空中にCM映像が浮かぶ空飛ぶ広告ディスプレイ! 「SORA-VI(ソラビ)」

投稿日:

記事ポイント

  • 大型LEDディスプレイ搭載ドローンが空中でCM・企業ロゴを放映
  • 横2m×縦3mの標準モデルを33万円(税込)から導入可能
  • 来場者SNS投稿による二次拡散「撮られる広告」を実現

 

ROBOZは、ドローンに大型LEDディスプレイを取り付けた空中広告サービス「SORA-VI(ソラビ)」の展開を始めました。

イベント会場の空中で企業ロゴ、スポンサー名、CM映像、PR動画などを放映できる、次世代の空飛ぶ広告ディスプレイです。

従来の看板やのぼりといった静止広告に代わり、動画による空中訴求が可能になっています。

 

「SORA-VI(ソラビ)」

 

ソラビ イメージ画像(1)

 

  • 標準モデル(SORA-VI):横2m×縦3mの大型LEDディスプレイを持つ
  • 大型モデル(MEGA SORA-VI):横3m×縦6m・面積18平方メートルの超大型LEDディスプレイを持つ
  • SORA-VI基本パッケージ:330,000円(税込)〜
  • MEGA SORA-VI基本パッケージ:550,000円(税込)〜
  • 基本費用に含まれる内容:飛行・演出実施、イベント企画、運用構築、事前ロケハン、国土交通省・航空局への各種申請、ドローン対人・対物賠償責任保険加入
  • ※実施場所・飛行条件・演出内容・申請内容により費用は変動

 

「SORA-VI(ソラビ)」は、ROBOZが展開する空中広告サービスです。

ROBOZは2017年に設立されたドローン専門企業で、スクール運営や空撮、ドローン販売など幅広くドローン事業を手がけています。

従来のイベントスポンサー露出は、パンフレットへの社名掲載、会場看板、のぼり、ステージ横のロゴ表示が中心でした。

こうした静止広告は来場者の目に留まりにくく、協賛企業にとって十分な印象形成につながりにくいという課題がありました。

「SORA-VI(ソラビ)」は空中にCM映像や企業ロゴを表示することで、この課題に応えます。

空中に大型ディスプレイが浮かび映像が流れるという非日常の光景は、イベント会場全体に大きなインパクトを与えます。

 

ドローンショーとは異なる1台運用の空中PRメディア

 

ソラビ イメージ画像(2)

 

「SORA-VI(ソラビ)」は、多数のドローンが編隊飛行するドローンショーとは異なる発想から生まれた空中PRメディアです。

大型LEDディスプレイを持つ大型ドローン1台のみで運用するため、飛行エリアや安全管理計画をまとめやすく、立入禁止区域も最小限に抑えやすい仕様です。

標準モデルの縦3mディスプレイは、成人男性の身長約1.7人分に相当するサイズで、空中に浮かぶことで地上広告にはない視覚的インパクトを生み出します。

大型モデル「MEGA SORA-VI」の縦6mは一般的な2階建て住宅に近い高さで、面積は18平方メートル。

大規模イベントや花火大会、音楽フェスなどでより強いインパクトを求める場面に対応します。

機体が1台のため、広い飛行エリアや多数機の編隊飛行が必要なドローンショーの実施が難しい会場でも、飛行条件に応じて導入を検討できます。

都市部に近いイベント会場、商業施設、道の駅、地域祭り、駐車場イベントなど、これまで空中演出を断念していた場所でも活用できる可能性があります。

 

空中で流せる広告コンテンツと活用シーン

 

「SORA-VI(ソラビ)」では、スポンサー企業名・協賛名の表示、企業ロゴ・ブランドロゴの掲出、商品・サービスのCM映像放映、企業紹介動画・観光PR動画の放映、イベント協賛メッセージ、新商品・キャンペーン・セール情報の告知、QRコードやSNS投稿促進メッセージの表示といった多様な広告コンテンツを空中で放映できます。

静止画としての広告だけでなく、映像・音楽・演出と組み合わせることで、スポンサー広告をイベントの一部として届けられます。

イベント開始前、休憩時間、フィナーレ前後の空中CM演出枠としても機能する点も特徴的です。

想定される活用シーンは、花火大会でのスポンサーCM放映、地域祭りでの協賛企業PR、音楽・スポーツイベントでの企業CM放映、観光地・自治体による観光PR動画放映、商業施設や道の駅・テーマパークでの集客広告など、多岐にわたります。

特に夜間イベントや花火大会では、光る大型ディスプレイが空に浮かぶことで、会場全体の注目を一気に集めることができます。

イベント主催者にとっては、空中CM放映枠や空飛ぶスポンサー広告枠といった新しい協賛メニューとして提案できるため、協賛金の獲得やスポンサー満足度の向上にもつながる仕組みです。

地方イベントや地域祭りでは運営資金確保の手段としても活用できます。

 

都市部に近いイベント会場や商業施設、道の駅、地域祭り、駐車場イベントなどでも活用できる可能性があります。

空中に浮かぶ大型ディスプレイは来場者が「珍しい」「撮りたい」と感じる視覚的な驚きを生み出し、SNSへ写真や動画を投稿する二次拡散へとつながります。

花火大会から地域の祭りまで、イベントの規模を問わず空中PRを体験できる「SORA-VI(ソラビ)」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「SORA-VI(ソラビ)」の料金はいくらからですか?

 

A. 標準モデルのSORA-VI基本パッケージは330,000円(税込)から、大型モデルのMEGA SORA-VI基本パッケージは550,000円(税込)から運用可能です。

基本費用には飛行・演出実施、事前ロケハン、国土交通省・航空局への各種申請、ドローン対人・対物賠償責任保険加入などが含まれます。

実施場所・飛行条件・演出内容・申請内容により費用は変動します。

 

Q. 標準モデルと大型モデルのディスプレイサイズの違いは?

 

A. 標準モデル「SORA-VI」は横2m×縦3mのLEDディスプレイを備えています。

縦3mは成人男性の身長約1.7人分に相当するサイズです。

大型モデル「MEGA SORA-VI」は横3m×縦6mで面積18平方メートルの超大型ディスプレイで、一般的な2階建て住宅に近い高さの映像を空中に投影できます。

 

Q. ドローンショーを実施できない会場でも利用できますか?

 

A. 広い飛行エリアや多数機の編隊飛行が必要なドローンショーの実施が難しい場所でも、「SORA-VI(ソラビ)」は大型ドローン1台での運用のため、飛行条件に応じて実施を検討できます。

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.