記事ポイント
- 2022年7月配信「鰻師の蒲焼」が「山田のうなぎ」としてニューアレンジで登場
- 歌手・西尾夕紀が歌うコラボソングが6月24日より日本コロムビアから配信
- 山田水産は2026年5月に世界初の完全養殖ウナギ試験販売を発表した水産会社
山田水産が、歌手・西尾夕紀とのコラボソング「山田のうなぎ」を2026年6月24日(水)より配信リリースします。
2022年7月に話題となった社歌ベースの楽曲「鰻師の蒲焼」をニューアレンジし、タイトルを改めた一曲です。
うなぎづくりへの想いと、思わず口ずさみたくなる親しみやすいメロディが融合した新曲が届きます。
山田水産「山田のうなぎ」

- 配信日:2026年6月24日(水)
- 楽曲名:山田のうなぎ
- アーティスト:西尾夕紀
- 品番:COKM-46595
- 作詞:山田 信太郎
- 作曲:大久保 貴浩
- 発売元:日本コロムビア
山田水産は昭和38年(1963年)創業、大分県佐伯市を拠点とするうなぎの養殖・加工・販売を一貫して手がける水産会社です。
「愛情品質」を掲げた無薬養鰻を軸に、職人の技と徹底した品質管理によって生み出される「山田のうなぎ」は同社を代表するブランドで、家庭向けからギフト・外食・小売まで幅広く供給しています。
今回リリースされる「山田のうなぎ」は、その山田水産の社歌として親しまれてきた楽曲をベースに、西尾夕紀の歌声で新たに生まれ変わったコラボソングです。
元となった「鰻師の蒲焼」は2022年7月に配信され、うなぎづくりにかける情熱や職人のこだわりを歌に込めた楽曲として話題となりました。
今回のニューアレンジではタイトルを「山田のうなぎ」に改め、より覚えやすく親しみやすい楽曲としてリリースされます。
山田水産のブランド名でもある「山田のうなぎ」を冠した新曲は、音楽を通じて幅広い世代にうなぎの魅力を届けることを目指したコラボレーション企画。
日本コロムビアからの配信リリースで、品番はCOKM-46595です。
西尾夕紀×山田水産コラボソングの聴きどころ
「山田のうなぎ」は、山田水産が大切にしてきた"うなぎづくりへの想い"と、親しみやすいメロディが一体となった一曲です。
作詞を山田 信太郎、作曲を大久保 貴浩が担当し、軽快なリズムの中にうなぎへの愛情と職人気質が刻み込まれています。
前身となる「鰻師の蒲焼」は山田水産の社歌として歌い継がれてきた楽曲で、その骨格を活かしながらニューアレンジを施した点が今回の「山田のうなぎ」の大きな特徴です。
タイトルも山田水産のブランド名そのものへと刷新し、耳に残りやすいキャッチーな印象に仕上がっています。
西尾夕紀の歌声がメロディに乗ることで、うなぎ文化の温かみと職人の誇りが聴き手に伝わる構成です。
うなぎへの想いを音楽というかたちで表現したこのコラボは、幅広い世代が楽しめる親しみやすさを備えています。
世界初・完全養殖ウナギに挑む山田水産の取り組み
山田水産は、うなぎの養殖から加工、販売までを一貫して手がける水産会社です。
「愛情品質」を掲げた無薬養鰻を長年の柱とし、安心・安全でおいしい商品づくりに取り組んできました。
うなぎのほか、ししゃも・さば・さんま・からすみなど幅広い水産加工品も展開しています。
2026年5月には、世界初となる完全養殖ウナギの試験販売を発表。
資源保護や持続可能なうなぎの食文化の継承に向けた取り組みとして、各方面から注目を集めています。
養殖技術と加工技術を積み重ねてきた山田水産ならではの挑戦です。
今回の新曲「山田のうなぎ」は、こうした山田水産の取り組みと"おいしいうなぎをより多くの方に届けたい"という姿勢を、音楽を通じて発信するコラボレーション企画でもあります。
楽曲を通じて、同社がうなぎ文化にかける熱量が伝わってきます。
「鰻師の蒲焼」から引き継いだうなぎへの情熱を、西尾夕紀の歌声で現代によみがえらせた「山田のうなぎ」。
職人が丹精込めて育てたうなぎへの愛情と親しみやすいメロディが重なり合う一曲を、音楽サービスで気軽に楽しめます。
「山田のうなぎ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「山田のうなぎ」はいつから配信されますか?
A. 2026年6月24日(水)より日本コロムビアから配信リリースされます。
品番はCOKM-46595です。
Q. 「山田のうなぎ」と「鰻師の蒲焼」はどのような関係ですか?
A. 「鰻師の蒲焼」は2022年7月に配信された山田水産の社歌をもとにした楽曲です。
「山田のうなぎ」はそのニューアレンジ版で、タイトルを改め、より親しみやすい楽曲として新たにリリースされました。
Q. 「山田のうなぎ」の作詞・作曲は誰が担当していますか?
A. 作詞は山田 信太郎、作曲は大久保 貴浩が担当しています。
歌は西尾夕紀が担当しています。