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幼稚園・保育園・認定こども園の園業務負担を軽減!ICTツール「園支援システム+バスキャッチ」

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園業務の省力化を支援するICTシステムを提供しているVISH株式会社が奈良文化幼稚園の導入事例を公開。

システム導入後の園業務の変化などが明かされています。

 

ICTツール「園支援システム+バスキャッチ」

 

 

幼稚園・保育園・認定こども園の園業務負担軽減を支援するICTツール「園支援システム+バスキャッチ」

そんな「園支援システム+バスキャッチ」を導入した学校法人奈良学園 奈良文化幼稚園の導入事例インタビューが公開されました。

「園支援システム+バスキャッチ」導入のキッカケ

 

・2017年当時、奈良県私立幼稚園連合会の会長を務めていた畿央大学付属幼稚園の宮本先生が「バスキャッチはとても役立つし、非常に良い」と発信されているのをお聞きした。

・日々の業務の中で、朝の電話による欠席連絡、バス運行管理、預かり保育が特に困っていた。

・園業務を支援するシステムは他にも各社提供はしているものの、欠席連絡とバス不要連絡、そしてGPSによる位置情報配信など、これらを網羅しているシステムはバスキャッチを除いて他社にはなかった。

・奈良文化幼稚園のバス運行は他の園とは異なる運用をしており、その対応ができることが大きな決め手となった。

 

システム導入後の園業務の変化

 

 

・システム化する一番の目的である「先生や事務職員の業務負担軽減」には非常に役立った。今まで時間がかかっていた作業を省力化することでできた時間を、現在では保育や保育の準備に充てることができている。

・GPSによるバス位置情報配信機能では、保護者の方を必要以上にバスで待たせたり、遅延によるバス運行の不安解消だけではなく、バス運転手が運行により集中することができ、安全な運転への心がけにも繋がった。

・預かり保育をシステム化することで、料金体系の見直しを行うことが実現できた。

これにより保護者の方は利用時間を必要な時間だけ指定して予約できるようになった。

また、今までは「預かる」という情報しか園では把握できなかったが、「何時に迎えが来る」という情報を管理することができ、迎えに来てから帰る準備をすることが削減でき、保護者の方を待たせることなくスムーズな運営を行うことができている。

・以前は手書きで作成していた指導要録も、バスキャッチを活用することで負担軽減に繋がった。

園児データは学年が繰り上がっても自動で進級して引き継がれる仕組みになっていることから、入力の二度手間もない。年度末、次年度の準備もある中で行っていた指導要録の作業が効率化できたことは非常に助かった。

 

2023年には認定こども園へ移行。新たな取り組みとして外部連携サービスにもチャレンジ

 

・奈良文化幼稚園は2023年度から認定こども園に移行予定。それに伴い今後は、「保育」の部門が入ってくる。

それに伴い先生間の情報共有や保護者の方への連絡も毎日となり、やり取りが非常大変になることが予想される。

「園支援システム+バスキャッチ」の“連絡帳機能”を活用することで、その負担軽減を実現していけるよう準備の段階に入っている。

・さらに、「園支援システム+バスキャッチ」の外部連携サービスであるスマートエデュケーション社の『きっつ(Kits)おうちえん』も導入を検討しており、ドキュメンテーション作りにもチャレンジをしていくため、こちらも準備を行っている。

コロナ禍によって保護者は子どもの活動を見る機会が減ってしまったので、ドキュメンテーションの活用によって、保護者の方に見て安心してもらいたいと奈良文化幼稚園では考えている。

 

幼稚園・保育園・認定こども園の園業務負担を軽減!

ICTツール「園支援システム+バスキャッチ」の紹介でした。

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