記事ポイント
- 「メール転送」が消防団や自主防災組織などの活動を応援するキャンペーンを実施。
- 災害発生や警報のメールをLINEグループで共有し、メンバー同士で相談できます。
- 条件を満たした方に、メール転送300回分のクーポンを贈呈します。
コーディルテクノロジーのLINE公式アカウント「メール転送」で、防災活動にサービスを活用する方を対象に“防災活動応援キャンペーン”を実施します。
消防団や企業・団体の自衛消防隊、地域住民の自主防災組織などによる、LINEグループを使った情報共有を支える企画です。
コーディルテクノロジー「メール転送」“防災活動応援キャンペーン”

- 申し込み期間:2026年11月6日~12月1日
- クーポン贈呈時期:2026年12月10日頃
- 特典:メール転送回数300回分のクーポン(3,300円分)
- 申し込み条件:防災活動組織のメンバーが期間中にキャンペーン申し込みサイトから申し込むこと
- 贈呈時点の条件:「メール転送」サービスの有償クーポンを保有し、LINEグループへの転送が有効であること(申し込み条件とあわせてすべて満たす必要があります)
「メール転送」は、利用者専用のメールアドレスに届いたメールを、利用者のLINEアカウントへ転送するサービスです。
LINE公式アカウントのチャットボットとして提供され、友だちになってチャットで会話することで、無料で利用を始められます。
「LINEグループへの転送」機能では、届いたメールをグループトークへ転送でき、災害発生や警報発令の情報をメンバーが一緒に確認しながら、その場で活動について相談できます。
消防団での利用例では、火災発生の時間・場所を知らせるメールを専用メールアドレス経由で消防団のLINEグループへ転送し、団員が情報を共有して現場へ出動します。
今回のキャンペーンは、地震や風水害への対応に加え、空気が乾燥し火災への警戒が必要となる時期に、防災活動に取り組む方々を応援するものです。
日常生活では、学校や塾、自治体からのお知らせや、置き配の配達連絡など、メールで届く情報をLINEで確認する用途にも利用できます。
ビジネスでは、自社ウェブページや代表電話への問い合わせ、オンライン予約・変更などのメールをLINEへ転送する使い方もあり、コーディルテクノロジーには、迅速な応答による機会損失の防止や見込み顧客の満足度向上に役立つという声が寄せられています。
災害情報を受け取るだけでなく、同じ情報を見ながら仲間と相談できる「メール転送」。
普段使うLINEのグループトークを、防災活動の情報共有と連携に役立てられます。








