創業60年超の節目に中野から赤坂へ本社移転!ジャロックグループ アーク森ビル新本社

アーク森ビル

記事ポイント

  • 2026年10月31日付で本社を中野から赤坂のアーク森ビルへ移転
  • 1963年創業、60年以上の経験を次の時代へつなぐ
  • 物流DX・AI・ロボティクスに対応するソリューションを強化

 

ジャロックグループ(代表:斉藤 力丸)が、2026年10月31日付で本社を東京都中野区から東京都港区赤坂のアーク森ビルへ移転します。

1963年の創業以来、60年以上にわたり中野を拠点としてきた同グループにとって、今回の移転は大きな節目です。

新本社は、社員の専門性を発揮できる環境と部署を越えた交流を重視し、物流現場の課題解決力を高める拠点となります。

 

目次

ジャロックグループ アーク森ビル新本社

 

アーク森ビル

 

  • 移転日:2026年10月31日(土)
  • 新所在地:〒107-6017 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル
  • アクセス:東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」/東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」
  • 移転元:東京都中野区
  • 移転対象:ジャロックグループ(ジャロック、ジャロックエンジニアリングサービス、ジャロックホールディングス、コネクシオ)の所在地はいずれもアーク森ビル

 

ジャロックグループは、2026年10月31日付で本社を東京都中野区から東京都港区赤坂の「アーク森ビル」へ移転します。

1963年の創業から60年以上、物流現場の課題と向き合いながら中野で事業を続けてきました。

新たな拠点に選ばれたアーク森ビルは、東京・赤坂に位置します。

これまで築いた経験やお客様とのつながりを大切にしながら、環境の変化に柔軟に対応し、次の時代に向けた新たな挑戦を進めます。

ジャロックは1963年の創業以来、物流現場のさまざまな課題と向き合ってきました。

時代とともに取り扱う製品やサービスが変化しても、変わらないのは「お客様の困りごとを解決する」という姿勢です。

物流機器の販売にとどまらず、お客様の現場を知り、課題を見つけ、より良い方法を考える積み重ねが現在につながっています。

今回の移転は歴史をリセットするものではなく、中野で積み重ねた60年以上の経験を新しい場所から次の時代へつなぐためのものです。

 

ジャロック新本社のオフィス内イメージ

 

新本社では働く環境を整え、社員がそれぞれの専門性を発揮できる環境づくりを進めます。

社内のコミュニケーションを活発にし、部署を越えて知識や経験を共有することで、ジャロックならではの提案力をさらに高めます。

オフィスの場所が変わり、社員の目に映る景色が変わることも、会社が新しいことに挑戦するきっかけになります。

場所は変わっても、これまで積み重ねてきたものは変わりません。

60年以上の歴史を次の世代へつなぎ、新たな拠点から次の60年をつくります。

 

アーク森ビルの周辺アクセス地図

 

新オフィスは、東京メトロ南北線の六本木一丁目駅と、銀座線・南北線の溜池山王駅から利用できます。

物流業界は、物流DX、AI、ロボティクス、人手不足への対応など、現場の課題がますます複雑になると見込まれています。

ジャロックは環境の変化に対応しながら、物流現場の課題解決に向けたソリューションのさらなる強化に取り組みます。

そのために、社員が専門性を高めるだけでなく、部門を越えて知恵を出し合い、新しい価値を生み出す組織づくりを重視します。

新本社は、人・情報・アイデアが集まり、次のジャロックを生み出す拠点です。

お客様の「お困りごと」に向き合い、「物流業界のドクター」としてさらなる成長を目指します。

 

ジャロック代表取締役 斉藤 力丸

 

代表取締役の斉藤 力丸は、本社移転について次のように述べています。

「60年以上にわたり培ってきた経験と企業文化を大切にしながら、ジャロックは今、新たなステージへ進もうとしています。」

「本社移転は、単に働く場所を変えるためのものではありません。AI・ロボティクスと人が共生するこれからのロジスティクスを見据え、多様な人材が個性と専門性を発揮し、新しい働き方、新しい発想、新しい価値を生み出すための挑戦です。」

「既存の常識や競争の枠にとらわれることなく、ジャロックならではのブルーオーシャンを切り拓き、物流の未来に新たな『処方箋』を届け続けてまいります。」

ジャロックは1963年5月設立、資本金3,400万円で、各種工業用保管棚や物流システム機器、物流搬送荷役機器、店舗用ラック・カートの製造・販売・据付工事のほか、建築物の設計・施工・監理、鋼構造物工事業を手がけます。

ジャロックエンジニアリングサービスは1997年5月設立で、物流システムラインのレイアウト・企画・設計や、物流改善支援、庫内作図設計レイアウトサービス、WEBバナー製作サービスなどを担います。

ジャロックホールディングスは2018年4月設立で、AI・テクノロジー事業、ソフトウエア事業、ロボティクス機器の開発・設計・販売、DX戦略事業を手がけます。

コネクシオは2017年9月設立で、企業間のサービス促進・マーケティング支援や、物流マッチングサービスサイト「物流SOS」の運営、物流ビジネスチャンネルの企画・運営を行います。

よくある質問

Q. ジャロックグループの新本社へはどの駅から行けますか?

A. 東京メトロ南北線の六本木一丁目駅、東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王駅が最寄りです。

溜池山王駅は13番出口、六本木一丁目駅は3番出口からアーク森ビルへ向かえます。

 

ジャロックグループの新本社は、アーク森ビルを拠点に、60年以上の経験を次の時代へつなぐ場所となります。

六本木一丁目駅と溜池山王駅から通える赤坂で、物流現場の課題解決に向けたソリューションの強化が進みます。

 

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