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奄美大島出身の建築家と徳之島の小学生がコラボ!三井化学グループ「徳之島100年ベンチプロジェクト」

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三井化学グループの世界自然遺産応援プロジェクト第4弾として「徳之島100年ベンチプロジェクト」が実施されました!

奄美大島出身の建築家・山下保博氏と徳之島の小学生がコラボレーション。

徳之島をモチーフとしたベンチを児童自らがデザインし、町役場や名所に寄贈しました☆

 

三井化学グループ「徳之島100年ベンチプロジェクト」

 

 

三井化学と三井化学産資は、世界自然遺産応援プロジェクトの第4弾として、徳之島の岡前小学校(鹿児島県天城町)にて、建築家の山下保博氏による建築及びデザインについてのワークショップを実施。

授業の中で実際に小学生がデザインしたベンチを5基製作し、天城町役場、岡前小学校、天城岳登山道入り口とクロウサギ観察小屋に寄贈しました。

鹿児島県から沖縄県の南西諸島にまたがる「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(奄美・沖縄)」 は、きわめて貴重な生物や生態系を有しており、2021年にユネスコ世界自然遺産として登録されました。

徳之島には、アマミノクロウサギやアマミアオガエルなど天然記念物や固有種、絶滅危惧種が数多く分布しており、生物多様性の保全にとって極めて重要な地域となっています。

 

 

今回、天城町の協力のもと、岡前小学校(徳之島)にて、3回の出前授業を実施しました。

2022年3月には奄美大島出身の建築家である山下保博氏を講師に迎え、奄美建築及び建築やモノづくりに必要なコンセプト作りを学んだのち、実際にベンチのデザインをみんなで考えるワークショップを実施。

 

 

子どもたちは、みんなが幸せで100年座れるベンチなどをコンセプトに、徳之島の伝統「闘牛」と希少動物である「アマミノクロウサギ」をモチーフとした絵を描きました。

 

 

その後、山下氏がこの絵をもとに設計し、鹿児島県産のスギ材を使用したベンチを制作。

 

 

2022年4月と6月のワークショップでは、三井化学産資の指導のもと、「木が呼吸でき、木の香りが匂いたつ木材保護塗料ノンロット」でベンチの塗装を施し完成へ。

ベンチは、天城岳登山道入り口、クロウサギ観察小屋、天城町役場と岡前小学校に設置され、訪れる人たちに徳之島の文化と伝統を伝えていきます。

 

地元の小学生考案の、「みんなが幸せで100年座れるベンチ」を制作。

三井化学グループ「徳之島100年ベンチプロジェクト」の紹介でした☆

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