記事ポイント
- オリエントブレイン株式会社が遠隔で画角を調整できる防爆IPカメラ「XD-500IP-CS」の販売を開始します。
- XD-500IP-CSがすべての爆発性ガスに対応する耐圧防爆仕様とPoE給電で導入しやすさを高めます。
- オリエントブレイン株式会社がスマート工場EXPOで防爆カメラや画像処理ソリューションを紹介します。
オリエントブレインが、リモートズームに対応した防爆IPカメラ「XD-500IP-CS」の販売を開始します。
XD-500IP-CSが、爆発性ガスが発生する現場でも導入しやすい性能と施工性を備えます。
オリエントブレイン「XD-500IP-CS」

- 商品名:XD-500IP-CS
- 販売開始日:2026年4月1日
- 価格:オープン価格
- 対応エリア:Zone1、Zone2
- 対応:水素、アセチレン、二硫化炭素などすべての爆発性ガス
- 給電方式:PoE給電
XD-500IP-CSが、画角調整を遠隔で行えるリモートズーム対応レンズを搭載します。
XD-500IP-CSが、LANケーブル1本でデータ通信と電力供給をまとめられるため、配線工事の負担を抑えます。
導入しやすさ
XD-500IP-CSが、設置時にカメラ本体の向き調整だけで作業を進められるため、高所などの作業負担を軽減します。
XD-500IP-CSが、従来モデルで必要だった手動レンズの画角調整を不要にし、現場の安全性向上にもつなげます。
シリーズ展開
- シリーズ名:XD-500シリーズ
- 画質:200万画素以上
- 主な導入先業種:製造業、インフラ、エネルギー
XD-500シリーズが、防爆エリアで使えるネットワークカメラとして多様なプラントに導入されています。
XD-500シリーズが、防爆ドームカメラ「RC-360シリーズ」や防爆ハブ「LC-200」と組み合わせることで、拡張性の高い監視システムを構築できます。
スマート工場EXPO出展

- イベント名:第2回[関西]スマート工場 EXPO
- 開催期間:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
- 会場:インテックス大阪 6号館A
- 小間番号:K44-2
オリエントブレインが、XD-500IP-CSのほか、防爆赤外線サーモカメラや防爆ドーム型カメラ、炉内カメラを紹介します。
オリエントブレインが、プラント作業の自動化を支える画像処理ソフトウェアや監視ソリューションも提案します。
オリエントブレインが展開する監視システムは、防爆エリアや高温環境に対応する製品群で現場の見える化を支えます。
画像処理システムは、液面監視や文字認識、欠陥監視など多様な用途に合わせてオーダーメイドで構築できます。
XD-500IP-CSは、危険エリアでの導入負担を抑えながら遠隔調整のしやすさを高めたい現場に向く新モデルです。
スマート工場EXPOでは、実機や関連ソリューションをまとめて確認できます。
防爆環境向けの監視体制を見直したい企業にとって、比較検討のきっかけになりそうです。
オリエントブレインの「XD-500IP-CS」の紹介でした。
よくある質問
Q. XD-500IP-CSはどのような現場で使えますか?
A. XD-500IP-CSは、水素やアセチレン、二硫化炭素などの爆発性ガスに対応した耐圧防爆仕様を備え、Zone1とZone2の防爆エリアで使用できます。
製造業やインフラ、エネルギー分野のプラント監視に適しています。
Q. XD-500IP-CSの導入メリットは何ですか?
A. XD-500IP-CSは、リモートズーム対応レンズにより画角調整を遠隔で行えるため、高所作業などの負担を抑えられます。
PoE給電にも対応しており、LANケーブル1本で通信と給電をまとめられる点も導入しやすさにつながります。
Q. オリエントブレインの製品はどこで確認できますか?
A. オリエントブレインの製品は、公式商品ページやシリーズ一覧ページで確認できます。
2026年5月開催のスマート工場EXPOでは、防爆カメラや炉内カメラ、画像処理ソリューションもまとめてチェックできます。