イベント情報

当事者や専門家の証言を基にしたドキュメンタリー!法政大学多摩キャンパス『第14回大原社研シネマ・フォーラム「戦車闘争」』

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法政大学多摩キャンパスにて、2022年12月7日に、第14回大原社研シネマ・フォーラム「戦車闘争」を開催!

闘争の当事者や専門家の証言を基にした衝撃のドキュメンタリーを上映します。

 

法政大学多摩キャンパス『第14回大原社研シネマ・フォーラム「戦車闘争」』

 

 

料金: 無料

開催日時:2022年12月7日(水) 17:20~20:00(開場17:00)

会場:法政大学多摩キャンパス EGG DOME 5階ホール

プログラム:
17:20~19:15 上映「戦車闘争」
19:25~20:00 トーク 小池 和洋氏 (「戦車闘争」企画・プロデューサー・インタビュアー)

申し込み:不要(どなたでも参加できます)

その他:詳細は大原社会問題研究所ウェブサイトをご確認ください。

 

法政大学多摩キャンパス(東京都町田市)にて、法政大学大原社会問題研究所が第14回大原社研シネマ・フォーラム「戦車闘争」を開催!

映画「戦車闘争」は、抗議活動の座り込みに参加していた者から彼らを排除する側までのあらゆる当事者や専門家など総勢54人の証言によって、日本現代史上希にみる政治闘争の顛末を明らかにする白熱のドキュメンタリー映画。

ベトナム戦争終盤を迎えていた1972年、アメリカ軍は破損した戦車を神奈川県相模原市の相模総合補給廠で修理し、再び戦地に送るべく横浜ノース・ドックへ輸送していました。

それを知って憤った市民がノース・ドック手前で座り込みを敢行、戦車の輸送は断念。

この事件をきっかけに相模総合補給廠の前にはテントが立ち並び、およそ100日間におよぶ抗議活動が始まりました。

「戦車闘争」上映後には小池 和洋氏(「戦車闘争」企画・プロデューサー・インタビュアー)によるトークも行われます。

 

今までほとんど語られてこなかった“闘争”の真実を探る、衝撃のドキュメンタリーを公開。

法政大学多摩キャンパス『第14回大原社研シネマ・フォーラム「戦車闘争」』の紹介でした☆

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