記事ポイント
- 実話をもとにした舞台作品『500万分の1のおはよう』を7月29日に上演
- 「人を育てるとは何か」をテーマにトークセッションと参加型対話を実施
- 虎ノ門ヒルズCIC Venture Cafeにて無料開催、Zoom配信でも参加できる
キャリアデザイン・インターナショナルは、日本記念日協会認定「ハートの日(8月10日)」の特別企画として、実話をもとにした舞台作品『500万分の1のおはよう』の上演と人材育成をテーマにしたトークセッション・参加型対話イベントを2026年7月29日(水)に開催します。
会場は虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階 CIC Venture Cafeで、Zoom配信にも対応しており、参加費は無料です。
キャリアデザイン・インターナショナル”ハートの日特別企画『500万分の1のおはよう』”
- イベント名:ハートの日特別企画『500万分の1のおはよう』― 人を育てる会社は、人を大切にする ―
- 日時:2026年7月29日(水)18:00〜20:00(終了後20:00まで懇親会)
- 会場:東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階 CIC Venture Cafe
- 参加方法:会場参加またはZoom配信
- 参加費:無料
キャリアデザイン・インターナショナルは、「ハートの日(8月10日)」を自社で制定・申請し、日本記念日協会の認定を受けた記念日の登録主体でもあります。
本イベントは「ありがとう」「ごめんね」など普段は伝えにくい気持ちを伝え合うハートの日の理念を、「人を育てること」「人を大切にすること」という企業文化の視点から考える機会として企画されました。
実話から描く、舞台作品『500万分の1のおはよう』
舞台作品『500万分の1のおはよう』は、長年人材育成に携わってきたトヨタモビリティ東京のある社員の実体験をもとに制作された作品です。
若手時代の失敗やお客様との出会いを通して仕事の軸を見つけ、やがて後輩へ想いを託していく一人の社員の歩みを描いています。
技術や知識だけではなく、誰かに育てられ誰かを育て想いを受け継いでいく「思いのバトン」をテーマに、採用・育成・現場がひとつにつながり次の世代へ想いをつないでいく組織のあり方を問いかけるです。
トークセッションと参加型プログラム
舞台鑑賞後には、「人を育てるとは何か」をテーマにしたトークセッションが開催されます。
実話のモデルとなった社員をはじめ、トヨタモビリティ東京で人材育成・採用に携わる担当者が登壇し、現場で培ってきた経験をもとに企業文化や人材育成のあり方について語ります。
トークでは「人を育てるとは何か」「継承とは何を渡すことか」「若い世代との向き合い方」「DX時代だからこそ必要なリアルな育成」「ワンチームで人を育てる文化」などをテーマに、多様な視点から議論が深まります。
さらに、参加者自身が「あなたが受け継ぎたいものは?」をテーマに対話する参加型プログラムも実施されます。
新人時代に忘れられない一言や次の世代へ伝えたい想いなど、それぞれの経験を持ち寄りながら人を育てることや受け継ぐことについて、自分自身の仕事や人生と重ね合わせて考える時間が設けられています。
実話をもとにした舞台と現場経験者によるトークセッション、そして参加型対話を通じて、企業文化における人材育成の本質を多角的に考えられるです。
管理職やマネージャー、若手育成に関わる方から組織づくりや企業文化に関心のある方まで、幅広い立場から参加できます。
ハートの日特別企画『500万分の1のおはよう』の紹介でした。
よくある質問
Q. 参加費はかかりますか?
A. 参加費は無料です。
会場参加はPeatixの申込フォームから手続きできます。
Zoom配信は申込み不要で、当日ミーティングID「849 7938 9668」・パスコード「094253」から参加できます。
Q. 懇親会はどのように開催されますか?
A. クロージング終了後の19:30から20:00まで懇親会が開催されます。
会場参加者が対象で、イベント本体と同じくCIC Venture Cafeにて実施されます。
Q. どのような方を対象としたイベントですか?
A. 企業の人材育成に携わる方、管理職やマネージャー、若手育成に関わる方、キャリアを振り返りたい方、組織づくりや企業文化に関心のある方を対象としています。

