記事ポイント
- 高さ140mm・直径80mmの球体テーブルライト
- ゴールドとシルバーの2色、価格11,000円(税込)
- 3段階調光と14通りのDIP連動に対応
灯りのブランド「LUCLUM(ルクルム)」のファーストプロダクト「G8」から、ミディアムサイズの「ルクルム G8 ライト ミディアム」が2026年10月30日(金)に登場します。
直径8cmの球体にLEDライトとバッテリー、スイッチを一体化したコードレスのテーブルライトで、ゴールドとシルバーの2色を用意します。
「DESIGNART TOKYO」で披露され、販売は同日に始まります。
LUCLUM「ルクルム G8 ライト ミディアム」

- 価格:11,000円(税込)
- サイズ:H140×径80mm
- カラー:ゴールド/シルバー
- 販売開始:2026年10月30日(金)
- 充電・点灯:Type-Cで約2.5時間充電で8時間点灯可能(180lm時)
- お披露目:「DESIGNART TOKYO」(2026年10月30日〜11月8日)、メイン会場はワイ・ヨット ストア 麻布台ヒルズ(東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズタワー プラザ4F、営業時間11時〜20時)
- 取扱:ワイ・ヨットが正規販売代理店
「ルクルム G8 ライト ミディアム」は、暮らしの余白をともす灯りのブランド「LUCLUM」が2026年10月30日(金)にデビューするにあたり、ファーストプロダクト「G8」として展開するテーブルライトのミディアムサイズです。
日本の住環境に心地よくフィットする直径8cmの球体で、「どこにでも置けて、何灯でも自由にともせる」という考えから生まれました。
ミディアムは高さ140mmで、球体の下に金色の細い支柱が伸びて円形台座につながる単灯タイプです。
球形のフォルムにLEDライト、バッテリー、操作スイッチをすべて一体化したコードレス仕様で、給電ケーブルを気にせず置き場所を選べます。
DIPスイッチを設定するだけで何灯でも同時に操作でき、ON/OFFや各種設定を14通りの連携設定で揃えられます。
広い空間や店舗、イベント会場でもケーブルなしで統一感のある灯りを組めます。
光は、くつろぎの時間に合う暖色系と、すっきり清潔感のある寒色系の2つが用意されています。
明るさは3段階に調整でき、ベッドサイドの常夜灯からデスク回り、ダイニングのメイン照明まで幅広く使えます。
ブランドの背景には、部屋全体を一つの照明で照らす「一室一灯」から、必要な場所に必要な灯りをともす「一室多灯」へという暮らし方の変化があります。
ミディアムは、その一灯として、また複数並べて使う灯りとして活躍します。
デザインを手がけたのは、桑沢デザイン研究所を卒業後にイタリアで学び、ソニーデジタルデザインを経てフォレストを設立した金子武明さんです。
「DESIGNART TOKYO」の期間中は、麻布台ヒルズ タワープラザ3階のタイ料理店「SAAWAAN BISTRO」とのコラボレーションも実施され、店内のテーブルに「G8」が配されます。
同シリーズには、トール+ショート(13,200円)、3点セット(33,000円)、キャンドルセット(46,200円、ゴールドのみ)も揃います。
※キャンドルセットはゴールドのみの展開です。
ルクルム G8 ライト ミディアムは、直径8cmの球体と全高140mmのコンパクトな姿が生む程よい存在感で、食卓やデスク、ベッドサイドの一灯に使いやすい一台です。
ゴールドとシルバーから選べ、コードレスで置き場所を選ばないため、一室多灯の暮らしの第一歩にも向いています。








