記事ポイント
- 筐体二重構造で転倒湯もれにも対応
- 50〜100℃の8段階温度調節と最大60分保温
- 1200Wの0.6L、3色展開で19,800円
A-Stageのウェルネスブランド「Re・De」から、温度調節電気ケトル「Re・De Kettle(リデケトル)」が2026年10月30日に発売されます。
二重構造の筐体、8段階の温度調節、最大60分の保温機能を備え、2026年10月23日からRe・De公式オンラインショップで予約を受け付けています。
A-Stage Re・De Re・De Kettle(リデケトル)
- 商品名:Re・De Kettle 温度調節電気ケトル 0.6L
- 型番:EK02A-06
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 予約:2026年10月23日(金)からRe・De公式オンラインショップで受付
- 販売価格:19,800円(税込)
- カラー:WHITE、BLACK、HYGGE GRAY
- 外径寸法:本体 約W284×D138×H175mm/電源プレート含む 約W284×D167×H205mm
- 質量:本体 約0.9kg/電源プレート含む 約1.4kg
- 電源コード長さ:約0.75m
- 定格:AC100V、50/60Hz、定格消費電力1200W、定格容量0.6L
- 温度設定:8段階調節/50~80℃(10℃刻み)、80~100℃(5℃刻み)
- 保温機能:最大60分まで
- 付属品:本体、電源プレート、取扱説明書(保証書付)
- 販売チャンネル:Re・De公式オンラインショップ、PIXELA GROUP Shop Amazon店、全国の主要家電量販店
「Re・De Kettle」は、「使うほどに心地よい、毎日のケトル」をコンセプトに開発された電気ケトルです。
2021年6月25日発売の前モデルから、誰もが安心して使えるようにすべてを見直しています。

使い心地を追求した細やかな機能と、食卓やキッチンに自然と馴染む美しさを兼ね備えたデザインです。
本体カラーは人気のヒュッゲグレーに加え、定番の白と黒の3色です。

筐体は安全性が高く保温性能も向上した二重構造で、1200Wの定格消費電力によりすばやく湯が沸きます。
フタの構造を見直したことで、万が一倒れても湯がこぼれにくく、新基準の転倒湯もれにも対応しています。

独自のノズル設計で、狙ったところに流量を自在にコントロールできます。
手に馴染むハンドル形状と、湯沸かしから注ぎまでのスムースさを決める重心バランスにもこだわっています。
日常で無理なく片手で扱える0.6Lの最適サイズです。

50~80℃は10℃刻み、80~100℃は5℃刻みの8段階で、正確に温度を制御します。
最大60分までの保温機能も備え、シンプルな表示と操作で誰でも安心して使えます。
1200Wのパワーで効率よく加熱するため、朝の忙しい時間帯や温かい飲み物がすぐ欲しい場面でもスピーディーです。
代表取締役社長の藤岡毅は、目指したのは湯を沸かす先にある「心地よい時間」だと語っています。
藤岡は、朝の一杯、家族で囲む食卓、仕事の合間のひとときに溶け込むよう、デザインから機能、安全性まで再設計したと述べています。
コンセプトの「機能が、美しさを生む。」には、使う人を第一に考えた機能性が普遍的な美しさにつながるという想いが込められています。
Re・De Kettleは、転倒時の安全性、注ぎやすさ、細かな温度設定を0.6Lの片手サイズにまとめた毎日使いのケトルです。
Re・De公式オンラインショップでは2026年10月23日から予約受付を開始しており、発売日は2026年10月30日です。
※ 文中に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標もしくは登録商標です。









