記事ポイント
- GDC「GDC DHキャリア留学」が経験者歯科衛生士向けに開始
- 3年間で診療・予防・患者対応・説明補助まで段階的に学べます
- キャリア相談や借り上げ社宅制度など生活面の不安も相談できます
GDCが、経験者歯科衛生士を対象としたキャリア支援型採用企画「GDC DHキャリア留学」を2026年6月より開始しました。
3年間で技術・役割・生活・将来像を整え直す、歯科衛生士向けの新しい選択肢です。
GDC「GDC DHキャリア留学」

- 開始:2026年6月
- 対象:経験者歯科衛生士
- 企画:キャリア支援型採用企画
- 期間:3年間
- 家賃補助:月3万円
- 相談:キャリア相談から開始可能
GDC「GDC DHキャリア留学」は、経験者歯科衛生士がGDCの診療現場に入りながら、技術、患者対応、説明力、役割、生活基盤、将来像を整えていく企画です。
歯科衛生士不足が続く中で、GDCは採用条件の見直しや求人媒体への掲載だけではなく、3年後に役割と市場価値を高める採用に取り組んでいます。
3年間で再成長を目指すキャリア支援型採用企画

1年目は、GDCの診療・予防・患者対応・院内連携の土台を身につける期間です。
2年目は、矯正・審美・説明補助など、関われる領域を広げる期間です。
3年目は、患者説明や後輩支援にも関わり、歯科衛生士としての市場価値を高める期間です。
GDCの診療現場では、歯科衛生士が勤務年数を増やすだけでなく、経験と役割を残すことを目指せます。
患者理解を支える専門職として役割を広げる3年間

GDC DHキャリア留学では、歯科衛生士を単なる人員補充としてではなく、これからのGDCを一緒につくる中核人材として迎えています。
歯科衛生士の役割は、メンテナンスだけでなく、患者さんへの説明、矯正・審美への関わり、後輩の支援、医院づくりへの参加にも広がります。
患者さんの理解と行動変容を支える専門職として、3年間でどのような役割を担えるようになるかを重視しています。
仕事面と生活面の不安を相談できる体制

- 住まい:借り上げ社宅制度
- 家賃補助:月3万円
- 引っ越し代:ケースに応じて補助
- 研修:2か月に一度の院内研修や勉強会
- 相談方法:事務長がZoomで話を伺います
GDC DHキャリア留学では、新しい環境で働く際の仕事内容だけでなく、住まい、通勤、生活費、子育て、ブランクへの不安も相談できます。
産休・育休の取得実績があり、取得後は全員が復帰しています。
復帰時には時短勤務やパート勤務など、勤務形態の相談も可能です。
子育て中のスタッフには、急なお休み、保育園の送迎、学校行事、勤務時間の調整などにも配慮しています。
保育士在中の環境や院内研修、勉強会により、働き続けられる状態をつくることまで含めた取り組みです。
いきなり応募ではなくキャリア相談から始められる入口

GDC DHキャリア留学では、いきなり応募や面接を求めるのではなく、まずキャリア相談から始めることができます。
キャリア相談は選考の場ではなく、今の働き方、転職への迷い、3年後の自分、住まいや生活面の不安、子育てとの両立、ブランクへの不安などを整理する時間です。
転職をまだ決めていない段階や、応募するか分からない段階でも相談できます。
GDCに選ばれるための面接ではなく、GDC DHキャリア留学が自分に合う場所かどうかを確認するための入口です。
山口理事長コメント
山口理事長は、歯科衛生士は医院にとって欠かせない専門職であり、人手が足りないから採用するという考え方だけでは、これからの歯科医院は続いていかないとしています。
歯科衛生士を単にメンテナンスを回す人として見ていては、医院の未来も、患者さんに届けられる価値も広がらないと述べています。
大切なのは、歯科衛生士がこの仕事にもう一度誇りを持ち、患者さんにより深く関わり、自分の成長を実感できる環境をつくることです。
「求人」ではなく「キャリア留学」という言葉を使った背景には、3年間で技術を身につけ、役割を広げ、患者さんにより深く関わり、歯科衛生士としての市場価値を高めてほしいという考えがあります。
GDC DHキャリア留学は、今の職場に大きな不満がなくても、このままでいいのかなと感じる歯科衛生士が、3年後の自分を考えるきっかけになります。
診療現場で技術や説明力を磨きながら、住まいや子育て、ブランクへの不安も相談できます。
経験者歯科衛生士が働く場所だけでなく、役割と生活を整え直せる3年間を選べます。
GDC DHキャリア留学の紹介でした。
よくある質問
Q. GDC DHキャリア留学は誰が対象ですか?
A. GDC DHキャリア留学は、経験者歯科衛生士を対象としたキャリア支援型採用企画です。
Q. GDC DHキャリア留学では何を学べますか?
A. GDCの診療現場に入りながら、診療・予防・患者対応・院内連携の土台、矯正・審美・説明補助、患者説明や後輩支援まで段階的に関われます。
Q. 生活面の不安も相談できますか?
A. 住まい、通勤、生活費、子育て、ブランクへの不安を相談でき、遠方から働きに来る方には借り上げ社宅制度や月3万円の家賃補助があります。
Q. 応募前に相談できますか?
A. いきなり応募や面接ではなく、まずキャリア相談から始めることができ、事務長がZoomで今の働き方や3年後の自分、生活面の不安を伺います。