記事ポイント
- グランドメルキュール南房総リゾート&スパのディナービュッフェに「特製ピーナッツモンブラン」が登場します。
- 千葉県館山市の木村ピーナッツの落花生を使い、風味と食感を生かしています。
- 限定コースの一品をビュッフェで楽しめます。
グランドメルキュール南房総リゾート&スパのディナービュッフェに、館山市の落花生専門店「木村ピーナッツ」の落花生を使った「特製ピーナッツモンブラン」が加わります。
2026年10月4日に1日限定のフレンチコースで提供されたデザートが、ビュッフェのスイーツとして味わえるようになりました。
グランドメルキュール南房総リゾート&スパ「特製ピーナッツモンブラン」

- 期間:2026年11月1日(日)〜2027年3月19日(金)
- 時間:17:30〜21:00(最終入場20:30)
- 場所:ホテル2階 ビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」
- 料金:オールインクルーシブのプランを予約の場合、宿泊料金に含まれます
- 備考:時期や仕入れ状況により提供期間・内容・食材の産地等が変更になる場合があります
グランドメルキュール南房総リゾート&スパは、南房総国定公園内の大房岬に位置するリゾートホテルです。
木村ピーナッツは1968年創業の館山市の落花生専門店で、自社農園で栽培から製造・販売までを一貫して行っています。
「特製ピーナッツモンブラン」は、その落花生を使い、ピーナッツの豊かな風味と食感を生かした一品です。
ホテルは地域ならではの食の魅力を伝える取り組みとして、木村ピーナッツとシェフが組み、2026年10月4日に1日限定のランチイベントを開きました。

イベントでは落花生や地域の旬の食材を取り入れたフレンチのフルコースを提供し、そのデザートがビュッフェのスイーツとして登場します。

細いクリームを幾重にも絞った山形の仕上がりで、頂部に粒が載った一品です。

木村ピーナッツは、香りとコクに優れた落花生として知られる「千葉半立(チバハンダチ)」を主に扱い、一粒ずつ手むきした商品などを展開しています。

総料理長の中田伊佐雄は、名古屋クレストンホテルでキャリアを始め、各地のホテルで料理長を歴任し、2023年11月に就任しました。

ホテルは海に面した立地で、温泉露天風呂やサウナを備えます。

オールインクルーシブの宿泊料金には、ラウンジやバータイム、夕朝食ビュッフェのドリンクが含まれ、夕食には「房総産バイ貝と季節野菜の水貝風」など郷土色豊かなメニューも並びます。

温泉露天風呂では、滞在の締めくくりにゆったり過ごせます。
落花生の風味と食感を生かしたモンブランは、南房総の味覚をディナーの締めくくりに味わえるスイーツです。
温泉や郷土色豊かなビュッフェとあわせ、リゾートステイを楽しめます。
写真はイメージです。
各取り組みの内容は予告なく変更する場合があります。








