記事ポイント
- 小林賢太郎さんの“アカデミック・コメディ・シリーズ”第2弾が大阪、福岡、東京で上演。
- 天文台を舞台にした新作オリジナル舞台で、個性豊かな8人のキャストが物語を彩ります。
- 全席指定9,900円で、4月18日から各種先行販売がスタートします。
小林賢太郎さんの新作オリジナル舞台『オールトの雲 〜天文台の大問題〜』が、2026年8月から9月にかけて大阪、福岡、東京で上演されます。
笑いながら少し知的な刺激も楽しめる“アカデミック・コメディ”は、観劇後に誰かと感想を語りたくなるような余韻を残してくれそうです。
小林賢太郎「オールトの雲 〜天文台の大問題〜」

- 公演名:『オールトの雲 〜天文台の大問題〜』
- 脚本・演出:小林賢太郎
- 出演:オクイシュージ、鍛治本大樹、鈴木サアヤ、前田友里子、松井香乃、松本亮、三枝奈都紀、三原一太
- 大阪公演:2026年8月21日〜8月23日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
- 福岡公演:2026年8月28日〜8月29日、キャナルシティ劇場
- 東京公演:2026年9月2日〜9月6日、サンシャイン劇場
- チケット料金:全席指定 9,900円(税込)
- オフィシャル先行:4月18日12:00〜4月27日23:59
- LEncore先行、プレリクエスト先行:4月28日12:00〜5月6日23:59
- オフィシャル2次先行:5月9日12:00〜5月18日23:59
- 一般発売:5月30日10:00〜
2025年1月に好評を集めた『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』に続く第2弾として登場し、今回は天文台を舞台にした“大問題”が描かれます。
ひとつの場所に集まる8人それぞれの居場所が物語になる設定は、会話劇ならではの面白さと人物同士の化学反応をたっぷり味わえそうです。
約1000人が応募した全国オーディションから選ばれた新たなキャストも加わり、シリーズの世界観にフレッシュな熱量が注ぎ込まれます。
笑いと知性
小林賢太郎さんのコメントにもある通り、たくさん笑えて少し勉強した気分にもなれる空気感は、重すぎないのに印象に残る舞台体験を届けてくれます。
天文台という知的な響きのある舞台設定は、日常から少し離れた世界に浸りたい大人の観客にとっても魅力的です。
注目の先行販売
全席指定9,900円で楽しめる今回の公演は、好きなキャストや都市公演を狙って早めに動きたくなる1作です。
大阪、福岡、東京と巡回するため、旅行やお出かけの予定とあわせて観劇計画を立てる楽しみも広がります。
観客の笑い声と一緒に完成する作品だからこそ、その場でしか生まれないライブ感を体験したくなります。
小林賢太郎さんらしい緻密な言葉選びと、個性豊かなキャストの掛け合いが気になる人は、先行販売のタイミングを逃さずチェックしたいところです。
小林賢太郎さんの新作舞台『オールトの雲 〜天文台の大問題〜』の紹介でした。
よくある質問
Q. 『オールトの雲 〜天文台の大問題〜』はどんな舞台ですか?
A. 天文台を舞台に、8人の登場人物それぞれの居場所を描く新作オリジナル舞台です。
たくさん笑えて少し知的な気分にもなれる“アカデミック・コメディ”として楽しめます。
Q. チケットはいくらで、いつから買えますか?
A. チケットは全席指定で9,900円(税込)です。
オフィシャル先行は4月18日12:00から始まり、その後も各種先行販売を経て、一般発売は5月30日10:00から予定されています。
Q. どの会場で上演されますか?
A. 大阪はCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、福岡はキャナルシティ劇場、東京はサンシャイン劇場で上演されます。
都市ごとに日程が異なるため、希望の会場を早めに確認するのがおすすめです。