記事ポイント
- マグ・イゾベール株式会社が2026年6月1日付で中筋 健介を新代表取締役社長に選任しました
- 新社長は東京大学大学院修了後、日本・フランス・ベトナムの3か国で産業ガス企業の事業運営を担ったグローバル人材です
- 前任のグレゴリー・リーはサンゴバン ノースアジアCEOおよびサンゴバン株式会社代表取締役社長に就きます
グラスウール断熱材メーカーのマグ・イゾベールが、2026年6月1日付で中筋 健介(なかすじ けんすけ)を新代表取締役社長に選任しました。
マグ・イゾベール「新代表取締役社長 中筋 健介」

- 就任日:2026年6月1日
- 氏名:中筋 健介(なかすじ けんすけ)
- 前任者:グレゴリー・リー(サンゴバン ノースアジアCEO・サンゴバン株式会社代表取締役社長へ転任)
中筋 健介は、日本・フランス・ベトナムの3か国での勤務を通じてグローバルな事業運営と組織マネジメントの経験を積んできました。
事業開発・戦略立案・組織マネジメントの各領域で実績を持ち、マグ・イゾベールの新たな代表として舵取りを担います。
中筋 健介の経歴
東京大学大学院工学系研究科を2005年に修了後、世界的な産業ガス企業にて経営戦略やプラントエンジニアリングに従事しました。
2016年からはベトナム法人の代表として事業を統括し、事業拡大と収益性向上を実現しています。
帰国後は日本でエレクトロニクス事業・ラージインダストリー事業・水素エネルギー事業を歴任し、大規模インフラ開発を推進してきています。
サンゴバングループの戦略と同社の位置づけ
今回の就任は、サンゴバングループが掲げる新戦略「Lead & Grow 2030」の実行を加速する体制として位置づけられています。
マグ・イゾベールは2027年に創業40周年を迎えます。
中筋 健介は東京大学大学院修了後に3か国でのインフラ開発・事業統括を経て、断熱・省エネ分野における日本最大級のグラスウールメーカーの代表に就任します。
サンゴバングループの「Lead & Grow 2030」戦略のもと、2027年の創業40周年を前にした節目の経営体制となります。
マグ・イゾベール「新代表取締役社長 中筋 健介」の紹介でした。
よくある質問
Q. 中筋 健介の主な職歴は何ですか?
A. 東京大学大学院工学系研究科を2005年に修了後、世界的な産業ガス企業にて経営戦略やプラントエンジニアリングに従事しました。
2016年からはベトナム法人の代表として事業を統括し、日本ではエレクトロニクス事業・ラージインダストリー事業・水素エネルギー事業を歴任しています。
Q. マグ・イゾベールはどのような事業を展開していますか?
A. マグ・イゾベールは、グラスウール断熱材を手がけるメーカーです。
サンゴバングループの一員として、住宅や建築物向けの断熱材を展開しています。