記事ポイント
- 樹脂成形・ダイカスト・金属加工の52ウェビナーを無料配信
- 2026年7月6日〜10日オンライン開催、各回25分で視聴できます
- ファナック・マツダなど32社の専門企業が登壇します
松井製作所が主催する製造業向けオンラインイベント「Green Molding(樹脂成形)/次世代ダイカスト技術/次世代金属加工技術 Webinar Week 2026」の視聴予約受付が始まりました。
樹脂成形を中心にダイカストや金属加工まで対象を広げ、現場課題に直結する52本のウェビナーを無料で配信します。
今回は「次世代ダイカスト技術」「次世代金属加工技術」を新テーマに加え、過去最多となる配信本数です。
松井製作所「Green Molding Webinar Week 2026」

- イベント名:Green Molding(樹脂成形)/次世代ダイカスト技術/次世代金属加工技術 Webinar Week 2026
- 会期:2026年7月6日(月)〜7月10日(金)
- 形式:オンライン配信
- 配信本数:52ウェビナー
- 登壇企業数:32社
- 参加費:無料(視聴登録必須)
- 各回の枠:25分
松井製作所は1912年創業のプラスチック成形周辺設備メーカーです。
樹脂の乾燥・混合・輸送や金型温度調整など成形現場で必要な周辺設備のフルライン自動化システムを手がけており、「Webinar Week」シリーズは製造現場の課題解決に向けて専門企業が技術・事例を紹介する合同オンラインイベントです。
製造業の現場では、人手不足、品質の安定化、段取り時間の短縮、エネルギーコストの抑制、試作の短納期化など現場ごとに多様な課題が顕在化しています。
これらの課題は金型、材料、成形機、周辺機器、解析、表面処理、自動化、デジタル化など複数の技術領域を横断して検討することが重要で、本イベントはその横断的な視点で各社の技術・製品・事例を紹介します。
現場課題に直結するウェビナーテーマ
成形不良・そり変形・炭化・黒点・ガスベント詰まりなどの品質改善から、金型メンテナンス・温度管理・金型交換・段取り改善まで幅広いテーマをカバーしています。
サイクルタイム短縮・省人化・自動化・作業効率化に関するセッションも用意されており、樹脂流動解析や金型挙動の可視化、機械学習によるデータ活用といったデジタル技術の活用事例も含まれます。
金属3Dプリンティング・金型レス試作・石膏鋳造・ADC12部品試作、ダイカスト品質管理・環境配慮型ダイカスト・工法変更、切削液管理・板金加工・冷間圧造・軽量高機能材料技術など、金属加工領域の最新技術も取り上げます。
視聴者は関心のある技術分野や自社の課題に合わせて各ウェビナーを選んで予約・視聴できます。
省エネや材料ロス低減につながる技術・製品のセッションも配信対象です。
32社が登壇する専門企業の陣容
樹脂成形機、金型、周辺機器、解析、3Dプリンタ、表面処理、鋳造、金属加工、現場DXなどの各分野から計32社が登壇します。
ファナック、芝浦機械、日本製鋼所、ソディック、パナソニック コネクト、マツダ、松井製作所をはじめとする、製造現場の課題解決に関わる専門企業が参加します。
各ウェビナーは25分枠で、製品・技術の概要にとどまらず現場での活用イメージや改善の考え方を短時間で把握できる内容となっています。
複数の技術・ソリューションを比較しながら、自社の課題に合う選択肢を絞り込む場として活用できます。
参加対象となる製造現場と担当者
- 樹脂成形、ダイカスト、金属加工に関わる製造現場
- 金型管理・金型交換・温度管理・成形不良対策に課題を感じている生産技術担当者
- 省人化・自動化・工程改善・現場DXを検討している方
- 開発・設計段階での試作短納期化や金型レス生産に関心がある方
- 品質安定・生産性向上・省エネ・環境配慮を同時に進めたい方
- 複数の技術・ソリューションを比較し、自社に合う改善策を探したい方
視聴者登録後、スケジュール上の各ウェビナー詳細ページから視聴予約できます。
各ウェビナーには視聴定員があるため、関心のあるセッションは早めの予約が必要です。
52本のウェビナーが1週間に集中配信されるため、樹脂成形からダイカスト・金属加工まで複数の技術領域を横断しながら、自社課題に合うヒントを25分単位で集中して得られます。
成形不良対策から金属AMまで異なる切り口の技術・事例を選んで視聴できる点が、本イベントの特徴です。
Green Molding(樹脂成形)/次世代ダイカスト技術/次世代金属加工技術 Webinar Week 2026の紹介でした。
よくある質問
Q. 参加費はかかりますか?
A. 参加費は無料です。
ただし視聴登録が必要で、各ウェビナーはスケジュール上の詳細ページから個別に予約する必要があります。
Q. 各ウェビナーの視聴時間はどのくらいですか?
A. 各ウェビナーは25分枠です。
製品・技術の概要に加え、現場での活用イメージや改善の考え方を短時間で把握できる内容です。
Q. どのような企業が登壇しますか?
A. 計32社が登壇します。
ファナック、芝浦機械、日本製鋼所、ソディック、パナソニック コネクト、マツダ、松井製作所など、樹脂成形機・金型・解析・3Dプリンタ・現場DXなど各分野の専門企業が参加します。