記事ポイント
- ハウステンボスのオリジナルデザイン ミッフィーのバスは、赤いスカーフとオランダ国旗を手にしたミッフィーと、「ミッフィー・ワンダースクエア」内アトラクションをモチーフにした計2種類のデザインで登場します。
- ラッピングバスは「グラバー園」と「長崎原爆資料館」間を結ぶ「ながさき観光ルートバス」として、長崎バスにより運行されます。
- 4月24日には長崎市内でお披露目と出発式が行われ、ハウステンボスのミッフィーも登場して会場を彩りました。
ハウステンボスは、オリジナルデザインのミッフィーバスを初めてパークの外へ送り出し、長崎市内の観光地を巡る「ながさき観光ルートバス」として運行しています。
赤いスカーフと黄色い木靴、オランダ国旗を手にしたオリジナルミッフィーと、「ミッフィー・ワンダースクエア」内アトラクションをモチーフにしたデザインの計2種類が、「グラバー園」と「長崎原爆資料館」間を結ぶ路線を長崎バスの運行で巡ります。
4月24日には長崎市内でお披露目と出発式が行われ、ハウステンボスのミッフィーも登場して華やかに彩りました。
「ハウステンボスのオリジナルデザイン ミッフィーのバス」

- 運行開始:2026年4月25日(土)
- 運行区間:「グラバー園」〜「長崎原爆資料館」(ながさき観光ルートバス)
- 運行事業者:長崎バス
- デザイン:計2種類
今回登場するラッピングバスは、赤いスカーフと黄色い木靴、オランダ国旗を手にした、日本ではハウステンボスでしか出会えないオリジナルデザインのミッフィーをあしらった車両です。
ハウステンボス内には、ミッフィーの世界観を体感できるエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」があり、もう一つのデザインはこのエリア内のアトラクション「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」「ミッフィーのドリームストーリーブック」「エブリデイ・セレブレーションキッチン」をモチーフにしています。
これらのラッピングバスは、「グラバー園」と「長崎原爆資料館」間を結ぶ「ながさき観光ルートバス」として、長崎バスにより運行されます。

長崎市内では4月24日、ハウステンボスのオリジナルデザインによるミッフィーバスのお披露目と出発式が開催されました。
色鮮やかな新デザイン車両が並び、式典にはハウステンボスのミッフィーも登場し、愛らしい姿で出発を見守りました。
式典では、長崎県知事の平田研さんが期待を語りました。
ハウステンボスのオリジナル ミッフィーがデザインされた「ながさき観光ルートバス」においては、公共交通に親しむきっかけづくり、あるいは地域の魅力の向上、観光誘客にもつながるものと大いに期待をしています。
デザインとブルーナカラーの色使いも素晴らしく、特にお子さんが喜んでバスをご覧になっておられる姿が目に浮かぶようです。
この可愛いハウステンボスオリジナルデザインのミッフィーのラッピングバスがこれから長崎市内を駆け巡り、長崎の街を盛り上げてくれることを大変楽しみにしております。
長崎自動車の代表取締役社長、森田誠さんはこう述べています。
「長崎の旅をもっと楽しく、明るくしたい」というハウステンボス様と長崎バスの思いが一致し、世界中で愛される「ハウステンボスのミッフィーデザイン」を、ながさき観光ルートバスにラッピングすることができました。
日本を代表する滞在型観光リゾートである県北のハウステンボス様と、県南のハウステンボスが連携して観光客の皆様の回遊を促進することは、県内全域の観光消費拡大にも大きく貢献するものと確信しております。
ハウステンボス代表取締役社長執行役員CEOの髙村耕太郎さんもコメントを寄せました。
このたび、ハウステンボスのオリジナル ミッフィーをデザインしたバスが、長崎の街を走り出します。
長崎とも縁が深いオランダで生まれたミッフィーは、ハウステンボスの世界観を象徴する存在のひとつです。
このミッフィーをデザインしたバスが長崎の街をやわらかく結び、訪れる方々に長崎とオランダ、ハウステンボスのつながりを感じていただけるきっかけとなることを願っています。
長崎市内を移動しながら、ハウステンボスのやさしい世界観を感じられます!
「グラバー園」から「長崎原爆資料館」までの観光ルートで、ミッフィーのラッピングバスに出会えます。
赤いスカーフのミッフィーとアトラクションモチーフの2種類、どちらの車両に乗れるかもお楽しみです☆








