創業25年で47都道府県すべてに広がった子どもスポ!「リーフラススポーツスクール」47都道府県展開達成

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記事ポイント

  • 富山開校で47都道府県への展開を完全達成
  • 全国約4,500スクール・会員数約70,700名規模
  • 部活支援・福祉事業拡大と戦略的M&Aでシェア拡大

 

リーフラスは富山県へのスクール開校により、「リーフラススポーツスクール」の全国47都道府県展開を達成しました。

2001年の創業から25年、「スポーツを変え、デザインする。」という理念のもと積み上げてきたネットワークが、日本全国をカバーするに至っています。

今回の達成を新たな成長のスタートラインと位置づけ、未開拓エリアへの深耕・国内外のM&A・部活動支援・福祉事業という複数の軸で事業拡大を加速させます。

 

「リーフラススポーツスクール」47都道府県展開達成

 

リーフラス株式会社

 

  • 全国展開達成: 2026年6月(富山県開校により47都道府県すべてを制覇)
  • スクール数: 全国約4,500スクール(2025年12月時点)
  • 会員数: 約70,700名
  • 正社員数: 1,000名超
  • クルー数: 約3,500名

リーフラスは2001年にサッカースクール1校からスタートし、2006年頃に野球・バスケットボール・ダンスなど複数種目への展開を開始しました。

九州から関東へと拠点を広げ、全国主要都市へのドミナント展開を続けた結果、2026年に富山県へのスクール開校で47都道府県すべてをカバーするスポーツ教育ネットワークが完成しています。

現在のスクール規模は全国約4,500スクール・会員数約70,700名で、スポーツ施設を保有しない子ども向けスポーツスクール企業の中では国内No.1の規模です(東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。

1,000名を超える正社員と約3,500名のクルーが全国の指導現場を支えています。

2019年からは部活動支援事業と放課後等デイサービス事業というソーシャル部門も本格始動しており、スポーツスクール単体から「スポーツ・教育・福祉」をつなぐ複合的な子ども支援インフラへと事業領域が広がっています。

 

未開拓エリアへの深耕とM&Aによるグローバル展開

 

47都道府県への展開を達成したものの、各都道府県内にはスクールが未展開の市区町村がまだ多数あります。

今後はこれらのエリアへスクールを積極的に広げ、スポーツ教育インフラとしての密度を高めていく方針です。

M&A戦略の第一弾として、創立40年の名門サッカークラブ「株式会社東海スポーツ」の完全子会社化を2026年6月に実行します。

世界で活躍するプロ選手を多数輩出してきたクラブで、この買収により約1,200名の会員基盤と約20の提携幼稚園・保育園ネットワークを獲得できます。

国内のM&Aを足がかりとして、アジア圏や欧米などの先進国市場への進出も本格化させる方針です。

Nasdaq上場で得た資本市場へのアクセスを活用し、リーフラス独自のスポーツ教育プログラムをグローバルに展開していきます。

 

部活動支援事業の全国スケール化

 

2026年度から部活動改革の「改革実行期間」が本格化し、約5,000億円ともいわれる市場が立ち上がります(リーフラス独自の算出方法に基づく推定)。

リーフラスは部活動支援事業で受託校数381校という国内No.1の実績を持ちます(東京商工リサーチ調べ、2025年12月時点)。

事業拡大の核となるのが、全国の拠点網を活用した「部活動人材の配置システム」です。

全国どこへでもプロの指導員を迅速に配置し、部活動に空白を生まない運用体制が整っています。

急増する自治体や学校からの一括マネジメント要請に対応できるのも、この全国ネットワークがあるためです。

受託校数381校という実績は、全国に張り巡らせた拠点と専門人材プラットフォームが直接機能した結果です。

市区町村単位での未展開エリアへのスクール展開が進むにつれ、部活動支援の受け皿としての地理的カバレッジもさらに広がります。

 

放課後等デイサービス事業の拡大と新ブランド展開

 

発達に特性のある子どもたちへスポーツ療育を届ける「放課後等デイサービス事業」は、前年比145%増となる全国29拠点まで急拡大しています。

このスピード展開を支えているのが、「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という独自のスポーツ教育メソッドを習得したプロ指導員の全国ネットワークです。

既存のスポーツ療育ブランド「LEIF」に加え、学習支援を組み合わせた新ブランド「FLEI」「ILFE」を全国へ展開し、多様な発達特性を持つ子どもたちを支えるインフラを構築していきます。

スクール事業で培った人材基盤と拠点網が、福祉領域でも直接活用されています。

前年比145%増という拡大ペースは、既存のスタッフ・施設リソースを福祉領域へ横展開できる体制が整っているためです。

サッカー・野球・ダンスなど多種目の指導で培ったコーチングメソッドが、スポーツ療育の現場でもそのまま活きています。

 

全国47都道府県に広がるネットワークを基盤に、子どもたちがサッカー・野球・バスケットボール・ダンスなど多彩なスポーツを身近な地域で続けられる環境。

部活動支援や放課後等デイサービスも加わり、スポーツを通じた子ども支援の場がさらに広がっています。

リーフラススポーツスクールの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. リーフラススポーツスクールはどのような種目に対応していますか?

 

A. サッカーを起点に、野球・バスケットボール・ダンスなど複数種目のスクールを全国展開しています。

 

Q. 47都道府県展開はいつ達成しましたか?

 

A. 2026年6月に富山県へのスクール開校を果たし、全国47都道府県すべてへの展開を達成しました。

 

Q. 放課後等デイサービス事業の現在の規模はどのくらいですか?

 

A. 前年比145%増となる全国29拠点まで拡大しており、スポーツ療育ブランド「LEIF」のほか学習支援を組み合わせた「FLEI」「ILFE」も展開しています。

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