記事ポイント
- 日本児童養護施設財団が楽天生命保険へ感謝状を贈呈
- 楽天未来のつばさの奨学金事業を2026年4月1日に承継
- 児童養護施設出身の若者の進学と自立を支援
日本児童養護施設財団が楽天生命保険へ感謝状を贈呈しました。
楽天未来のつばさが実施してきた奨学金事業の歩みを支えた功績へ敬意を表し、支援の志を受け継ぐ機会への感謝を込めた贈呈です。
日本児童養護施設財団「感謝状贈呈」

- 贈呈先:楽天生命保険
- 発表日:2026年7月3日 09:00
- 承継日:2026年4月1日
- 対象:児童福祉施設(児童養護施設出身)の若者
- 事業:全国児童養護施設奨学金寄付サイト「未来のつばさ」
日本児童養護施設財団は、児童養護施設の子どもたちが夢や目標に向かって進学できる社会の実現を目指し、奨学金を届ける支援を進めています。
楽天未来のつばさの歩みを支えた功績へ感謝
楽天生命保険は、長年にわたり楽天未来のつばさの活動を支え、社会的養護のもとで育つ子どもたちの自立と進学支援の推進に力を尽くしてきました。
感謝状には、永年にわたる功績への敬意と、これまで築いてきた支援の歩みと志を受け継ぐ機会への感謝が込められています。
贈呈の場には、楽天生命保険の杉山 蘭房氏と日本児童養護施設財団の江原 均氏が立ち、金色の額に入った感謝状が手渡されました。
奨学金事業「未来のつばさ」を承継
- 承継元:楽天未来のつばさ
- 承継先:日本児童養護施設財団
- 支援内容:返済不要の奨学金を給付
- 進学先:大学・短期大学・専門学校など
日本児童養護施設財団は、楽天未来のつばさを吸収合併し、児童福祉施設(児童養護施設出身)の若者を対象とした奨学金事業を承継しました。
「未来のつばさ」は、児童養護施設を退所した子どもたちが経済的な理由で進学を諦めることなく、自らの夢や目標に向かって歩めるよう支援する奨学金事業です。
返済不要の奨学金は、大学・短期大学・専門学校などへの進学を後押しし、自立に向けた新たな一歩につながります。
楽天生命保険から卒園する子どもたちへのメッセージ
楽天生命保険は、支援先を日本児童養護施設財団に変更し、同財団を通じて児童養護施設を卒園する子どもたちへの支援を行うことを伝えています。
支援の方法は変わっても、健やかな成長を願う気持ちはこれまでと変わらず、今回の支援が日々の生活や将来に向けた歩みの一助となることを願っています。
同社は、子どもたちがさまざまな経験を重ねながら自分らしく未来へ進み、希望と可能性に満ちたこれからを歩むことを祈っています。
楽天未来のつばさから受け継がれた奨学金事業は、児童養護施設出身の若者が進学と自立へ向かう道を支えます。
楽天生命保険の支援の歩みは、日本児童養護施設財団を通じて、子どもたちの夢や目標へつながる支援として続いていきます。
日本児童養護施設財団「感謝状贈呈」の紹介でした。
よくある質問
Q. 日本児童養護施設財団は誰へ感謝状を贈呈しましたか?
A. 日本児童養護施設財団は、楽天未来のつばさの活動を長年支えてきた楽天生命保険へ感謝状を贈呈しました。
Q. 「未来のつばさ」はどのような奨学金事業ですか?
A. 「未来のつばさ」は、児童養護施設を退所した子どもたちが経済的な理由で進学を諦めることなく、大学・短期大学・専門学校などへ進むことを支援する奨学金事業です。
Q. 日本児童養護施設財団はいつ楽天未来のつばさを吸収合併しましたか?
A. 日本児童養護施設財団は2026年4月1日に楽天未来のつばさを吸収合併し、児童福祉施設(児童養護施設出身)の若者を対象とした奨学金事業を承継しました。