記事ポイント
- LAViNOスチームノクターンは100℃加熱後に超音波冷却し温ミストを放出
- 弱モード29dBの静音設計で寝室でも使いやすい
- 消費電力145Wで電気代は1時間あたり約4.5円の省エネ設計
LAViNOは、100℃まで加熱した水を超音波で冷却し、約40〜50℃の心地よい温ミストとして放出するハイブリッド式加湿器「LAViNO スチームノクターン」を2026年9月より順次発売します。
弱モード29dBの静音設計や40〜70%の湿度自動調整機能、4Lの大容量タンクを備え、寝室やリビングをうるおい空間へと整えます。
「LAViNO スチームノクターン」

- ブランド:LAViNO(ラビーノ)
- 商品名:LAViNO スチームノクターン
- 発売日:2026年9月1日
- 価格:19,800円(税込)
アイビビッドが展開する空気デザインブランド「LAViNO(ラビーノ)」は、99.99%の除菌性能と省エネを両立したハイブリッド式加湿器「LAViNO スチームノクターン」を発売します。
一日の終わりに心地よく使い続けられる加湿器を目指し、清潔な温ミストに加え、静かさ、省エネ、お手入れのしやすさまで備えた一台に仕上げています。

特許取得の「サーモソニック構造」により、スチーム式と超音波式を組み合わせ、水を約100℃まで加熱した後に超音波でミスト化・冷却することで、約40〜50℃の心地よい温ミストとして放出します。
99.99%の除菌性能を備えながら、熱い蒸気をそのまま放出せず、心地よい温度まで冷却してからミスト化することで、清潔さと使い心地の両立を目指しました。

商品名の「Nocturne(ノクターン)」が表すように、夜の時間の心地よさに着目し、運転音は弱モードで29dB、強モードでも32dBの静音設計としています。
本体前面のディスプレイで現在の湿度をひと目で確認でき、40〜70%の範囲で目標湿度を設定できるため、寝室やリビングなど空間に合わせた加湿が可能です。

水を約100℃まで加熱する方式でありながら、消費電力は145Wにとどめ、電気代は1時間あたり約4.5円の省エネ設計としました。
※電気料金目安単価31円/kWh(税込)として算出。
使用環境・電気料金等により異なります。

- タンク容量:4L
- 本体重量:約1.5kg
タンク容量はたっぷり使える4Lを確保しながら、本体重量は約1.5kgと軽量・コンパクトに仕上げました。
パーツ数を抑えたシンプルな構造を採用し、分解してお手入れしやすい設計とすることで、給水やお手入れの手間にも配慮しています。

毎日の使いやすさを考え、給水口を広く取るなど、給水のしやすさにも配慮した構造です。
100℃加熱と超音波冷却を組み合わせたサーモソニック構造で、99.99%の除菌性能と約40〜50℃の心地よい温ミストを両立しています。
弱モード29dBの静音設計と145Wの省エネ性能、4Lタンクと約1.5kgの軽量ボディで、毎日のうるおい習慣に寄り添います。
よくある質問
電気代の目安はどのような条件で算出されていますか?
電気料金目安単価31円/kWh(税込)として算出しており、使用環境や実際の電気料金によって異なります。








