集う・休む・癒す病院空間を実物展示! コトブキシーティング「国際モダンホスピタルショウ2026」

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記事ポイント

  • コトブキシーティングが病院空間の製品を実物展示
  • 移動観覧席と仮眠用カプセルベッドを体感
  • ホスピタルアートの導入事例も展示

コトブキシーティングとアートプレイスが「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。

ブースでは「移動観覧席」「仮眠用カプセルベッド」「ホスピタルアート」の実物展示を行います。

医療従事者、患者、地域住民のWell-beingにつながる病院施設のあり方を提案します。

 

コトブキシーティング「国際モダンホスピタルショウ2026」

 

展示ブースと来場者対応

 

  • 展示会名:国際モダンホスピタルショウ2026
  • 会期:2026年7月8日(水)~10日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟
  • ブース番号:022
  • 展示:移動観覧席、仮眠用カプセルベッド、ホスピタルアート
  • 配布:Hospital view vol.2

国際モダンホスピタルショウは、医療・福祉分野の機器、製品、システム、サービスを幅広く展示する専門展示会です。

コトブキシーティングは、劇場、ホール、スポーツ施設、映画館向け座席を手がける公共家具メーカーです。

今回のブースでは、『「集う」「休む」「癒す」で拓く、これからの病院空間』をコンセプトに、病院の環境整備を形にした製品が並びます。

 

地域とつながる「移動観覧席」

 

展開・収納できる移動観覧席

 

  • 展示製品:移動観覧席
  • タイプ:クッションベンチを搭載したコンパクトタイプ
  • 利用シーン:ロビー、講堂やホール
  • 納入実績:浦河赤十字病院、北見赤十字病院、華岡青洲記念病院、カレス記念病院、筑波大学附属病院、済生会宇都宮病院、国立障害者リハビリテーションセンター、入間川病院、埼玉県立がんセンター、北信総合病院、浜松医科大学医学部附属病院、半田市医師会健康管理センター、東邦大学医療センター大橋病院、東京医科大学病院、山口大学医学部附属病院、池田病院

移動観覧席は、階段状の座席を展開・収納し、人々が集える空間を病院内につくります。

ロビーでは、演奏家、地域の学校、ボランティアによるロビーコンサートなどに使えます。

入院・通院患者や地域住民が集う場として、音楽に心癒されるひとときを支えます。

講堂やホールでは、入職式、研修、学会、災害時の仮設病棟、トリアージスペースなど、状況に応じた運用につながります。

市民公開講座や子ども向けの医療体験セミナーにも活用でき、地域社会との信頼関係づくりに役立ちます。

 

医療従事者の休息を支える「仮眠用カプセルベッド」

 

仮眠用カプセルベッド

 

  • 展示製品:仮眠用カプセルベッド
  • 機種:B-CUBE、ThreeP
  • B-CUBE:上下段に分かれたスタンダードタイプ
  • ThreeP:カプセル内で立つこともできる一段タイプ
  • 納入実績:札幌東徳洲会病院、浜頓別町国民健康保険病院、仙台市立病院、秋田大学医学部附属病院、埼玉石心会病院、獨協医科大学埼玉医療センター、埼玉東部循環器病院、順天堂大学医学部附属浦安病院、亀田総合病院、昭和医科大学江東豊洲病院、北原国際病院、河北総合病院、イムス東京葛飾総合病院、東邦大学医療センター大橋病院、東京医科大学病院、日本赤十字社医療センター、昭和大学病院、東京女子医科大学病院、三井記念病院、昭和医科大学横浜市北部病院、相模原協同病院、小田原市立病院、横浜市立大学附属病院、横浜労災病院、新潟県立十日町病院、岐阜大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、医誠会国際総合病院、大阪公立大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、兵庫県立はりま姫路総合医療センター、松江赤十字病院、島根県立中央病院、岡山大学病院、山口大学医学部附属病院、高松赤十字病院、佐世保市総合医療センター、医療法人共生会 びろうの樹

仮眠用カプセルベッドは、夜勤時の仮眠を支えるプライベート空間です。

プライバシーが確保されたカプセルベッドは、緊張感の続く現場で周囲の目を気にせず休める環境をつくります。

勤務環境の充実は、スタッフのモチベーション向上や離職防止にもつながります。

ブースでは、寝心地や快適性を実際に体感できます。

 

患者とスタッフを癒す「ホスピタルアート」

 

病院空間を彩るホスピタルアート

 

  • 展示:ホスピタルアート
  • 内容:実際の病院への導入事例
  • 事例:ウォールアート等
  • 担当:アートプレイス

ホスピタルアートは、人と人、人と施設、施設と地域とのコミュニケーションを促進します。

アートプレイスによる病院への導入事例は、ウォールアート等を通して病院空間に癒しや安心感をもたらします。

ブースでは、患者とスタッフの心を癒す「ホスピタルアートの力」を五感で体感できます。

来場者には、最新の納入事例を掲載した冊子「Hospital view vol.2」が配布されます。

移動観覧席、仮眠用カプセルベッド、ホスピタルアートが、病院空間に集う場、休む場、癒す場を生み出します。

医療従事者、患者、地域住民に向けた環境整備を、実物展示で具体的に体感できます。

コトブキシーティングの病院空間展示の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. コトブキシーティングは「国際モダンホスピタルショウ2026」で何を展示しますか?

 

A. コトブキシーティングとアートプレイスは、「移動観覧席」「仮眠用カプセルベッド」「ホスピタルアート」の実物展示を行います。

 

Q. 「移動観覧席」は病院内のどんな場面で使えますか?

 

A. 「移動観覧席」は、ロビーでのロビーコンサート、講堂やホールでの入職式、研修、学会、災害時の仮設病棟、トリアージスペースなどに使えます。

 

Q. 「仮眠用カプセルベッド」はどの機種が展示されますか?

 

A. 「仮眠用カプセルベッド」は、上下段に分かれたスタンダードタイプ「B-CUBE」と、カプセル内で立つこともできる一段タイプ「ThreeP」が展示されます。

 

Q. 「ホスピタルアート」では何を体感できますか?

 

A. 「ホスピタルアート」では、アートプレイスによる実際の病院への導入事例を通して、患者とスタッフの心を癒す空間づくりを体感できます。

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