記事ポイント
- KAORIが再起の記録をたどるアート展示を清澄白河で開催します。
- キャンプファイヤーが展示支援と参加の入口として公開されています。
- 返礼品やメンバー募集が鑑賞以外の関わり方も広げています。
KAORIが自身の再起プロセスを記録するアートプロジェクト「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」を始動します。
生身の感情や記録をそのまま残す展示が、鑑賞と支援の両方で参加できる企画として展開されています。
KAORI「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」

- 開催日程:2026年5月1日(金)~3日(日)
- 展示会場:清澄白河 YUY GALLERY ※東京都現代美術館前
- 公式サイト:https://www.by-kaori.art/
- ギャラリーInstagram:https://www.instagram.com/yuy__gallery/
- 支援ページ:https://camp-fire.jp/projects/934277/view
- 募集終了:5月1日(金)23:00まで
KAORIが手がける展示は、精神疾患による入院生活を経た自身の再起の過程を活動記録として公開します。
展示企画は、絶望の中でも消えなかった感覚や言葉をアートとして見える形に残す点が特徴です。
会場

YUY GALLERYは東京都現代美術館前にある会場として、作品世界を現地で体感できる場所です。
作品世界

「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」は、虚飾のない活動記録として再生の物語をたどります。
KAORIの表現は、孤独や痛みに触れた記憶を来場者の感情と重ねながら鑑賞できる構成です。
発信者

- 発信者:KAORI
- 肩書き:グラフィックデザイナー / リリックテラー / 体現者
- https://note.com/kaorishirakawa
- Instagram:https://www.instagram.com/kaori_art____official/
- Podcast:https://open.spotify.com/show/48LNUAACj8DqUyzzgK470l?si=24cDuV9aRtGTwlWxwADg6A
KAORIは飲食、ホテル、自動車、オーディオなど幅広い業界でクリエイティブ戦略に携わってきた表現者です。
KAORIの活動は、論理的なビジネスデザインとアーティストとしての感性を重ねた発信にも広がっています。
支援のかたち

- プロジェクトゴール:100万円
- 制作費:40%
- 今後の活動維持費:30%
- 販促コミュニケーションデザイン費:10%
- 記録映像およびスチール撮影費用:10%
- デジタルプラットフォーム構築費用 / Webシステム基盤整備費:10%
支援金はアートプロジェクトの制作だけでなく、将来の活動を広げる基盤づくりにも充てられます。
キャンプファイヤーの返礼品には、アーティスト・トーク&ギャラリーツアー、限定コーヒー、撮影体験、オリジナルグッズ、公式サイトへのクレジット掲載などが用意されています。
応援メンバー

フォローアップメンバーには、イノベーションや教育、写真表現の分野で実績を持つ杉江周平さん、横田幸信さん、原哲也さんが参加しています。
プロジェクトはカメラマン、ライター、アートディレクション、SNSプレイヤーなどのメンバー募集も行い、支援以外の参加方法も広げています。
KAORIの展示は、作品を見るだけでなく、支援や参加を通じて再生の記録に関われる企画です。
清澄白河の会場で作品世界に触れたい人は、会期中の来場を予定できます。
キャンプファイヤーの支援ページは、返礼品や参加方法を確認したい人にもわかりやすい入口です。
KAORIが始動する「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」の紹介でした。
よくある質問
Q. 展示はいつどこで開催されますか?
A. 展示は2026年5月1日(金)から3日(日)まで、清澄白河のYUY GALLERYで開催されます。
Q. プロジェクトはどこから支援できますか?
A. 支援はCAMPFIREのプロジェクトページから行え、募集終了は5月1日(金)23:00までです。
Q. 支援するとどのような返礼品がありますか?
A. 支援者にはアーティスト・トーク付き鑑賞権、限定コーヒー、撮影体験、オリジナルグッズ、公式サイトへの名前掲載などが用意されています。