記事ポイント
- 「学ぶ・調べる・考える」の3視点でTOPページを刷新
- 研修やコンサルまでサービスを体系的に一覧化
- AI検索DS-AIは70万点超を横断し無料トライアル対応
日本能率協会総合研究所が運営する年間会員制のマーケティング戦略支援サービス、マーケティング・データ・バンク(MDB)の公式サイトが、2026年10月14日(水)に全面リニューアルされました。
新コンセプト「学ぶ・調べる・考える」を軸に、サイト構成とサービス紹介を一新し、市場調査にとどまらない支援の全体像を示します。
AI検索機能を搭載した「MDB Digital Search」の専用紹介ページも新設され、無料トライアルの申し込みに対応します。
日本能率協会総合研究所 マーケティング・データ・バンク(MDB)公式サイト

- リニューアル日:2026年10月14日(水)
- 運営会社:日本能率協会総合研究所(東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル)
- コンセプト:学ぶ・調べる・考える
- メッセージ:貴社にとって最適な支援を、最適な組み合わせで
- 契約形態:事業所単位の年間会員制。登録事業所内の社員なら誰でも利用可能
- ポイント:入会時に150ポイントを付与し、1年間利用可能。MDBライブラリとMDB Digital Searchの標準機能はポイント不要
- ポイント消費の目安:公開情報調査の結果報告5ポイント〜、レポーティング15ポイント〜、情報収集・活用セミナー10ポイント〜、メンバー交流研修会8ポイント〜、カスタムリサーチ100ポイント〜
- MDBライブラリ:MDB東京(東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビルB2階)、MDB大阪(大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル7階)にメンバー専用ライブラリを完備。ワークポッドやレンタルルーム(会議室)も利用可能
- MDB Digital Searchの検索対象:MDBコンテンツ約15,000点、有料デジタルコンテンツ約70,000点、WEBコンテンツ約500,000点、MDB所有情報検索約150,000点の4区分、合計70万点以上(収録点数は目安)。Index情報の検索は無料、情報の取り寄せ(コピーの郵送、FAXなど)には別途費用
マーケティング・データ・バンク(MDB)は、日本能率協会総合研究所が運営する年間会員制のマーケティング戦略支援サービスです。
市場・業界情報の収集、専門リサーチャーによる調査支援、AI検索、研修・人材育成、コンサルティングを組み合わせ、情報収集から戦略立案までを支えます。
新しい公式サイトは、研修・人材育成、事業開発、コンサルティングまで幅広く支援するMDBの姿を、わかりやすく伝える構成へ生まれ変わりました。
背景には、市場環境の急速な変化と生成AIの活用拡大があります。
企業のマーケティングには、情報を効率的に集めるだけでなく、読み解いて戦略や施策につなげる力が求められています。
MDBは豊富なビジネス情報と専門リサーチャーによる調査支援を強みに、研修・人材育成、未来洞察、カスタムリサーチ、コンサルティングへ領域を広げてきました。
従来のサイトでは、サービスの広がりや組み合わせて使える特徴を十分に伝えきれていないという課題があり、今回、提供価値が整理し直されました。
初めてMDBを知る人でも、サービスの全体像と活用メリットを直感的に理解できるサイトが目指されています。
1つ目の特徴は、新コンセプトを表現したTOPページです。
「貴社にとって最適な支援を、最適な組み合わせで」を掲げ、「圧倒的な情報力を武器とする、伴走型のマーケティング支援サービス」として打ち出しています。

「学ぶ(セミナー・イベント)」「調べる(リサーチ)」「考える(研修・コンサルティング)」の3つの視点から、企業が直面する課題とMDBの支援を紹介します。
情報を集めるだけで終わらず、新たな発想や戦略を生み出して次のアクションへつなげる価値が軸です。

2つ目の特徴は、多彩なサービスの一覧化と活用方法の紹介です。
デスクリサーチ、専門ライブラリ、データベースに加え、研修、未来洞察、カスタムリサーチ、コンサルティングが体系的に整理され、目的や課題に応じて選びやすくなっています。
一覧では、専門資格を持つリサーチャーが調査テーマ設定から情報収集まで支える公開情報調査(デスクリサーチ)、MDB独自データベースで調査から企画書作成までを効率化するMDB Digital Search/DS-AI、東京・大阪の専門ライブラリで企業・市場の資料を閲覧できるMDBライブラリが並びます。
情報収集力と未来洞察力を育む研修、ビジネストピックスを動画で届けるMDB動画ライブラリ、異業種の参加者との対話で新たな視点を得るメンバー交流研修会も用意されています。
時系列データと分析で商品企画・販促を支援する生活者調査レポート、課題に合わせて調査を提案するカスタムリサーチ(アドホック調査)、マーケティングから経営課題まで支援するコンサルティング、新事業・新商品開発を構想から具体化へ導く事業開発支援プログラムも並びます。
年間会員制では会費をポイントとして各サービスに振り分けられ、新サイトはこの仕組みを生かした複数サービスの組み合わせ例を、情報収集から人材育成、戦略立案まで紹介します。
3つ目の特徴は、AI検索サービス「MDB Digital Search DS-AI」の紹介です。
2026年8月にAI検索機能を搭載した「MDB Digital Search」には、専用のサービス紹介ページが整備されました。
独自開発の「DS-AI」は、MDBが保有するビジネス情報とリサーチャーの知見を活用したAI検索機能です。
自然な言葉で質問するだけで、Web検索では見つけにくい専門誌や調査レポートなども横断して探索し、根拠となる資料とともに回答します。
AIが要約するのではなく、実在する資料を根拠に出典を示して回答する点が特徴です。
特徴や具体的な活用シーンの紹介に加え、無料トライアルの申し込みにも対応しています。
契約は事業所単位で、研究開発・企画・営業など複数の部署で共有できます。
専任のカスタマーサクセスが定例ミーティングを通じて1年間伴走し、目的とゴールの整理、ポイント残高と時期に合わせた使い方の提案、振り返りと翌年の計画づくりを担います。
市場調査、研究開発、新規事業開発、商品企画、経営企画など、さまざまなマーケティング課題の相談に対応し、問い合わせも公式サイトから受け付けています。
MDBは今後も、企業が新たな事業機会を見いだし、より確かな意思決定を行うパートナーとしてサービスの充実を図ります。

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DS-AIの無料トライアルにも対応しており、70万点超の情報源を根拠付きで探す体験から始められます。








