記事ポイント
- インターシステムズジャパンが国際モダンホスピタルショウ2026に出展
- HealthShare AI Assistantなど医療AI関連ソリューションを展示
- InterSystems IRISと生成AIの医療DXセミナーも開催
インターシステムズジャパンが、東京ビッグサイトで開催される医療・福祉分野の総合展示会「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。
同社ブースでは、「AIは、データ戦略から。―医療データ基盤が、AI活用の成否を決める―」をテーマに、医療AI時代を支えるデータ基盤と最新ソリューションが紹介されます。
国際モダンホスピタルショウ2026「インターシステムズジャパン」

- 展示会名:国際モダンホスピタルショウ2026
- 会期:2026年7月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 西展示棟
- 小間番号:184
- 主な展示内容:HealthShare AI Assistant、InterSystems AI Hub、Agentic AI Demo、HL7 FHIR対応ソリューション、OMOP対応ソリューション、医療機器・デバイス連携ソリューション
国際モダンホスピタルショウ2026は、医療・福祉分野の総合展示会です。
インターシステムズジャパンのブースでは、生成AIの活用を支える医療データ基盤技術や、医療DXを推進する最新ソリューションが並びます。
医療現場ではAI活用への期待が高まる一方で、信頼性の高い医療データの統合・標準化・利活用基盤の重要性が増しています。
インターシステムズは、医療情報連携、相互運用性(Interoperability)、データプラットフォーム分野で培ってきた技術と実績を基に、AI活用を支えるデータ戦略を提案します。
自然言語で医療データを検索・要約・活用できる「HealthShare AI Assistant」
「HealthShare AI Assistant」は、複数のデータソースを自然言語で検索・要約・活用できるソリューションです。
医療データ基盤とAI活用をつなぐ展示として、医療現場で扱うデータを使いやすい形にする役割を持っています。
ブースでは、AIアプリケーション開発基盤「InterSystems AI Hub」や、生成AI活用デモンストレーション「Agentic AI Demo」も紹介されます。
医療情報交換標準HL7 FHIRやOMOPへの対応、医療機器・デバイス連携ソリューションも展示され、医療DXに必要なデータ活用の選択肢が見られます。
パートナー企業によるソリューションデモ展示
- パートナー:TISI株式会社
- ソリューション:医療情報連携プラットフォーム
- パートナー:株式会社コア・クリエイトシステム
- ソリューション:病院向け電子カルテシステム カルテ Man・Go!、診療所向け電子カルテシステム カルテ Man・Go! for Clinic
- パートナー:キヤノンITSメディカル株式会社
- ソリューション:大・中規模病院向け 病院ソリューション HAPPY ACTIS
- パートナー:TOPPAN株式会社
- ソリューション:入出庫管理システム ボックス型RFID リーダー
- パートナー:合同会社デロイト トーマツ
- ソリューション:Hospital Managed Service HospitalLake
インターシステムズのブースでは、パートナー企業による先進のソリューションデモ展示も実施されます。
医療情報連携プラットフォーム、電子カルテシステム、病院ソリューション、入出庫管理システム、Hospital Managed Service HospitalLakeが並びます。
医療情報連携や病院運営、入出庫管理に関わるソリューションを同じブースで見られるため、医療データ基盤と現場システムのつながりを比べながら選べます。
出展者プレゼンテーションセミナー
- 日時:2026年7月10日(金)15:30~16:00
- 会場:展示場内特設会場(オンライン配信あり)
- 講演タイトル:InterSystems IRIS × 生成AIで切り開く 業務効率化と経営改善の医療DX
- 講師:春日井市民病院 経営戦略室 看護師・医療情報管理士 小木曽 正憲氏
会期中は、医療IT分野を牽引するオピニオンリーダーや先進的な医療機関によるプレゼンテーションが多数実施されます。
医療現場におけるAI・データ活用の最新事例が共有され、医療DXを進めるうえでの実践的な取り組みに触れられます。
2026年7月10日(金)には、春日井市民病院 経営戦略室所属の看護師・医療情報管理士である小木曽 正憲氏が講師を務めます。
「InterSystems IRIS × 生成AIで切り開く 業務効率化と経営改善の医療DX」をテーマに、医療現場における生成AI活用の実践的な取り組みが紹介されます。
医療データ基盤、生成AI、医療情報連携を同じ会場で見られる展示です。
HealthShare AI AssistantやInterSystems AI Hubを通じて、医療現場でAIとデータを活用する流れを具体的にたどれます。
国際モダンホスピタルショウ2026のインターシステムズジャパン出展の紹介でした。
よくある質問
Q. インターシステムズジャパンのブースでは何が展示されますか?
A. HealthShare AI Assistant、InterSystems AI Hub、Agentic AI Demo、HL7 FHIR対応ソリューション、OMOP対応ソリューション、医療機器・デバイス連携ソリューションが展示されます。
Q. 出展者プレゼンテーションセミナーはいつ開催されますか?
A. 2026年7月10日(金)15:30~16:00に、展示場内特設会場で開催され、オンライン配信もあります。
Q. パートナーソリューションデモにはどのような内容がありますか?
A. 医療情報連携プラットフォーム、病院向け電子カルテシステム、診療所向け電子カルテシステム、病院ソリューション、入出庫管理システム、Hospital Managed Service HospitalLakeがあります。