記事ポイント
- 「TOKYO周穫祭2026」で「メダイのアクアパッツァ風のりだれスープパスタ」が味わえます。
- 神津島のメダイ、三宅島のレモン「璃の香」、大田区の海苔を使います。
- 観光協会とオレンジページが開発した特別メニューです。
「メダイのアクアパッツァ風のりだれスープパスタ」が、2026年11月21日(土)・22日(日)に東京国際フォーラムで開かれる「TOKYO周穫祭2026」に登場します。
神津島のメダイ、三宅島のレモン「璃の香」、大田区の守半海苔店の海苔を使い、観光協会と『オレンジページ』が開発した特別メニューです。
TOKYO周穫祭2026「メダイのアクアパッツァ風のりだれスープパスタ」

- イベント名:TOKYO周穫祭2026
- 開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
- 会場:東京国際フォーラム
- 提供コーナー:TOKYO SYUKAKUSAI FOOD
- 販売形態:有料販売(2026年から有料)
- 使用した特産品:神津島観光協会 メダイの切り身、三宅島観光協会 レモン「璃の香(りのか)」、大田観光協会 守半海苔店の海苔
「メダイのアクアパッツァ風のりだれスープパスタ」は、東京都と東京観光財団が2026年11月21日(土)・22日(日)に東京国際フォーラムで開催する「TOKYO周穫祭(しゅうかくさい)2026」で味わえるスープパスタです。
今回は、観光協会と『オレンジページ』がイベントのために開発した特別メニュー「TOKYO SYUKAKUSAI FOOD」の2026年の新作として、東京食材の魅力を引き立てたスープパスタが販売されます。
神津島のメダイの切り身に、三宅島のレモン「璃の香(りのか)」と大田区の守半海苔店の海苔を合わせ、アクアパッツァ風にのりだれで仕立てた一杯です。
島しょ地域の魚と柑橘、23区の海苔という東京ならではの食材を、一皿で味わえます。
同じ「TOKYO SYUKAKUSAI FOOD」では、「しょうが香るにんじんチャウダーのスープパスタ」と「ブルーベリーボロネーゼのスープパスタ」も販売されます。
好評だった過去のオリジナルフードから、「フルーティーコールスローとソーセージのサンド」「メダイとにんじんのエスニック風サンドイッチ」「内藤とうがらし七色そばおにぎり」「拝島ねぎみそそぼろの混ぜご飯おにぎり」の復刻メニューも登場します。
「TOKYO周穫祭2026」は4回目の開催で、過去最多の23団体の観光協会等が出展します。
東京都内の観光協会と連携し、23区・多摩・島しょの多彩な魅力が一堂に会するイベントで、2025年は5万3千人を超える来場者でにぎわいました。
会場では、地元食材を活かした料理が並ぶ「TOKYOグルメキッチンカー」、東京生まれの日本酒やクラフトビールを楽しめる「TOKYO SYUKAKUSAI BAR」、足湯体験、溶岩ウォーク、親子で楽しめるワークショップ、スタンプラリー、AIが東京の旅先を提案する「TOKYO周穫祭 AI旅診断」なども楽しめます。
「メダイのアクアパッツァ風のりだれスープパスタ」は、神津島、三宅島、大田区の食材が一杯に集まり、東京の広がりを味わえるメニューです。
イベントの合間に、島しょ地域の魚と柑橘、海苔の組み合わせを楽しめます。








