記事ポイント
- 「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」応募開始、秋の導入事例を募集
- 本年より春・秋の年2回開催、9部門で成果を表彰
- 受賞事例はバッジ付与・TOPページ掲載で信頼性を訴求
株式会社クリエイティブバンクは、「デジタル化の窓口」において、SaaS・ITサービス導入後の成果を表彰するアワード「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」を開催し、2026年8月6日から応募の受付を開始しました。
2025年の初開催に続き、本年からは春・秋の年2回開催となり、今回はその秋の回として実施します。
デジタル化の窓口「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」

- アワード名:SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn by デジタル化の窓口
- 開催頻度:年2回(春・秋)、今回は秋の回
- 応募期間:2026年8月6日(木)~9月4日(金)
- 結果発表:2026年9月30日(水)予定
- 応募対象:SaaS・ITサービス提供事業者、および導入しているユーザー企業
- 応募資格:デジタル化の窓口への掲載有無は不問
- 募集事例:2026年上半期(4~9月)を代表する導入事例
- 応募費用:無料
「デジタル化の窓口」は、株式会社クリエイティブバンクが運営する、SaaS・IT製品の比較や導入事例紹介サービスです。
今回は同サービスを通じて集まった導入事例の中から、優れた成果を挙げた取り組みを表彰します。
生成AIをはじめとするテクノロジーの業務実装が進み、SaaS・ITサービスは多くの企業にとって身近な選択肢になりました。
企業の関心は導入の可否から、現場での定着や成果創出へと移りつつあります。
同じサービスを導入しても、運用設計や社内定着の工夫によって得られる成果は大きく変わります。
「デジタル化の窓口」は、こうした導入“後”に生まれたサクセスストーリーを集め、可視化し、広く共有することを目的に本アワードを実施します。
表彰の構成と想定部門
- ドキュメントDX
- バックオフィスDX
- 人材育成DX
- 採用DX
- 組織DX
- 働き方DX
- 経営DX
- ガバナンスDX
- 営業DX
賞はGRAND PRIX・BEST AWARD・特別賞・AWARDの4段階で構成され、選考は「デジタル化の窓口」編集部が行います。
想定部門は9部門で、応募状況に応じて構成や名称が変更となる場合があります。
選考基準
- 導入背景・課題の明確さ
- ソリューションの妥当性・創意工夫
- 生産性向上などの成果(KPI)の具体性
- 社内定着や運用プロセスの工夫、再現性・波及性
選考では、導入の背景や成果の具体性に加え、社内への定着や再現性までが評価されます。
個々の事例の取り組みと成果が対象で、製品自体の優劣を決めるものではありません。
副賞・特典
受賞した事例は「デジタル化の窓口」のTOPページに約半年間掲載されるほか、特設ページやプレスリリースでも紹介されます。
該当製品には受賞バッジが付与され、受賞事業者は自社サイトや営業資料でバッジデータを活用できます。
受賞バッジは第三者による客観的な評価として、見込み顧客や採用候補者への信頼性訴求にも役立てられます。
受賞発表と次回開催
受賞結果は2026年9月30日(水)に「デジタル化の窓口」内の特設ページおよびプレスリリースで発表される予定です。
次回は2027年春(Spring)の開催を予定しており、本年から続く年2回体制での開催となります。
導入後に積み重ねた工夫や成果は、社内での定着を後押しする手がかりになります。
受賞事業者は、第三者からの評価として得たバッジを、自社サイトや営業資料で活用の場面を広げられます。
デジタル化の窓口“SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn”の紹介でした。
よくある質問
「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」への応募はどのような事業者が対象ですか?
SaaS・ITサービスを提供する事業者と、それらを導入しているユーザー企業が対象です。
ベンダー・代理店やパートナー・ユーザー企業のいずれからの応募も受け付けており、デジタル化の窓口への掲載有無を問わず未掲載の製品・サービスからも応募できます。
応募期間と結果発表はいつですか?
応募期間は2026年8月6日(木)から9月4日(金)までです。
結果発表は2026年9月30日(水)に、特設ページとプレスリリースで行われる予定です。
受賞するとどのような特典がありますか?
受賞事例は「デジタル化の窓口」のTOPページに約半年間掲載されるほか、特設ページやプレスリリースでも紹介されます。
該当製品には受賞バッジが付与され、受賞事業者は自社サイトや営業資料で活用できるバッジデータやメディアキットを受け取れます。
選考ではどのような点が評価されますか?
導入背景や課題の明確さ、ソリューションの妥当性や創意工夫が評価されます。
生産性向上などの成果(KPI)の具体性に加え、社内定着や運用プロセスの工夫、再現性・波及性も選考基準となります。









