記事ポイント
- 書類審査を通過した学生5名が発表
- 大賞1名・審査員特別賞1名・奨励賞3名
- 会場は白金キャンパス本館1101教室
明治学院大学ボランティアセンターが、「第7回明治学院大学ボランティア大賞」を2026年11月7日(土)に白金キャンパス本館1101教室で開催します。
書類審査を通過した学生5名が学生・教職員に向けてプレゼンテーションを行い、その内容をもとに受賞者が決まります。
多文化共生、学習支援、居場所づくり、社会福祉、芸術と、多彩なテーマが並びます。
明治学院大学 第7回明治学院大学ボランティア大賞

- 日時:2026年11月7日(土) 9時30分開始
- 会場:明治学院大学 白金キャンパス 本館1101教室
- スケジュール:9時30分~11時15分 プレゼンテーション/11時15分~11時45分 感想共有/13時00分~13時15分 表彰式
- 発表者:書類審査を通過した5名
- 表彰:ボランティア大賞(1名)、審査員特別賞(1名)、奨励賞(3名)
明治学院大学ボランティアセンターが開く「明治学院大学ボランティア大賞」は、教育理念“Do for Others”の具現化を目的に、社会課題に向き合ってボランティアに積極的に取り組む学生の優れた活動を表彰する催しです。
学びと実践の双方で優れた成果を上げた活動が対象で、ボランティア大賞1名、審査員特別賞1名、奨励賞3名が選ばれます。
例年多くの学生が参加し、ボランティア活動で得た力や想いを発信して、明治学院大学の“ボランティアの力”をあらわしています。
第7回は書類審査を通過した5名が、11月7日(土)に学生・教職員に向けてプレゼンテーションを行います。
5名の活動は、斬新な発想力と旺盛な行動力、冷静な思考力に支えられた、一人ひとりの内側にある「他者と共にあろうとする意志」の実践成果です。
発表順の1番目は、社会学部社会学科3年による「好奇心で飛び込んだボランティアの世界で私は―― 362時間の活動の中で多文化共生と出会い、自己の成長を他者・社会貢献へとつなぐ」です。
2番目は、文学部英文学科4年による「言葉の壁を越えて、誰もが学べる教室へ」です。
3番目は、法学部政治学科4年による「安心できる居場所~私(あなた)はここにいていい!~」です。
4番目は、社会学部社会福祉学科4年による「福祉は、誰かを支えるだけじゃない。―社会福祉教室―」です。
5番目は、文学部芸術学科2年による「他者との繋がりを生む芸術」です。
会場の白金キャンパスは、日本最古のキリスト教主義学校(ミッションスクール)である明治学院大学のキャンパスです。
主催の明治学院大学ボランティアセンターは、1995年の阪神・淡路大震災の支援活動に関わった学生・教職員の声をきっかけに1998年に法人のボランティアセンターとして開設され、1999年に大学へ移管された組織です。
“Do for Others(他者への貢献)”の精神に則った活動は、20年を超える歴史を刻んでいます。
第7回明治学院大学ボランティア大賞は、5名それぞれの実践が教育理念“Do for Others”のもとで発表され、受賞者が決まる一日です。
プレゼンテーションから表彰式まで、学生・教職員に向けて2026年11月7日(土)に白金キャンパスで行われます。









