やさしい“モランディホワイト”の曲線美で、部屋になじむ新体験!ハイセンスジャパン「A5Sシリーズ」

記事ポイント

  • ハイセンスジャパン「A5Sシリーズ」
  • やさしい「モランディホワイト」と曲線美でリビングの主役に
  • スクリーンシェアや低遅延ゲームモードで暮らしを彩る機能を凝縮

 

ハイセンスジャパン「A5Sシリーズ」は、2026年8月下旬に発売するフルハイビジョン液晶テレビで、従来のブラック基調から一新した「モランディホワイト」と曲線美のデザインを採用しました。

動画配信サービスやスマートフォンとの画面共有、低遅延ゲームモードなど、暮らしに寄り添うエンターテインメント機能も幅広く備えています。

 

目次

ハイセンスジャパン「A5Sシリーズ」

 

「A5Sシリーズ」のリビング設置イメージ

 

  • 発売元:ハイセンスジャパン
  • 発売時期:2026年8月下旬
  • 本体カラー:モランディホワイト
  • 保証:メーカー3年保証

 

「A5Sシリーズ」は、従来の無骨なブラックカラーとは一線を画す、柔らかな色調の「モランディホワイト」となめらかな曲線美を採用したフルハイビジョン液晶テレビです。

2026年8月下旬より、ハイセンスジャパンが発売します。

インテリアに自然に調和しながら、空間にアートのような美しい佇まいをもたらす点も特長です。

動画配信サービスへの対応やスマートフォンとの画面共有、低遅延対応ゲームモードなど、多彩なエンターテインメント機能もあわせて搭載しています。

 

動画配信サービスとダイレクトボタンで、すぐに視聴を始められる

 

動画配信サービスのダイレクトボタンを備えたHisenseリモコン

 

  • 起動もレスポンスも速いスマートシステム「VIDAA OS」
  • 声で検索できる「ボイスアシスタント」
  • 動画配信サービスをすぐ選べる12個の「ダイレクトボタン」

 

「A5Sシリーズ」には、ハイセンスが独自開発したスマートシステム「VIDAA OS」を搭載しています。

起動やレスポンス、コンテンツへのアクセスが速く、人気のネット動画アプリを多数内蔵しているほか、観たい動画を音声で検索できるボイスアシスタントも備えています。

リモコンには、観たい動画配信サービスをすぐに選べる12個のダイレクトボタンを配置しています。

ボタンを押すだけでテレビの電源が自動的に入り、動画配信サービスを手間なくスピーディーに楽しめます。

なお、各サービスの利用にはインターネット接続や別途契約が必要な場合があります。

 

スマホの画面をみんなで楽しめる「スクリーンシェア」

 

スマートフォンの画面をテレビに映すスクリーンシェアの様子

 

スマートフォンの画面をテレビに映し出し、写真や動画を大画面で家族や友人とシェアできる「スクリーンシェア」機能も搭載しています。

Apple AirPlay2に対応し、Apple製デバイスの画面をそのまま映し出せるほか、Anyview Castにより、Androidデバイスの画面もスクリーンシェアできます。

利用には、スマートフォンなどのデバイスとテレビが同じ無線LANネットワークに接続されている必要があります。

接続する機器によっては表示できない場合があります。

 

Bluetooth対応で広がる、音と操作の自由度

 

Bluetooth対応を訴求する「A5Sシリーズ」のリビングカット

 

  • ワイヤレスヘッドホンで楽しめる「Bluetooth対応」
  • 障害物があっても使える「Bluetooth対応リモコン」
  • 声で操作できる「Alexa/HomeKit対応」

 

テレビの音声をワイヤレスで楽しめる「Bluetooth対応」により、ワイヤレスヘッドホンなどを接続すれば、離れた場所でも音声を聴けます。

夜間など、周囲への音漏れを抑えたいときにも便利です。

リモコンもBluetoothに対応しており、テレビとの間に障害物がある場合や、テレビが見通せない場所からでも快適に操作できます。

さらに、Alexa/HomeKitと連携すれば、電源のオン・オフや音量の変更などを音声で行うこともできます。

 

低遅延ゲームモードとALLM対応で、快適なプレイを実現

 

コントローラーでゲームを楽しむ様子と「A5Sシリーズ」

 

  • 操作の遅延を抑える「低遅延対応ゲームモード」
  • 入力機器に連動して自動切替する「ALLM対応」

 

「A5Sシリーズ」は、ボタンを押してから画面に表示されるまでの遅延を抑える「低遅延対応ゲームモード」を搭載しています。

FPSや格闘ゲーム、アクションゲームなど、操作のタイミングが重要なゲームも快適に楽しめます。

接続している入力機器からの情報に連動し、自動的に低遅延モードへ切り替える「ALLM対応」も備えています。

なお、ALLM設定はHDMI入力ごとに行う必要があります。

 

4Kテレビ譲りの映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」

 

映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」のイメージ

 

上位モデル譲りの新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」を搭載しています。

4Kテレビ向けに開発された映像エンジンで、地上デジタル放送はもちろん、ネット動画、スポーツ、映画、ゲームなど、さまざまなコンテンツをシーンに合わせて最適化。

ノイズを抑えながら、高精細で見やすい映像を実現します。

広い視野角と高いコントラストを両立した「ADSパネル」も採用しており、テレビの正面以外の場所からでも美しい映像を楽しめます。

 

AIが磨く、映像の色彩と肌の質感

 

AIネット映像高画質処理と美肌リアリティーの比較カット

 

  • ネット動画を最適化する「AIネット映像高画質処理」
  • 肌の質感をリアルに再現する「美肌リアリティー」

 

「AIネット映像高画質処理」は、ネット配信コンテンツを分析し、色濃度や超解像処理、輝度、ダイナミックガンマ補正などをコンテンツに合わせて最適化する機能です。

幅広い画質のコンテンツを、高いコントラストと自然な色彩で表情豊かに再現します。

「美肌リアリティー」は、肌に光が当たって白飛びしてしまった部分の色調をきめ細かく描き出す機能です。

透明感のある美しい肌の質感を、よりリアルに再現します。

 

部屋の明るさに合わせて画面を自動調整する「おまかセンサー」

 

おまかセンサーによる画面の明るさ自動調整イメージ

 

テレビの下面に搭載した環境光センサーが、部屋の明るさに応じてバックライトの明るさを自動的に調整する「おまかセンサー」を備えています。

「暗い部屋でも、もう少し明るい画面で観たい」といった好みに合わせ、明るさの詳細設定をカスタマイズすることもできます。

 

外付けHDD対応で広がる録画機能

 

録画機能を紹介するインフォグラフィック

 

  • USB接続の外付けHDD/SSDに対応
  • 視聴中でも別番組を録画できる2チューナー搭載
  • 最終回まで自動で続く「簡単連続録画予約」
  • 見たいシーンから再生できる「チャプター機能」

 

市販のUSB HDD(ハードディスク)を接続すれば、番組をたっぷり録画・保存できます。

録画データの空き容量が少なくなった場合は、新しいハードディスクに交換することで、大切な録画番組をまとめて保管・管理できます。

地上デジタル、BS、CSの各放送に2チューナーを搭載しており、番組を視聴しながら別の放送の番組を録画することもできます。

一度予約すれば、テレビドラマなどを最終回まで継続して録画できる「簡単連続録画予約」も搭載しています。

毎回予約する手間を省き、録り忘れを防止するほか、番組延長など2時間までの放送時間の変更にも対応します。

録画番組はシーンの切り替わりを自動的に判断してチャプターを作成する「チャプター機能」により、見たいシーンからすぐに再生できます。

 

モランディホワイトの曲線美が、いつものリビングをやさしく彩ります!

動画視聴からゲーム、録画まで、日々の楽しみをまるごと支える一台です。

スマホの写真や動画を大画面に映し出し、家族との団らんをもっと楽しくします。

ハイセンスジャパン「A5Sシリーズ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「A5Sシリーズ」はどのような機能でネット動画を楽しめますか?

 

VIDAA OSを搭載し、人気の動画配信サービスに対応するほか、音声で検索できるボイスアシスタントや、観たいサービスをすぐ選べる12個のダイレクトボタンを備えています。

 

スマートフォンの画面をテレビに映すことはできますか?

 

Apple AirPlay2とAnyview Castに対応しており、Apple製・Android製どちらのスマートフォンでも画面をテレビに映し出し、家族や友人と一緒に楽しめます。

 

ゲームプレイに適した機能はありますか?

 

操作の遅延を抑える低遅延対応ゲームモードと、入力機器に連動して自動的に切り替わるALLM対応を搭載しており、FPSや格闘ゲームなど操作タイミングが重要なゲームも快適に楽しめます。

 

録画機能はどのように使えますか?

 

市販のUSB外付けHDDを接続して番組を録画でき、2チューナー搭載により視聴中に別番組を録画する裏番組録画や、最終回まで自動で録画する簡単連続録画予約にも対応しています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次