記事ポイント
- 創業15年以内の新世代店舗が出場、優勝賞金500万円のグランプリ
- 食べ比べサイズ1杯800円を大つけ麺博として初導入
- エントリー受付は2026年7月15日(水)締切
大つけ麺博実行委員会は、2026年10月10日(土)から11月15日(日)まで新宿・歌舞伎町 大久保公園特設会場で「大つけ麺博Presents ラー1グランプリ2026」を開催します。
来場者が実際に食べ、比べ、応援し、投票して初代王者を決めるファン参加型のグランプリで、現在、出場希望店舗のエントリーを受け付けています。
大つけ麺博Presents「ラー1グランプリ2026」

- 開催期間:2026年10月10日(土)〜11月15日(日)
- 開催時間:11:00〜21:00
- 会場:新宿・歌舞伎町 大久保公園特設会場
- 食べ比べサイズ:1杯800円 / 2杯セット1,500円
- 通常サイズ:1,200円
- 優勝賞金:500万円
- グランプリ投票対象:屋号として創業15年以内のラーメン提供店舗
- 対象ジャンル:ラーメン、つけ麺、まぜそば ほか
- エントリー締切:2026年7月15日(水)
- 主催:大つけ麺博実行委員会
大つけ麺博実行委員会は2009年から毎年、全国の名店や地方の実力店を新宿・大久保公園に集めてきた大規模ラーメン野外イベントの運営母体です。
「ラー1グランプリ2026」は、そのノウハウをもとにラーメン界の新星を発掘することを目的に新設されたグランプリ企画で、来場者の実食投票によって初代王者が決まります。
創業15年以内の新世代店舗が主役
グランプリ部門へのエントリー対象は、ラーメンを提供する屋号として創業15年以内の店舗です。
ラーメン専門店はもちろん、町中華、食堂、居酒屋、間借り営業、キッチンカーでも、ラーメンを提供しており屋号としての創業が15年以内であればエントリーできます。
地元で熱狂的に支持されている店、SNSで注目を集め始めている店、まだ大きなメディアには登場していないが一杯の完成度に自信を持つ店——そうした新世代の店舗に、全国のラーメンファンと出会う舞台を提供します。
創業15年を超える名店はグランプリの投票対象ではなく、レジェンド店としてイベントに参加し、次世代の挑戦を盛り上げる存在として登場する予定です。
大つけ麺博初の「食べ比べサイズ」導入

「ラー1グランプリ2026」では、大つけ麺博として初めて「食べ比べサイズ」を本格導入します。
価格は1杯800円で、2杯セットは1,500円と100円お得になります。
通常サイズは1,200円です。
食べ比べサイズは醤油系のスープ、麺、チャーシュー、メンマ、白髪ねぎが入った小ぶりな器で提供され、複数の店舗を回遊しながら複数の一杯を味わいやすい量感になっています。
「気になる店が何店舗もあるのに1杯でお腹がいっぱいになってしまう」「知らない店にも挑戦したいが1杯を選ぶのは少し勇気がいる」といった来場者の声に応えた新しい提供スタイルです。
食べ比べサイズの提供は曜日関係なく17時までの予定で、来場者が自分の「本当にうまい」を探しながら投票に参加できます。
選考方式と優勝賞金500万円

選考はWEB予選、ファン投票、会場での実食投票などを通じて行われ、初代王者には賞金500万円が贈呈される予定です。
WEB予選から始まるファン参加型の盛り上がりが、X・Instagram・YouTubeなどSNSを通じて全国へ広がり、最終的に会場での実食投票が初代王者を決めます。
初代王者という称号は一度しか生まれません。
その第1回大会へのエントリー受付は、2026年7月15日(水)で締め切られます。
まだ全国に知られていない一杯が、会場での出会いとSNSの拡散、そして来場者の投票によって次世代のスター店舗へと育っていく可能性があります。
食べ比べサイズ800円から複数店舗を回遊しながら、推しの一杯を見つけて初代王者を決める体験が新宿・大久保公園で楽しめます。
大つけ麺博Presents「ラー1グランプリ2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. エントリーできる店舗の種類は?
A. ラーメン専門店のほか、町中華、食堂、居酒屋、間借り営業、キッチンカーなど、ラーメンを提供しており屋号としての創業が15年以内であれば日本全国の店舗がエントリーできます。
Q. 食べ比べサイズはいつまで提供されますか?
A. 食べ比べサイズは曜日関係なく17時までの提供が予定されています。
価格は1杯800円、2杯セットは1,500円です。
Q. 対象ジャンルはラーメンだけですか?
A. ラーメンのほか、つけ麺、まぜそばなども対象ジャンルに含まれます。