記事ポイント
- 『アイズ・オブ・ワカンダ』のあらすじ・キャスト・見どころを紹介
- ワカンダの知られざる歴史を時代ごとに描くアンソロジー形式のアニメーション
- 「ブラックパンサー」シリーズのライアン・クーグラーが製作総指揮
マーベルは、アニメーションシリーズ『アイズ・オブ・ワカンダ』をDisney+(ディズニープラス)で配信中です。
ブラックパンサーを生んだ超文明国ワカンダの過去に迫り、勇敢な戦士たちの活躍を描くアクション・アドベンチャーです。
あらすじ、キャスト、トリビアから見どころまでをまとめて紹介します。
マーベルアニメ『アイズ・オブ・ワカンダ』作品紹介
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- タイトル:『アイズ・オブ・ワカンダ』(原題:Eyes of Wakanda)
- 配信開始日:2025年8月1日(金)
- 話数:全4話一挙配信(各話約30分)
- 製作総指揮:ケヴィン・ファイギ、ライアン・クーグラー、ブラッド・ウィンダーバウム
- 監督:トッド・ハリス
- 配信:Disney+(ディズニープラス)独占
『アイズ・オブ・ワカンダ』は、「ブラックパンサー」シリーズの監督ライアン・クーグラーが製作総指揮に名を連ねるアニメーションシリーズです。
2018年公開の『ブラックパンサー』、2022年公開の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』で描かれてきたワカンダ王国の、栄光の影に隠された知られざる過去に迫ります。
各話約30分で全4話一挙配信という見やすさも魅力で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)入門の1本としてもおすすめできます。
『アイズ・オブ・ワカンダ』ストーリー/あらすじ
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秘境にありながら、世界中のあらゆる技術を凌駕するテクノロジーをもつワカンダ王国。
その国宝であるヴィブラニウムは、ワカンダのみで産出され、ダイヤモンド以上の硬度と強度を誇る鉱石です。
物語の主役は、世界に流出したヴィブラニウム製の秘宝を取り戻す、ワカンダの秘密戦士組織「ハトゥト・ザラゼ」。
「国の安全のため、己の気配を消せ」という言葉の通り、任務はトップシークレットです。
全4話はそれぞれ紀元前1260年から1896年まで異なる時代を舞台に、代々の戦士たちの物語が展開するアンソロジー形式で描かれます。
第1話の舞台は紀元前1260年のクレタ島で、元ドラ・ミラージュの戦士ノニがワカンダの裏切り者「ライオン」を追います。
※この先は、最終話の内容に触れるネタバレ解説です。
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ネタバレ解説を表示する(クリックで開閉)
最終話には、未来のブラックパンサーが登場します。
時代を超えたその接触が、映画『ブラックパンサー』(2018年)の出来事へつながる伏線として描かれました。
歴史をたどってきた物語が映画本編へ合流する、シリーズファンへのごほうびのような幕引きです。
『アイズ・オブ・ワカンダ』キャスト&スタッフ
- ノニ:ウィニー・ハーロウ
- ライオン:クレス・ウィリアムズ
- 未来のブラックパンサー:アニカ・ノニ・ローズ
- 製作総指揮:ケヴィン・ファイギ、ライアン・クーグラー、ブラッド・ウィンダーバウム
- 監督:トッド・ハリス
英語版キャストには、モデルとしても活躍するウィニー・ハーロウらが名を連ねています。
日本語吹き替え声優の情報は、2026年8月時点で公式発表が確認できていません。
登場キャラクター
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時代ごとに主役が入れ替わる、アンソロジーならではの群像劇です。
ノニ
第1話の主人公で、元ドラ・ミラージュの戦士です。
紀元前1260年のクレタ島を舞台に、祖国を裏切った男を単身追跡します。
国への忠誠と戦士としての誇りの間で揺れる姿が、シリーズ全体のトーンを決定づけます。
〈主な登場作品〉本作がMCU初登場
ライオン
ワカンダを裏切り、ヴィブラニウムとともに姿を消した男です。
ノニと因縁の対決を繰り広げ、第1話の物語を牽引します。
〈主な登場作品〉本作がMCU初登場
ハトゥト・ザラゼの戦士たち
各時代でヴィブラニウム回収の任務を担う、ワカンダの秘密工作員たちです。
表の歴史に名を残さない彼らの働きが、映画で描かれたワカンダの繁栄を影から支えてきました。
〈主な登場作品〉本作がMCU初登場
トリビア・制作秘話
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企画にはライアン・クーグラーが深く関わり、「青銅器時代後期の海の民」を物語の歴史的アンカーに据えるアイデアを提供しました。
アニメーション制作はAxis Animationが手がけ、アフリカ系アメリカ人アーティストに着想を得た手描き風のスタイルを採用しています。
その映像美は高く評価され、プライムタイム・クリエイティブ・アーツ・エミー賞でキャラクターデザイン部門の個人業績賞を受賞しました。
アニー賞でも最優秀リミテッドシリーズ賞にノミネートされています。
見る順番・予習しておきたい作品
予習の基本は、映画『ブラックパンサー』(2018年)と『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)です。


本作は各話が独立した歴史物語のため、映画未見でも単体で楽しめます。
MCU全体の公開順・時系列を整理したまとめ記事もあわせて活用できます。

アベンジャーズ/ドゥームズデイへのつながり
本作と、2026年12月18日(金)公開のマーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』との接続は、2026年8月時点で発表されていません。
一方、ワカンダはMCUで常に屈指の存在感を放ってきた国であり、その歴史を知ることはシリーズ全体の解像度を上げてくれます。

疾走感と躍動感あふれるアクションを、時代劇の趣とともに味わえる1作です。
「ブラックパンサー」シリーズのDNAを備えたアニメーションを、全4話で一気に楽しめます。
『アイズ・オブ・ワカンダ』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。
マーベルアニメ『アイズ・オブ・ワカンダ』の紹介でした。
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よくある質問
Q. 『アイズ・オブ・ワカンダ』はどこで見られますか?
A. Disney+(ディズニープラス)で独占配信中です。2025年8月1日(金)に全4話が一挙配信されました。
Q. 「ブラックパンサー」の映画を見ていなくても楽しめますか?
A. 各話が独立した歴史物語のため、単体でも楽しめます。映画『ブラックパンサー』(2018年)を見ておくと、最終話のつながりをより深く味わえます。
Q. 1話あたりの長さはどれくらいですか?
A. 各話約30分で、全4話です。短時間でまとめて見られる構成です。
Q. 日本語吹き替えの声優は誰ですか?
A. 日本語吹き替え声優の情報は、2026年8月時点で公式発表が確認できていません。
Q. 本作は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』につながりますか?
A. 2026年8月時点で、本作と『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の接続は発表されていません。
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