記事ポイント
- 健康家族「有機にんにく王の種」発芽率約92%※
- 「本多荘輔の情熱にんにく畑」で20年以上有機栽培
- 1袋25粒前後1,518円(税込)で数量限定販売
健康家族は、有機栽培にこだわり抜いた種にんにく「有機にんにく王の種」の今年度の販売を開始しました。
今回の種にんにくは発芽率約92%で、市販の深型プランターを使えばベランダなど小さな空間でも栽培に挑戦できます。
毎年好評につき、予定数量に達し次第受付を終了する数量限定商品です。
健康家族「有機にんにく王の種」

- 発芽率:約92%※
- 内容量:1袋25粒前後
- 栽培場所:市販の深型プランターでベランダや庭でも栽培可能
- 同梱物:にんにく栽培マニュアル
「伝統にんにく卵黄」でおなじみの健康家族は、オリジナルブランド「有機にんにく王の種」の今年度の販売を開始しました。
健康家族が20年以上こだわり続ける有機にんにく栽培の情熱が詰まった種にんにくを家庭に届け、ベランダや庭のプランターで手軽に栽培・収穫を楽しめる機会を提供しています。
有機栽培へのこだわり

健康家族の「にんにく王」は、創業者・本多荘輔さんの「口にするものは素材自体が健康でなければならない」という強い想いから誕生しました。
化学的な農薬や肥料を使わない栽培にこだわり、有機JAS認定を取得した「本多荘輔の情熱にんにく畑」で20年以上にわたり有機にんにくを育てています。
このこだわり栽培によって育てられた有機にんにくは、活力成分であるGSACを豊富に含み、芳醇な香りと上品な甘みが特長です。
料理のプロからも高い評価を受けるこの高品質なにんにくは、健康家族の看板商品「伝統にんにく卵黄」の主原料としても使用されています。
約1年の土づくりから310万粒の手植えまで

有機栽培において何より大切なのが、地力を高める土づくりです。
健康家族の農場では、家畜の堆肥に茅などを加え、タイヤショベルで何度も切り返しながら約1年間じっくり発酵・熟成させた自家製の『完熟黒堆肥』を畑全体にすき込んでいます。

微生物の力でできたふかふかの土壌が、にんにくの根張りを支えます。

秋の植え付け期には農場スタッフに加え、健康家族の本社・物流センターを含む社員も畑に集結し、芽の出る向きが命となる種にんにく約310万粒(2025年実績)を一粒一粒手作業で丁寧に植え付けます。
冬の間にしっかりと栄養を蓄え、追肥や芽摘みなど手間暇をかけて育つことで、力強く豊かな風味を持つ「にんにく王」が誕生します。
家庭のプランターで手軽にできるにんにく栽培

今回届けられる「にんにく王の種」は、発芽率が約92%です。
※2022年健康家族調べ。
種子は植え付けの栽培条件・天候などにより、その結果が異なることもあるため、発芽率を100%保証するものではありません

一般的な畑だけでなく、市販の深型プランターを使用することで、ベランダや小さな庭でも手軽に栽培できます。
「にんにく栽培マニュアル」を同封しているため、初めてにんにく栽培に挑戦する方でも安心して収穫まで楽しめます。
有機にんにく王の種(にんにく用)
- 価格:1袋(25粒前後)1,518円(税込、送料別:郵便220円)
「にんにく用」の有機にんにく王の種は、1袋25粒前後入りで販売されています。
有機にんにく王の種(葉にんにく用)
- 価格:1袋1,408円(税込)
「葉にんにく用」の種も用意されており、球が形成される前の若い葉や茎ごと味わえるにんにくを栽培できます。
数量限定販売と申し込み方法

丹精込めて育てられた「にんにく王の種」は、予定数量に達し次第受付終了となる限定商品です。
毎年好評につき予定数量に達し次第受付を終了するため、注文・申し込みは健康家族のフリーダイヤル「0120-315-315」で受け付けています。
公式YouTube「にんにくチャンネル」

健康家族の公式YouTubeチャンネル「にんにくチャンネル」では、専門スタッフがプランターを使った植え付けや手入れのコツを分かりやすく解説しています。
「有機にんにく王の種」は、20年以上の有機栽培で培った情熱と技術が詰まった種にんにくです。
深型プランターでの栽培にも対応しており、家庭でも本格的な収穫を楽しめます。
よくある質問
健康家族が「にんにくの有機栽培」にこだわるのはなぜですか?
看板商品である「伝統にんにく卵黄」をはじめ、お客様に本当に安心できる健康食品をお届けするためには、原料となるにんにくを化学的な農薬や肥料を使わずに安全に育てることが重要だと考えているからです。
自家製の『完熟黒堆肥』による1年がかりの土づくりや約310万粒の手作業での植え付けなど、妥協のない情熱を注いでいます。
マンションのベランダやプランターでも「にんにく」は育ちますか?
はい、市販の深型プランターと野菜用の土を使用することで、ベランダ等の省スペースでも立派なにんにくを収穫できます。
「葉にんにく」と通常の「にんにく」の違いは何ですか?
葉にんにくは、球が形成される前の若い葉や茎の状態で収穫します。
葉・茎・根まで、まるごと食べられるのが特徴で、炒め物やスープなど、さまざまな料理でにんにくの風味を楽しめます。








