記事ポイント
- 広島市のひろしまゲートパークで3日間開催されたアーバンスポーツ複合型イベントが延べ76,963人を動員
- ブレイキン、ダブルダッチ、3×3バスケットボール、スケートボード、パルクールの5競技と体験会を実施
- 各競技の優勝結果や日別来場者数、入場無料の開催概要をまとめて紹介
アーバンスポーツ複合型イベント「URBAN FUTURES HIROSHIMA 2026」が、広島市のひろしまゲートパークで開催されます。
2026年4月17日から19日までの3日間で、会場には延べ76,963人が来場。
競技大会に加え体験会も行われ、多くの来場者がアーバンスポーツに触れる機会となります。
アーバンフューチャーズ広島実行委員会「URBAN FUTURES HIROSHIMA 2026」

- 会期:2026年4月17日(金)〜4月19日(日)
- 会場:ひろしまゲートパーク(広島県広島市中区基町5-25)
- 主催:アーバンフューチャーズ広島実行委員会
- 入場:無料
- 競技種目:ブレイキン、ダブルダッチ、3×3バスケットボール、スケートボード、パルクール
- 特別協賛:イオン株式会社
会場では5つのアーバンスポーツ競技を軸に大会を展開し、各競技団体と連携した複合型イベントとして実施されました。
共催には日本アーバンスポーツ支援協議会、日本体操協会、日本ダンススポーツ連盟、日本ジャンプロープ連合、日本スケートボード協会が参加し、広島県と広島市も協力しています。
来場者数は4月17日が4,093人、4月18日が42,192人、4月19日が30,678人。
土日を中心に多くの観客が集まり、会場内では大会観戦だけでなく体験会も開かれます。
競技大会

- ブレイキン:東急不動産ホールディングスBreaking Summit in Hiroshima
- ダブルダッチ:DOUBLE DUTCH CUP HIROSHIMA
- スケートボード:FLAKE CUP
- パルクール:第7回日本選手権予選&ネクストジェン予選
- 3×3バスケットボール:3×3 URBAN DAYS HIROSHIMA
3×3バスケットボールは4月18日に「3×3. EXE GAME」、4月19日に「3×3.EXE TOURNAMENT 2026-2027」を開催。
ブレイキン、ダブルダッチ、スケートボード、パルクールも連日熱戦が繰り広げられ、競技ごとの見どころが凝縮された3日間になります。
ブレイキン結果

- 優勝:FRESH FRONTIER
- 2位:States of Style
ブレイキンではFRESH FRONTIERが優勝。
2位にはStates of Styleが入ります。
高い技術と表現力がぶつかるステージに注目。
ダブルダッチ結果
- 30 sec. SPEED優勝:Junk Swing
- 30 sec. SPEED 2位:Muse Hy West
- 30 sec. SPEED 3位:FURY-M BABES
- SHOW CONTEST優勝:Junk Swing
- SHOW CONTEST 2位:Millennium Collection
- SHOW CONTEST 3位:Muse Hy West
- 総合優勝:Junk Swing
ダブルダッチはスピード種目とショーコンテストの両部門でJunk Swingが優勝し、総合優勝も獲得します。
競技力と演出力の両面で存在感を示した結果です。
3×3バスケットボール結果
- 3×3. EXE GAME優勝:エタドリOle
- 3×3. EXE GAME 2位:庚午REX(1)
- 3×3.EXE TOURNAMENT 2026-2027優勝:3STORM.EXE
- 3×3.EXE TOURNAMENT 2026-2027 2位:ZIGEXN UPDATERS.EXE
3×3バスケットボールは2日間で異なる大会を実施。
4月18日の3×3. EXE GAMEはエタドリOle、4月19日の3×3.EXE TOURNAMENT 2026-2027は3STORM.EXEが優勝します。
パルクール結果

- スピード日本選手権予選女子優勝:今福 心椛
- スピード日本選手権予選女子2位:富田 陽音
- スピード日本選手権予選女子3位:松原 夕來
- フリースタイル日本選手権予選男子一回戦優勝:大貫 海斗
- フリースタイル日本選手権予選男子一回戦2位:石田 英太
- フリースタイル日本選手権予選男子一回戦3位:宮崎 裕来
- フリースタイル日本選手権予選女子優勝:永井 音寧
- フリースタイル日本選手権予選女子2位:岸上 はづき
- フリースタイル日本選手権予選女子3位:亀井 彩桜
パルクールではスピードとフリースタイルで予選を開催。
女子スピードは今福心椛さん、男子フリースタイル一回戦は大貫海斗さん、女子フリースタイルは永井音寧さんがそれぞれ優勝します。
スケートボード結果

- Super Kid優勝:岡田 悠慎
- 2位:谷河 心絆
- 3位:村瀬 晴
スケートボードのFLAKE CUPではSuper Kid部門を実施し、岡田悠慎さんが優勝。
若い世代の実力が光る大会となります。
5競技を横断して観戦と体験が楽しめる点が、このイベントの大きな魅力です。
入場無料で参加できるため、アーバンスポーツを初めて見る人にも足を運びやすい構成です。
競技結果だけでなく、会場全体の盛り上がりからもアーバンスポーツへの関心の高さがうかがえます。
広島での大型イベントとして、今後の展開にも期待が集まりそうです。
「URBAN FUTURES HIROSHIMA 2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. URBAN FUTURES HIROSHIMA 2026はいつ、どこで開催されましたか?
A. 2026年4月17日から19日までの3日間、広島県広島市中区基町5-25のひろしまゲートパークで開催されました。
入場は無料で、複数のアーバンスポーツ競技と体験会が行われます。
Q. 会場ではどのような競技が実施されましたか?
A. ブレイキン、ダブルダッチ、3×3バスケットボール、スケートボード、パルクールの5競技が実施されます。
それぞれ大会形式で競われ、来場者は観戦に加えて体験会にも参加できます。
Q. 来場者数はどのくらいですか?
A. 3日間の来場者数は延べ76,963人です。
内訳は4月17日が4,093人、4月18日が42,192人、4月19日が30,678人で、特に土日に多くの来場者を集めます。