記事ポイント
- 「ダンボールプラス」は強さで選べる発送用の箱です
- 圧縮強度は一般品比で約35〜40%向上、厚みは同じ5mmです
- クラウドファンディングは2026年7月31日まで残り10日です
包装ブランド「ダンボールプラス」を展開するプラスワンは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で実施中のプロジェクトが残り10日を迎えたことを発表しました。
同プロジェクトは、配送中の箱潰れや商品の傷みに悩むネットショップやハンドメイド出品者に向け、サイズだけでなく強さで箱を選べる新しい選択肢を提案するものです。
プラスワン「ダンボールプラス」

- ブランド名:ダンボールプラス
- 展開元:プラスワン(岐阜県瑞浪市)
- 実施サイト:CAMPFIRE
- 期間:残り10日(2026年7月31日まで)
「サイズ」より「強さ」を確認する発送
ネットショップやハンドメイド作品の発送では、多くの人が箱のサイズを重視します。
一方で、宅配便の輸送中に中身を守りきる強さまで確認する人は多くありません。
箱が潰れてクレームになった、中身が傷ついて再発送になった、梱包が原因でレビュー評価が下がった――こうした出品者の悔しさは、発送の現場で数多く見られています。
現在の市場では、箱をサイズで選べても、品質や強度を客観的に見分ける目印は存在しません。
ロゴが示す品質の目印
「ダンボールプラス」のロゴが印刷された箱は、宅配で大切な商品を届けることを前提に、同ブランド基準で材質を選定しています。
専門知識なしに強い箱を見分けるのは難しく、このロゴを迷わず選べる目印にすることで、送り手はフタを閉じるときの不安を減らせます。
受け取る人も安心して箱を開けられます。
圧縮強度約35〜40%向上の製品仕様

- フラッグシップサイズ:80サイズ
- 仕様:K5×P180×K5(AF)(一般的な仕様はK5×K5(AF))
- 圧縮強度:JIS理論値で約35〜40%向上(ケース寸法により異なります)
- 厚み:5mm(一般品と同じ)
フラッグシップの80サイズには、一般的な仕様に対しK5×P180×K5(AF)が採用されています。
厚みは一般品と同じ5mmのため、扱いやすさを保ったまま潰れにくさを高めています。
代表コメント
ダンボールメーカーで10年以上の営業・設計経験を持つ、プラスワン代表の市之瀬優矢さんは、次のように語りました。
ダンボールメーカーで10年以上、潰れた箱や傷ついた商品の現場に立ち会ってきました。
「箱さえ違えば、この人は謝らなくてよかったのに」という想いが、この挑戦の原点です。
届けたいのはダンボールそのものではなく、「この箱なら安心して送れる」という新しい選び方です。
最終週、ぜひ多くの方に力を貸していただけたら嬉しいです。
80サイズのフラッグシップは、材質選定を保ったまま厚みを変えずに潰れにくさを高めており、ロゴを目印に選ぶだけで箱の強さを見極める手間を省けます。
配送中の潰れや再発送、レビュー低下といった悩みに向き合ってきた設計経験が、この基準づくりの土台になっています。
プラスワン「ダンボールプラス」の紹介でした。
よくある質問
プロジェクトはいつまで支援できますか?
2026年7月31日までで、記事掲載時点で残り10日となっています。
CAMPFIREのプロジェクトページから支援できます。
一般的な箱とどのくらい強度が違いますか?
フラッグシップの80サイズでは、一般的な仕様に対しK5×P180×K5(AF)を採用し、JIS理論値で圧縮強度が約35〜40%向上します。
ケース寸法により向上率は異なります。
箱の厚みは変わりますか?
厚みは一般品と同じ5mmです。
扱いやすさを保ったまま、潰れにくさを高めています。
どこで実施されていますか?
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で実施されています。
展開元はプラスワン(岐阜県瑞浪市)です。







