記事ポイント
- 小麦粉・動物由来原料不使用のカレールー3種を展示
- 輝美カレールー中辛・甘口、薬膳カレールー中辛が登場
- 東京ビッグサイト東7ホール小間番号6-35に出展
グルテンフリーやヴィーガン、薬膳など個性的なカレールーを製造・販売するエム・トゥ・エムが、2026年11月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第13回“日本の食品”輸出EXPO」に出展します。
小麦粉や動物由来原料を使用しない「輝美カレールー(中辛)」「輝美カレールー(甘口)」「薬膳カレールー(中辛)」など、様々なフレーバーの商品を紹介します。
世界各国で多様化する食のニーズに応えながら、日本ならではの文化とカレーのおいしさを海外市場へ発信します。
エム・トゥ・エム 第13回“日本の食品”輸出EXPO出展のグルテンフリー&ヴィーガン対応カレールー

- 会期日程:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東7ホール
- 小間番号:6-35
- 展示内容:グルテンフリーやヴィーガンに対応したルー等を展示
- 入場条件:事前の来場登録が必要
エム・トゥ・エムは、カレールー(フレーク)、ビーフシチュールー(フレーク)、粉末ホワイトソースなどを企画・製造・販売する神奈川県鎌倉市の食品メーカーです。
近年は健康志向の高まりやライフスタイルの変化で、グルテンフリーやプラントベースの食生活を取り入れる消費者が国内外で増え、食品に求められる価値観も多様化しています。
同社はこの変化を捉え、海外輸出を見据えた商品開発に取り組んできました。
食材の選択に制約のある方や、健康・食生活への意識が高い方にも幅広く楽しめる日本式カレーを目指しています。
「食習慣が違っても、同じおいしさを楽しんでいただきたい」という想いを込めた商品です。
日本独自の進化を遂げた洋食文化を代表するメニューのひとつが、日本式カレーです。
長年培ってきた洋食づくりの技術を活かし、本格的なおいしさと多様な食習慣への対応を両立しています。
同社のルーツは、1928年に東京・日本橋で創業した「レストラン太平洋」です。
1933年には日本で初めて粉末ホワイトソースの商品化に成功し、その後カレールーなどの製造へ事業を広げました。
創業以来の洋食屋仕込みの製法を受け継ぎ、洋食屋の味をご家庭で楽しめる商品づくりを大切にしています。
同社のラインアップには、輝美カレールーや薬膳カレールーのほか、ホワイトソースやビーフシチュールーなどがあります。
これまでアメリカを中心に、カナダ、EU、台湾、中国などへの輸出実績を重ねています。
海外市場では日本食への関心に加え、食習慣や食材への考え方が国や地域で異なるため、多様なニーズに応える商品づくりを通じて日本式カレーの新たな可能性を追求しています。
今回の展示会では、海外の輸入商社、食品卸売業者、小売店、飲食店などとの新たな商談機会を創出し、さらなる海外市場への展開を目指します。
輝美カレールー(中辛)

- 主な特徴:グルテンフリー、小麦粉・動物由来原料不使用
小麦粉の代わりにホワイトソルガム(キビ粉)を使用した、グルテンフリーのカレールーです。
小麦粉・動物由来原料を使用せず、洋食レストラン仕込みの本格的な味わいを追求しました。
ホワイトソルガムは、マグネシウムや鉄、亜鉛、ビタミンB群などを含む穀物として知られています。
素材の旨みとスパイスの風味が調和した、コクのある味わいが特徴です。
輝美カレールー(甘口)

- 主な特徴:グルテンフリー、小麦粉・動物由来原料不使用
小麦粉の代わりにキビ粉を使用した、グルテンフリーの甘口カレールーです。
プルーンピューレーを使用することで自然でやさしい甘さを引き出し、お子様から大人まで楽しめる味わいに仕上げました。
辛さを抑えながらもスパイスの香りを楽しめるため、幅広い世代や食習慣に対応した商品です。
薬膳カレールー(中辛)

- 主な特徴:小麦粉・動物由来原料不使用
- 内容量・目安:120g、5~6皿分
3種類の薬膳食材(金針菜・ネムノキの花・黒アラゲキクラゲ)とスパイスを組み合わせ、香り高く、さらりとした口当たりに仕上げました。
小麦粉・動物由来原料を使用せず、素材本来の風味を大切にしています。
通常のカレーライスはもちろん、スープカレーや野菜スープなど、さまざまな料理へのアレンジも楽しめます。
薬膳カレールー(中辛)は、鎌倉薬膳アカデミーが監修した商品です。
よくある質問
Q. 第13回“日本の食品”輸出EXPOの入場に登録は必要ですか?
A. はい、ご入場には事前の来場登録が必要です。
輝美カレールー2種と薬膳カレールーは、グルテンフリーとヴィーガンに対応しながら、洋食レストラン仕込みの日本式カレーの味わいを楽しめる商品です。
2026年11月11日(水)~13日(金)の東京ビッグサイト東7ホール小間番号6-35では、その取り組みから生まれたルーが並び、事前の来場登録をした来場者が商品に触れられます。








