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庵野秀明監督、池松壮亮さん、浜辺美波さんが会見に登場!映画『シン・仮面ライダー』

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1971年4月3日の放送開始から50周年を迎えた「仮面ライダー」を『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が大きな話題を呼んだ庵野秀明監督が手掛ける映画『シン・仮面ライダー』

2023年3月の公開が予定されている『シン・仮面ライダー』を都内で行われた「シン・仮面ライダー対庵野秀明展」合同会見の様子とあわせて紹介します!

 

映画『シン・仮面ライダー』

 

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公開日:2023年3月公開

制作:2023年/日本

 

庵野秀明監督が手掛け、主人公の本郷猛を池松壮亮さんが、ヒロインの緑川ルリ子を浜辺美波さんが演じる『シン・仮面ライダー』が2023年3月に公開されることが決定!

都内で行われた「シン・仮面ライダー対庵野秀明展」合同会見の様子とあわせて期待の映画『シン・仮面ライダー』について紹介します。

 

キャスト&スタッフ

 

『シン・仮面ライダー』本郷猛・緑川ルリ子2ショット_2

 

キャスト:
本郷猛/仮面ライダー :池松壮亮
緑川ルリ子:浜辺美波

スタッフ:
原作:石ノ森章太郎
脚本・監督:庵野秀明
デザイン:前田真宏、山下いくと、出渕裕

池松壮亮さんが新たな本郷猛、浜辺美波さんが緑川ルリ子さんを演じることが発表され、大きな話題を呼ぶ『シン・仮面ライダー』

発表された2人のビジュアルは、どこかクラシックさがある中にも革新的な要素が感じられます。

 

「シン・仮面ライダー対庵野秀明展」合同記者会見

 

【メイン】

 

開催日:2021年9月30日(木)
登壇者(敬称略):池松壮亮、浜辺美波、庵野秀明(監督)

「シン・仮面ライダー対庵野秀明展」と題して、2021年9月30日(木)、東京六本木国立新美術館にて開催された映画『シン・仮面ライダー』合同記者会見。

会見は往年のテーマソングにのせての『シン・仮面ライダー』プロモーション映像 Aとともに開始。

1972年公開の映画『仮面ライダー対ショッカー』、『仮面ライダー対地獄大使』のタイトル構成をオマージュしたという会見タイトルがブラックの背景によく映える中、庵野秀明監督と本郷猛役の池松壮亮さん、緑川ルリ子役の浜辺美波さんが登場しました。

 

本郷猛役 池松壮亮さん

 

【池松壮亮様】

 

本郷猛役の池松壮亮さんはテーマ曲にあわせ、驚きの松葉杖姿で入場。

松葉杖の理由は映画のためのアクション練習で、靭帯を傷めたせいとのことでしたが、池松さんは集まった記者に対して

「(本郷猛が)改造手術にちょっとだけ失敗、撮影には支障がないようだ」

と報道内容を自ら提案。

会場からは笑いの声が漏れていました。

出演のオファーがあった時には驚いたと明かす池松さんですが、「軽々しく引き受けられるものではないな、と思いつつ、これだけ素晴らしい挑戦に自分も参加して、力を出せたらと思った」と、同時に大きな意欲を感じたことを語ります。

初めて庵野さんに会った時の印象を訊かれると、池松さんと庵野さんが初めて会ったのはZOOMオーディションだったことが発覚。

新時代の映画制作の裏話が明かされていました。

 

緑川ルリ子役 浜辺美波さん

 

【浜辺美波様】

 

緑川ルリ子役の浜辺美波さんは花柄の刺繍が華麗なロングドレス姿で登場。

赤いトレンチに白いブーツ姿の緑川ルリ子のビジュアルも発表されました。

 

『シン・仮面ライダー』本郷猛・緑川ルリ子2ショット_1

 

仮面ライダーが子どもの頃から大好きで、心の希望のような存在だったと語る浜辺さん。

今でも現場に入る際には緊張すると明かしつつ、「想像以上に柔らかく、声色も穏やかで安心感がある」と庵野監督の対面しての印象を語った浜辺さん。

監督はどんな質問にも丁寧に的確に返答があり、ヒントをくれる、取り組みやすい撮影環境についてを語っていました。

 

庵野秀明監督

 

【庵野秀明監督】

 

2人に続いて最後に登場したのは庵野秀明監督です。

ステージ上に揃った3名の後ろにはサイクロン号が、迫力満点の効果音にあわせてその姿を現しました。

2人をキャスティングした理由を尋ねられた庵野監督は、

池松さんのオーディションが「とても良かった」と話し、また藤岡弘さんが演じた本郷猛のイメージが物凄く強い中で、池松さんが仮面ライダーを演じるなら、「違う本郷猛になってくれるんじゃないか」と期待を持ったことを明かしました。

藤岡弘さんの本郷猛を踏襲しても消化できない、別のキャラクターを作らざるを得ない時に「池松さんはイメージ的にいいな」と思ったそうです。

浜辺さんについては、会社に貼ってあった東宝のカレンダーのキャスティングしていた月のビジュアルがちょうど浜辺さんだったことから、キャスティングしたという秘話が飛び出します。

その後浜辺さん池田エライザさんと主演する映画『賭ケグルイ』を見て、直感が正しかったことを確信したと語り、浜辺さんを驚かせていました。

 

『シン・仮面ライダー』プロモーション映像 A

 

 

1971年「仮面ライダー」第1話のオープニング映像をもとに制作されたというプロモーション映像 A。

懐かしのテーマソングにあわせ、レトロにも感じられる色合いが、50年前の「仮面ライダー」を思い出させつつ、庵野監督らしい繊細さ、ディティールへのこだわりが感じられる作品となっています。

 

『シン・仮面ライダー』プロモーション映像 B

 

 

よりサイクロン号へのフィーチャー度が上がり、オフロードの走行で魅せるプロモーション映像 B。

テーマ曲にあわせてズームされる映像にワクワクが止まりません。

 

庵野秀明展

 

開催期間:2021年10月1日(金)〜12月19日(火)

開催場所:国立新美術館

会見が行われた国立新美術館では会見当日の翌日、2021年10月1日(金)より12月19日(火)の期間、「庵野秀明展」が開催されます。

庵野監督がアニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫る本店。

自身の原点となった「アニメ」「特撮」作品の貴重な原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画からミニチュアセットに至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示する世界初の展覧会です。

 

1971年4月3日の放送開始から50周年を迎えた「仮面ライダー」を『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が大きな話題を呼んだ庵野秀明監督が手掛ける本作。

2023年3月公開の映画『シン・仮面ライダー』の紹介でした。

©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

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