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女性のリアルな意見!シンフラワー「『プロポーズの花束の長期保存』に関するアンケート調査」

投稿日:2022年12月26日 更新日:

シンフラワーが「『プロポーズの花束の長期保存』に関するアンケート調査」を実施!

女性の約70%が「プロポーズの花束を保存したい」と考えていることがわかりました。

 

シンフラワー「『プロポーズの花束の長期保存』に関するアンケート調査」

 

 

調査時期:2022年12月

調査対象:Webアンケートに回答した独身女性

調査人数:300名

 

ウェディングブーケやプロポーズの花束をドライフラワーや押し花で保存加工するシンフラワーが、独身女性300名に「プロポーズの花束の長期保存」に関するアンケート調査を実施しました。

花束はプロポーズで贈る定番のプレゼント。

ただし、「贈った花束をその後どうするか」という観点は、カップル間でも語られることは滅多にありません。

その場で女性が持ち帰るものの数週間で枯れてきてしまい、泣く泣く捨てることになってしまうケースも考えられます。

 

 

しかし、多くの女性は「できるものなら、プロポーズの花束を永久に保存したい」と考えていることが、本記事にて実施したアンケートから明らかになりました。

思い出のアイテムを形として残せるだけでなく、花束の鮮やかな美しさや高いインテリア性にも魅力を感じているのです。

今回の調査では、プロポーズで受け取った花束を女性はどうしたいと考えているのか、どのような保存加工が喜ばれるのかなど、独身女性の内面にあるリアルな想いに迫っています。

 

 

そもそも「花束は保存できる」事実を知っている女性はどのくらいいるのか、まずは花束の長期保存についての知名度を調査しました。

結果、花束のプレゼントを残す、保存するという選択肢を知っている女性は全体の40%ほど。

まったく知られていないというわけではありませんが、その浸透度はそれほど高くありません。

 

 

一方、「プロポーズの花束を残したいと思いますか?」という質問になると、回答の割合は一転しました。

割合は完全に逆転し、70%以上の女性が「花束を残したい」と回答。

受け取った花束を残す、保存するという選択肢自体は浸透しきっていないものの、思い出の品を長く残す方法があると知れば、前向きな感情が芽生えることがわかりました。

女性が花束を「残したい」と考える背景には、「思い出のアイテムを形として残したい」、デザイン性が高いところから「素敵なインテリアになりそう」、「プロポーズの思い出が蘇りそう」という意見が上がりました。

こうした声の一方で、花束を「残したくない」と考える女性も一定数見られます。

プロポーズの花束の保存に前向きになれない理由として多く集まったのは、「きれいな一瞬を楽しみたい」「花は枯れるものだからこそ素晴らしい」という意見です。

ほかには、制作費用に対する懸念やインテリア性への疑問を口にする意見、「ウエディングブーケの方を残したい」といった声もありました。

これらのことから、花束の保存の仕上がりや費用感、実際の事例などを理解したうえで、2人で判断することが大切ということがうかがえます。

 

 

次に、実際に花束を保存加工するにあたり、女性はどのようなポイントを重視しているのかという調査を実施。

ここでは、「デザイン・インテリア性」「保存期間の長さ」を重視する声が圧倒的という結果になりました。

この2つの選択肢はともに過半数を超えており、両者をともに満たすような保存加工が望ましいと言えます。

一方、「値段の安さ」を重視するという女性はそれほど多くありません。

「ある程度の費用がかかるのは問題ない」「その代わり、素敵なインテリアとなるような高いデザイン性と、美しさが長期的に保たれるよう加工してほしい」と考えていると捉えられます。

そして「デザイン性・インテリア性の高さ」に次いで、花束の保存加工で重視されているポイントが「保存期間の長さ」です。

加工方法や保存環境によっても寿命は左右されますが、保存加工した花束は10年以上保存することも可能。

30年以上保存できるサービスも展開されており、時間の経過につれて色合いや美しさのテイストが味わい深く変化していく様子を楽しめることも魅力です。

 

独身女性300名に調査。

シンフラワー「『プロポーズの花束の長期保存』に関するアンケート調査」の紹介でした☆

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