記事ポイント
- ハイセンスジャパン「RGB MiniLED」
- 赤・緑・青が独立発光する新バックライトで自然な色彩を再現
- デビアレ監修の立体音響と144Hzゲームモードで映画もゲームも快適に楽しめます
ハイセンスジャパン「RGB MiniLED」は、赤・緑・青の3色のMini LEDがそれぞれ独立して発光する世界初のバックライト技術で、CTAのメンバーとして「真のRGB MiniLED」の基準づくりをリードしています。
ハイセンスジャパンは、この技術を搭載したハイエンドテレビ「RGB U9Sシリーズ」を2026年8月下旬に85V型・75V型・65V型・55V型の4サイズで発売します。
音響にはフランスの高級オーディオブランド「Devialet」のチューニングを採用し、映像と音の両面で新しい体験を届けます。
ハイセンスジャパン「RGB U9Sシリーズ」

- 商品名:「RGB U9Sシリーズ」
- ラインナップ:85V型・75V型・65V型・55V型
- 発売時期:2026年8月下旬
- 発売元:ハイセンスジャパン
- 音響最大出力:85V型・75V型80W/65V型・55V型60W
- 解像度:4K(3,840×2,160)
「RGB U9Sシリーズ」は、新技術「RGB MiniLED」を搭載したハイセンスジャパンのハイエンドテレビで、85V型・75V型・65V型・55V型の4サイズを2026年8月下旬に発売します。
正面から見ると細いベゼルと中央下の一体型台座が際立ち、薄型ボディの存在感を静かに主張します。
本体はテレビを消していても洗練された佇まいを保つデザインに仕上げられており、リビングに置いたときの見た目にもこだわりが感じられます。
高級感あるスタイリッシュな佇まい

斜めから見た「RGB U9Sシリーズ」は、黒いスタンド脚と横長の一体型台座が本体をすっきりと支える構成になっており、薄さと高級感を兼ね備えたプロポーションを見せます。
どの角度から眺めても存在感のあるデザインは、リビングのインテリアとしても馴染みやすい佇まいです。
放熱性に配慮した背面デザイン

「RGB U9Sシリーズ」の背面には格子状の放熱スリットが全面に配置されており、機能性を意識した設計になっています。
設置時にも配慮された背面構造は、長時間の視聴でも安定した性能を支える土台になっています。
世界初「RGB MiniLED」の発光の仕組み

「RGB MiniLED」は、赤・緑・青3色のMini LEDがそれぞれ独立して発光するバックライト技術で、ハイセンスが世界で初めて発表・発売しました。
各LEDが光源から直接色を生成するため、より正確な色再現につながります。
ハイセンスはCTA(Consumer Technology Association)のメンバーとして、「真のRGB MiniLED」の基準づくりをリードしており、その技術力が「RGB U9Sシリーズ」に注ぎ込まれています。
BT.2020を100%カバーする自然な色彩

「RGB MiniLED」バックライトは、現在採用されている色域規格の中でも最大級の広さを持つBT.2020を最大100%カバーし、あらゆるシーンで豊かで正確な色調を映し出します。
そのカバー率はPantoneによって認証されており、本物に近い色彩表現を裏付けています。
発光効率120%で実現する省電力性

「RGB MiniLED」は、ハードウェアレベルで発光効率を高め、バックライトの光損失を根本から抑制することで従来比120%の発光効率を実現しています。
同じ明るさで視聴する場合、ハイセンスの2025年モデル「65U9R」と比べてバックライトの消費電力を40%節約できます。
目にやさしいARコート低反射パネルPro

「RGB MiniLED」は、ハードウェアレベルで有害なブルーライトを低減し、ハイセンスの2025年モデル「65U9R」と比べて約50%のカットを実現しています。
従来のソフトウェア方式と異なり、画面が黄色っぽくなることなく鮮やかな色彩のまま快適に視聴できます。
国際的な認証機関TUV Rheinlandからも、優れたブルーライト低減仕様として認められています。
広視野角パネルの表面には「ARコート低反射広視野角パネルPro」を採用し、外光の反射を抑えることで、明るい部屋でも斜めから見ても映像がくっきり映ります。
多彩な映像・音響規格に対応

「RGB U9Sシリーズ」は、新4K衛星放送やUltraHDブルーレイ、4Kネット動画で採用される最新のHDR規格に対応しています。
驚異的なコントラストとなめらかな色の階調表現により、制作者の意図を忠実に再現した映像を家庭で楽しめます。
様々なHDR規格への対応に加え、「Dolby Atmos」をはじめとした音響フォーマットにも幅広く対応しており、映像と音の両面で高い没入感を届けます。
高画質を支えるダブルAIエンジン「Hi-View AIエンジン RGB」

「Hi-View AIエンジン RGB」は、「RGB MiniLED」を成立させるための中枢で、2つのエンジンで構成されています。
一つはDNN(ディープニューラルネットワーク)を駆使するAIエンジンで、膨大なAI演算によりあらゆる映像を瞬時に解析し、解像度の低いコンテンツも精細感とリアリティのある映像へと再構築します。
もう一つはRGBバックライト専用の超高性能制御エンジンで、赤・緑・青それぞれの光と色を同時かつ精密に制御します。
2つのエンジンが融合することで、従来の高画質の概念を超えた表現を実現しています。
奥行きと滑らかさを両立するAI画質処理

「AIデプス」は、AIが被写体と背景を識別し、肉眼で見ているような奥行きと立体感のある映像を再現する機能で、その場にいるような没入感が味わえます。
「AIクリアモーションPro」は、前後のフレームを参照してAIが間の画像を生成することでカクつきを抑え、動きの速いスポーツも残像感の少ないなめらかな映像で楽しめます。
ノイズを抑え人肌まで自然に描くAI補正

「AIバンディングノイズ制御」は、ネット動画の特性に合わせてノイズを抑え精細感を高める機能で、画質が荒いときの等高線状のノイズをなめらかなグラデーションへ処理し、被写体のエッジには立体感のあるシャープネス処理を加えます。
「AI美肌リアリティPro+」は白飛びや黒つぶれを抑えて色調をきめ細かく描き出し、透明感のある自然な肌の質感を再現します。
顔認識にも対応しており、肌色調整の精度がさらに高まります。
低解像度コンテンツも高画質に変換

「AI 4Kアップコンバート」は、AIエンジンによる超解像処理で解像度の低い映像コンテンツを4K映像に迫る高精細な画質へ変換し、より繊細で美しい映像を再現します。
「AI HDRアップコンバート」は、SDR映像コンテンツにAIによるHDR輝き復元処理を施すことで、非HDRコンテンツでもHDR映像のような鮮やかな色彩と高輝度な表現が楽しめます。
「Devialet」監修の立体サウンド

「RGB U9Sシリーズ」は2.1.2ch音響システムを搭載し、テレビ下部に左右各1つ、中央にウーファー、上向きに2つのトップスピーカーを配置しています。
左右だけでなく天井方向からも音が降ってくるような3D音響を実現しています。
音響にはフランスの高級オーディオブランド「Devialet」監修のチューニングを採用し、音場のバランスや音色、再現性で高いパフォーマンスを発揮します。
高音・中音・低音がバランスよく調和し、特に低音は力強く迫力のあるサウンドを生み出します。
コンテンツに応じて自動で音質を最適化する「AIサウンド」や、高さ方向の音表現も加わる「Dolby Atmos」にも対応しており、映画館のような立体的な音響体験が味わえます。
生成AI搭載「VIDAA」で広がるネット動画体験

「RGB U9Sシリーズ」は、ハイセンス独自OS「VIDAA」を搭載し、人気のネット動画アプリを初めから多数内蔵しています。
生成AIの搭載により番組内容の理解や関連情報の検索、さまざまな質問への応答にも対応し、話しかけるだけで音量調整や入力切替、動画再生まで操作できます。
リモコンにはVODダイレクトボタンが12個備わっており、テレビの電源がオフの状態からボタン一つで選んだ動画配信サービスの画面をすぐに呼び出せます。
ネイティブ144Hzゲームモードで滑らかな映像

「RGB U9Sシリーズ」は、通常の倍速(120Hz)よりさらになめらかな144Hz VRR対応の倍速パネルを搭載し、次世代のゲームを存分に楽しめます。
インターフェースにはHDMI2.1を採用しており、4K144p入力の最新ゲームデバイスでも約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPro」に対応しています。
プレイに便利な「ゲーミングメニュー」

「ゲーミングメニュー」は、リフレッシュレートやHDR、VRRの状況を随時確認できるゲームプレイ専用のメニューで、暗部のディテールが見えにくいときもバックライトや暗部ガンマをメニューから簡単に調整できます。
FPSゲームで活用できる「照準表示」も搭載しており、AMD FreeSync Premiumにも対応してカクツキやティアリングを抑えたなめらかな映像でプレイできます。
スマホ画面をそのまま楽しめるスクリーンシェア

「RGB U9Sシリーズ」はiPhone・Android両方に対応したスクリーンシェア機能を備え、スマートフォンで撮影した写真や動画を大画面に映し出して楽しめます。
Apple AirPlay2対応によりApple製デバイスからの画面シェアが、「Anyview Cast」機能により一部のAndroidデバイスやWindows OSパソコンからの画面シェアが行えます。
iPhoneとAndroidの両方に対応しているため、スマートフォンを買い替えても引き続き同じ感覚で使えます。
スポーツもアニメも同時に楽しめる2画面表示

「2画面表示」機能では、生中継のスポーツのダブル観戦や、ニュースと子ども向けアニメの同時視聴、AirPlayによるスマートフォン画面の同時視聴が行えます。
一つの画面を大きく、もう一つを小さく表示することもでき、音声はどちらか一方を選んで聞けます。
見たい番組を諦めることなく、家族それぞれの視聴スタイルに合わせて画面を使い分けられます。
外付けHDDで広がる録画機能

「RGB U9Sシリーズ」は市販のUSB HDDを接続して録画でき、地デジ・BS・CSそれぞれ3波に3チューナーを搭載しているため、番組を視聴しながら裏番組を2番組同時に録画できます。
ただし、4K放送は2番組を同時に録画できない仕様です。
一度予約すれば最終回まで自動で録画される「簡単連続録画予約」や、見たいシーンからすぐに再生できる「チャプター機能」も備えており、録りためた番組を手軽に楽しめます。
リビングを彩る繊細な色彩と迫力のサウンドで、映画や音楽鑑賞のひとときがぐっと豊かになります。
144Hzのなめらかな映像とゲーミングメニューが、白熱のバトルシーンも快適な操作性で楽しませてくれます!
生成AIを搭載した「VIDAA」との会話や2画面表示で、日々のテレビ時間に新しい楽しみ方が広がります。
ハイセンスジャパン「RGBU9Sシリーズ」の紹介でした。
よくある質問
「RGB U9Sシリーズ」の発売時期とラインナップは?
2026年8月下旬に85V型・75V型・65V型・55V型の4サイズで発売されます。
新技術「RGB MiniLED」を搭載したハイセンスジャパンのハイエンドモデルです。
「RGB MiniLED」は他のMini LEDと何が違いますか?
赤・緑・青3色のLEDがそれぞれ独立して発光し、光源から直接色を生成する世界初のバックライト技術です。
BT.2020色域を最大100%カバーし、自然で正確な色彩を再現します。
音響面のこだわりは?
フランスの高級オーディオブランド「Devialet」監修による2.1.2ch空間サラウンドシステムを搭載しています。
天井方向からも音が降ってくるような立体音場を表現します。
ゲーム用途にも対応していますか?
ネイティブ144Hzに対応した「ゲームモードPro」やHDMI2.1、AMD FreeSync Premiumに対応しています。
なめらかな映像とゲーミングメニューで快適にプレイできます。









