71歳と70歳が挑む地域復興! ヒライ企画「北広島町の耕作放棄地を『赤そばの里』へ」

投稿日:

記事ポイント

  • 北広島町の耕作放棄地を赤そば畑と養蜂で地域資源へ再生するプロジェクト
  • 71歳と70歳の農家と養蜂家が連携し赤そば蜂蜜の商品化に挑戦
  • CAMPFIREで2026年8月16日まで支援募集、蜂蜜や現地体験プランを用意

 

ヒライ企画は、広島県北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」として再生し、景観づくり・観光資源化・蜂蜜の商品化を通じて地域経済の活性化を目指すプロジェクトを、2026年7月3日よりCAMPFIREにて開始しました。

農業と養蜂を組み合わせ、地域に新たな収益の柱をつくることを目指す取り組みで、支援の受付を進めています。

 

ヒライ企画「北広島町の耕作放棄地を『赤そばの里』へ」

 

赤そばの里 八幡高原と蜂蜜

 

  • プロジェクト名:北広島町の耕作放棄地を「赤そばの里」へ|過疎に歯止めをかける地域復興プロジェクト
  • 実施者:ヒライ企画
  • 開始日:2026年7月3日18:00
  • 終了日:2026年8月16日23:59:59
  • 目標金額:100,000円(All-In方式)
  • 発送予定:2026年9月以降、順次発送予定
  • プラットフォーム:CAMPFIRE

 

ヒライ企画は広島県内を拠点とする養蜂事業者で、代表の平井哲宏氏が65歳で定年退職後に養蜂業を起業し、品質にこだわった蜂蜜生産を続けています。

今回のプロジェクトでは、「赤そばの里 八幡高原」の代表・高木茂氏と連携し、耕作放棄地に赤そばを植えて景観を育てながら、そこで採れた花の蜜から蜂蜜を商品化することで、農業と養蜂の両面から地域資源の価値を高めることを目指します。

 

71歳と70歳が挑む農業×養蜂の地域連携

 

赤そば農家と養蜂家の連携

 

本プロジェクトは、「赤そばの里 八幡高原」代表の高木茂氏(71歳)と、ヒライ企画代表で養蜂家の平井哲宏氏(70歳)が連携する取り組みです。

高木氏は赤そばを活用した景観づくりと地域活性化に取り組んできた人物で、平井氏は定年退職後に養蜂業を始め、広島県内でミツバチを飼育しながら品質にこだわった蜂蜜づくりを続けています。

赤そば畑の景観づくりとミツバチによる採蜜を組み合わせることで、耕作放棄地を「稼げる地域の柱」へ変えることを目指しています。

 

赤そば蜂蜜の品質管理

 

養蜂箱と農地の現場

 

ヒライ企画が運営する平井養蜂園では、食品として安心して届けるため、赤そば蜂蜜についても採蜜後に検査・品質確認を行い、支援者に向けて透明性のある情報公開を行う方針です。

自然相手の取り組みのため、天候や開花状況、ミツバチの状態によって収穫量が変動する可能性があります。

その場合も活動報告を通じて経緯を説明し、支援者が納得できる形で対応します。

 

支援プランと支援金の使い道

 

蜂蜜セット贈呈の場面

 

支援者には、春の百花蜜や赤そば蜂蜜を通じて取り組みの成果を感じられるプランのほか、赤そば畑を訪れて関係者の話を聞ける数量限定の現地体験プランも用意されています。

集まった支援金は、養蜂資材、瓶やラベルなどの製品化費用、第三者検査費用、梱包・発送準備、広報・宣伝費、CAMPFIRE手数料、プロジェクト運営費などに活用される予定です。

目標金額を超えた場合は、赤そばの里づくりを継続するための運営費に充てられます。

 

関係者のコメント

 

ヒライ企画代表の平井哲宏氏は「今回の赤そば蜂蜜づくりは、蜂蜜をつくるだけの挑戦ではありません。北広島町の耕作放棄地に赤そばの花を咲かせ、景観をつくり、地域に人が訪れるきっかけを生み出す挑戦です」とコメントしています。

北広島町長の箕野博司氏は「農業と養蜂を組み合わせることで、新たな特産品である蜂蜜の開発につながるなど、地域経済の活性化や新たな価値の創出にも大きな可能性を感じています」と期待を示しています。

本プロジェクトは「北広島町」きたひろ地域自立支援プロジェクト事業に採択され、北広島町のふるさと納税を活用した事業として進められています。

 

耕作放棄地に赤そばの花が咲き乱れる景観と、そこから生まれる蜂蜜を通じて、北広島町に新たな観光スポットと地域産品が生まれようとしています。

春の百花蜜や赤そば蜂蜜の食べ比べから数量限定の現地体験まで、支援の形はさまざまで、2026年8月16日まで参加できます。

北広島町の「赤そばの里」プロジェクトの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. このプロジェクトはいつまで支援を受け付けていますか?

 

A. 2026年8月16日23:59:59まで、CAMPFIREにて支援を受け付けています。

All-In方式のため、目標金額の達成にかかわらずプロジェクトは実施されます。

 

Q. 支援者へのリターンにはどのようなものがありますか?

 

A. 春の百花蜜や赤そば蜂蜜を通じて取り組みの成果を感じられるプランと、赤そば畑を訪れて関係者の話を聞ける数量限定の現地体験プランが用意されています。

蜂蜜の発送は2026年9月以降、順次予定されています。

 

Q. このプロジェクトはどのような公的支援を受けていますか?

 

A. 「北広島町」きたひろ地域自立支援プロジェクト事業に採択され、北広島町のふるさと納税を活用した事業として取り組みを進めています。

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.