記事ポイント
- 全国47都道府県で導入達成
- 600社・2,400店舗で活用拡大
- LINE上で会員証とCRMを一体化
LINEミニアプリ「EDWARD」は、会員証やポイントカード、顧客管理をLINE上でまとめて使えるサービスです。
LINEを活用した店舗DXを進めたい企業に向けて、低コストで始めやすい仕組みと継続運用しやすいサポート体制を備えています。
北海道デジタル・アンド・コンサルティング「EDWARD」

- サービス名:EDWARD(エドワード)
- 提供会社:北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社
- 導入状況:全国47都道府県で導入達成
- 導入企業数:600社突破
- 稼働店舗数:2,400店舗突破
- 調査時点:2026年3月末時点
- 継続利用率:99%以上
EDWARDは、LINEアプリ上でデジタル会員証、ポイントカード、顧客管理機能を一体的に提供するCRMサービスです。
EDWARDは、企業と顧客の接点をLINE上に集約し、来店促進やリピート購入につながる販促施策を実行しやすくします。
使いやすさ
EDWARDは、アプリの追加インストールなしで使えるため、来店客が利用を始めやすいサービスです。
ポイントカード機能はレジ連携なしでも運用できるため、小規模店舗でも導入しやすい設計です。
連携機能
EDWARDは、クラウドPOSレジ「スマレジ」やECとの連携に対応し、購買データを含めた顧客管理に活用できます。
EDWARDは、オンラインと店舗を横断した顧客データの活用によって、OMO戦略や店舗DXを進めやすくします。

料金と拡張
- 月額料金:5,000円から
- 最低利用期間:なし
- 利用停止:月単位で可能
- 追加機能料金:各機能 月額5,000円
- 追加できる機能:フォーム作成、ステップ配信、チャット対応、友だち紹介、抽選ガチャ
EDWARDは、会員証やポイントカードを低コストで始められ、必要に応じて機能を段階的に拡張できます。
EDWARDは、画面デザインや表示内容の調整にも対応し、店舗ごとの運用やブランドの見せ方に合わせやすいサービスです。
運用支援
- サポート内容:テレビ会議、電話による有人サポート
- 対応範囲:導入設定、活用方法、友だち獲得、配信内容の設計
EDWARDは、全プランに有人サポートが付属し、導入後の活用まで継続的に支援します。
EDWARDは、初期設定や操作説明にも対応し、導入直後から運用を始めやすい環境を整えています。
導入事例
- 株式会社Queen:会員証アプリからLINEミニアプリ会員証への移行
https://hokkaido-dc.com/lineminiapp/queen/ - MALAIKA株式会社:DX推進による業務効率化
https://hokkaido-dc.com/lineminiapp/malaika/ - 株式会社ヌボー生花店:デジタル会員証導入事例
https://www.lycbiz.com/jp/case-study/line-mini-app/nubow/?list=19036
EDWARDは、小売業、飲食業、サービス業など幅広い業種で導入が進み、LINEを活用した顧客管理の実例を広げています。
LINEミニアプリ「EDWARD」は、会員証、ポイントカード、顧客管理をまとめて導入したい企業にとって始めやすい選択肢です。
LINEミニアプリ「EDWARD」は、低コスト、柔軟な連携、継続しやすい支援体制によって、全国で導入を拡大しています。
北海道デジタル・アンド・コンサルティングは、今後も生成AIやEC連携の強化を通じて、より深い顧客体験の実現を目指しています。
LINEミニアプリを活用したCRMサービス「EDWARD」の紹介でした。
よくある質問
Q. EDWARDはどのような機能をLINE上で使えますか?
A. EDWARDは、デジタル会員証、ポイントカード、顧客管理機能をLINE上で使えるサービスです。
Q. EDWARDは小規模店舗でも導入しやすいですか?
A. EDWARDは、ポイントカード機能をレジ連携なしでも運用でき、月額5,000円から始められるため、小規模店舗でも導入しやすいです。
Q. EDWARDは外部サービスと連携できますか?
A. EDWARDは、クラウドPOSレジ「スマレジ」やECとの連携に対応し、購買データを活用した顧客管理や販促施策に役立ちます。