記事ポイント
- 三宮オーパ2に体験型ホラーイベント登場(4種の物語が連結)
- ルーム・暗闇・ウォークスルー・サウンド型を1会場で体験
- 2026年7月11日〜9月23日開催、4つセット4,500円(税込)
エス・プランニングは、2026年7月11日(土)より三宮オーパ2(5階特設会場)にて、夏季限定ホラーイベント「神戸ホラーコレクション2026」を開催します。
4種類の異なるお化け屋敷が集結し、来場者が主人公となる没入型ホラーアトラクションです。
エス・プランニング「神戸ホラーコレクション2026」

- イベント名:神戸ホラーコレクション2026
- 会場:三宮オーパ2(5階特設会場)
- 開催期間:2026年7月11日・12日、2026年7月18日〜9月23日
- 営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)
- 料金(税込):タブー1,200円 / ダークネス1,200円 / ヴィレッジ1,500円 / ドールズ1,200円 / 4つセット割4,500円
「神戸ホラーコレクション2026」は、4つの異なるお化け屋敷を巡りながら一つの物語の真相に迫る体験型ホラーイベントです。
『タブー』『ダークネス』『ヴィレッジ』『ドールズ』はそれぞれ独立した恐怖を描きながら、その物語はすべて繋がっています。
参加者は事件の当事者として恐怖の世界へ足を踏み入れ、呪われた物語の真相へと近づいていきます。
一本のホラー映画の主人公になったかのような没入感が、このイベントの中心にあります。
エス・プランニングは「怖いは、楽しい」をコンセプトに本格お化け屋敷の制作・プロデュースを手がける会社で、関西圏でも「ホラーコレクション」シリーズとして体験型ホラーイベントを展開しています。
ストーリーが繋がった4つのお化け屋敷を1つの会場で体験できる形式は、全国的にも珍しいとされています。
「タブー」ルーム型お化け屋敷

「タブー」は閉ざされた空間で進行するルーム型のお化け屋敷です。
禁じられた場所や触れてはいけない秘密に踏み込んだ者が体験する物語で、狭い空間を利用した恐怖が押し寄せてきます。

好奇心から"タブー"を破ったことで恐ろしい呪いに巻き込まれていく——その経緯がルームの中で明かされていきます。
逃げ場のない密室の圧迫感と、禁忌を犯した者に降りかかる呪いが交差する体験です。
「ダークネス」暗闇型お化け屋敷

「ダークネス」は光のない世界を進む暗闇型のお化け屋敷です。
見えないからこそ想像が恐怖を増幅させる仕掛けで、視覚を奪われた状態で壁を頼りに僅かな光を追って進みます。

暗闇の中で何かがいるという感覚が、音や気配だけを頼りに前進するという行為と重なります。
「あの化け物はなんだったのだろうか」という問いを抱えたまま出口を目指す体験です。
「ヴィレッジ」ウォークスルー型お化け屋敷

「ヴィレッジ」は足を踏み入れてはいけなかった村を舞台にしたウォークスルー型のお化け屋敷です。
村人たちが異様な儀式を繰り返し、訪れた者を決して帰そうとしない閉じた世界が広がっています。

化け物からの追跡を逃れながら、村の外へ向かって前へ進み続けます。
ウォークスルー形式ならではの移動する緊張感の中で、村から脱出できるかどうかが体験の軸となっています。
料金は4種のうち最も高い1,500円(税込)となっています。
「ドールズ」サウンド型お化け屋敷

「ドールズ」は耳元で物語が進行するサウンド型のお化け屋敷です。
村から逃れるために逃げ込んだ場所は、無数の人形が並ぶ不気味な部屋。
その部屋には「足りない一体」を探し続ける人形たちがいます。

あなたは最後の一体として迎え入れられようとしています。
「聞くだけの恐怖では終わらない」という設計で、聴覚から始まった物語が最後に別の次元へと踏み込みます。
料金は1,200円(税込)です。
暗闇・音・空間といった異なる恐怖の形を持つ4つのアトラクションが、一本の呪われた物語として繋がっています。
三宮オーパ2で今夏だけ体験できる没入型ホラーの世界が待っています。
「神戸ホラーコレクション2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「神戸ホラーコレクション2026」の開催期間はいつですか?
A. 2026年7月11日・12日と、2026年7月18日〜9月23日に開催されます。
営業時間は11:00〜20:00で、最終受付は19:30となっています。
Q. 4種類のお化け屋敷をすべて体験する場合の料金はいくらですか?
A. 4つセット割は4,500円(税込)です。
個別料金はタブー・ダークネス・ドールズが各1,200円、ヴィレッジが1,500円となっています。
Q. 4つのお化け屋敷の物語はそれぞれ独立していますか?
A. 各アトラクションは独立した恐怖を描いていますが、物語はすべて繋がっています。
4つを巡ることで一つの呪われた物語の真相に近づく構成です。