記事ポイント
- 放射冷却素材「Radi-Cool」採用の保冷バッグ2種が登場
- 遮熱率63%、一般的な保冷バッグより表面温度が33℃以上低い自社試験結果
- 約4.5Lと約5.5Lの2サイズでランチからレジャーまで活躍
セイワから、放射冷却素材「Radi-Cool(ラディクール)」を採用した保冷バッグ2種が発売されます。
新たに登場したのは「RCP19 保冷トップロールバッグ」と「RCP20 保冷ランチバッグ」。
暑い季節のランチやおでかけで使いやすい、機能性に注目のアイテムです。
セイワ「Radi-Cool採用 保冷バッグ2種」

- 発売元:株式会社セイワ
- 発売日:2026年4月
- 商品名:RCP19 保冷トップロールバッグ / RCP20 保冷ランチバッグ
- 価格:RCP19 3,480円(税込)、RCP20 4,980円(税込)
- 販売先:Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
表面生地には、太陽光を反射しながら受けた熱を外部へ放出する放射冷却素材「Radi-Cool」を採用。
断熱、遮熱に加えて蓄熱も抑え、外気温の影響を受けにくい仕様です。
さらに、アルミシート、ポリウレタン、発泡ポリエチレンなどを組み合わせた6層構造で保冷性を高めています。
毎日のランチはもちろん、ピクニックやアウトドア、レジャーにも使いやすいシリーズです。
なお、セイワでは2026年4月に放射冷却素材「Radi-Cool」生地を採用した晴雨兼用日傘『rcp』シリーズも展開しており、同素材を使ったアイテムの広がりにも注目です。
放射冷却素材と6層構造

バッグ内部には多層構造を採用し、熱の侵入を抑える設計。
暑い日でも食べ物や飲み物の温度上昇を抑えやすく、持ち運び時の安心感につながります。
内側には水を弾き、菌の増殖を抑えるPEVA素材を使用。
外側には日傘にも使われる撥水生地を採用しているため、雨や汚れに配慮されたつくりです。
遮熱性能

- 遮熱率:63%
- 比較結果:一般的な保冷バッグより表面温度が33℃以上低いことを自社試験で確認
- バッグ自体が熱くなりにくく、直射日光下でも持ち運びやすい設計
セイワの自社テストでは、一般的な保冷バッグと比較して表面温度に33℃以上の差を確認したとのこと。
バッグ表面が熱を持ちにくい点も、このシリーズの大きな特徴です。
RCP19 保冷トップロールバッグ

- 品番:RCP19
- 価格:3,480円(税込)
- 容量:約4.5L
- 収納目安:500mlペットボトル4本を立てたまま収納可能
- 仕様:トップロール開口部、バックル付き
開口部をくるっと巻いてバックルで固定するトップロール仕様を採用した、アウトドアテイストの保冷バッグです。
内部をしっかり密閉しやすく、保冷効果を高められるのもポイント。
バックル付きなので、リュックやトートバッグに取り付けて持ち運べる便利さも魅力です。
軽食やドリンクを入れやすいサイズ感で、ピクニックやキャンプなどの屋外シーンにも活躍する一品。
RCP20 保冷ランチバッグ

- 品番:RCP20
- 価格:4,980円(税込)
- 容量:約5.5L
- 収納目安:500mlペットボトル5本を立てたまま収納可能
- 仕様:防水ファスナー、外側ポケット、内側ポケット付き
毎日のランチタイムに取り入れやすい、シンプルなランチバッグタイプです。
開口部には防水ファスナーを採用し、隙間をできるだけ減らすことで外気の影響を軽減。
外側と内側の両方にポケットを備え、保冷剤やカトラリー、小物類も整理して収納できます。
お弁当箱や飲み物を入れても余裕を持って使いやすく、通勤や通学にも便利な容量です。
高機能素材と多層構造を組み合わせた、暑い季節にうれしい保冷バッグ2種。
用途に合わせて選べる容量と仕様も見逃せません。
毎日のランチから休日のおでかけまで、幅広いシーンで頼れるアイテムになりそうです。
セイワ「Radi-Cool採用 保冷バッグ2種」の紹介でした。
よくある質問
Q. 2つの保冷バッグの違いは?
A. RCP19は約4.5L容量のトップロール仕様で、軽食やドリンクをコンパクトに持ち運びたい人向けです。
RCP20は約5.5L容量のランチバッグ型で、防水ファスナーや内外ポケットを備えています。
Q. どのような機能が暑い季節に役立ちますか?
A. 表面生地に放射冷却素材「Radi-Cool」を採用し、さらにアルミシートなどを組み合わせた6層構造を採用しています。
遮熱率63%をうたい、温度上昇を抑えやすい点が特長です。
Q. どこで購入できますか?
A. Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売されています。
2026年4月発売の商品で、製品詳細はセイワ公式サイトのRCP19、RCP20各商品ページでも確認できます。