記事ポイント
- 警視庁配備フェアレディZ NISMOパトカー3台を1/64スケールで商品化
- 赤灯・車内無線機まで忠実再現した完全限定生産モデル
- 各4,950円・2026年6月10日予約開始・8月以降発売
ヒコセブンは、オリジナルブランド「RAI’S」から、ダイキャスト製1/64スケールの日産 フェアレディZ nismo (Z34) 警視庁パトカーを3種発表し、2026年6月10日より予約受付を開始しました。
高速隊の「速210」「速238」と交通機動隊の「4交212」の3種類で、警視庁に実際に運用中の3台すべてをラインナップしています。
RAI’S「1/64 日産 フェアレディZ nismo (Z34) 警視庁」

- 予約開始日:2026年6月10日
- 発売予定:2026年8月以降
- 販売価格:各4,950円(税込)
- スケール:1/64
- ボディ素材:ダイキャスト(亜鉛合金)・塗装済み完成品
- パッケージサイズ:119×60×50mm・透明ケース付
- 対象年齢:14才以上
- 仕様:ディスプレイ用モデル(可動なし)
- 販売店:モデルギャラリーHIKO7(横浜市栄区)および全国模型取扱店
「RAI’S」は、ヒコセブンが展開する完全限定生産のミニカーブランドです。
警察車両を中心に、各都道府県警ごとに異なる車体文字の書体・コールサイン、車体内部のナビ画面や無線機といった細部に至るまで忠実に再現することをブランドポリシーとしています。
1/64スケールのほか1/43スケールのシリーズも展開しており、今回は約7cmの1/64サイズで警視庁のフェアレディZ nismo (Z34) パトカーが製品化されています。
題材となったフェアレディZ nismo (Z34) の警視庁パトカーは、2016年に3台が配備されました。
高速隊に2台、交通機動隊に1台が配属されており、配備当初は2ケタのコールサインで運用されていましたが、2023年頃の警視庁の部隊再編により3ケタのコールサインへ変更されています。
ボディはダイキャスト(亜鉛合金)製で、塗装済みの完成品として仕上がっています。
各種赤灯やパトカーの装備を1/64スケールで可能な限り再現しており、透明ケース付きのパッケージに収められているためそのままディスプレイとして飾れます。
すべてのモデルが一度限りの限定生産です。
RAI’Sの方針として再生産を行わないため、今回の3種類も生産機会はこれ一度となります。
高速隊車両「速210」

- 商品番号:H7640039
- JAN:4580198724996
- 販売価格:4,950円(税込)
警視庁高速隊に配備された2台のフェアレディZ nismo (Z34) のうち、コールサイン「速210」を持つ車両のモデルです。
2023年頃の部隊再編後に変更された3ケタのコールサイン「速210」が車体に入っており、現在の実際の姿を再現しています。
赤灯の形状やパトカーとしての装備が1/64スケールで表現されています。
高速隊車両「速238」

- 商品番号:H7640040
- JAN:4580198725009
- 販売価格:4,950円(税込)
高速隊に配備されたもう1台、コールサイン「速238」を持つ車両のモデルです。
「RAI’S」では、同型車であっても車両ごとに異なるコールサインや細部の仕様を個別に再現するため、「速210」とは別製品として製品化されています。
「速210」と「速238」の2台を並べると、高速隊に実際に配備された2台の編成を手元で再現できます。
外観は「速210」と同型のフェアレディZ nismo (Z34) ですが、コールサイン「速238」が忠実に入っており、車両識別の細部まで個別に再現するRAI’Sのポリシーが反映されています。
交通機動隊車両「4交212」

- 商品番号:H7640041
- JAN:4580198725016
- 販売価格:4,950円(税込)
交通機動隊に1台配備されたフェアレディZ nismo (Z34) のパトカーで、コールサイン「4交212」を持つ車両をモデル化しています。
配備当初は2ケタのコールサインでしたが、2023年頃の警視庁の部隊再編によって3ケタのコールサイン「4交212」へ変更されました。
今回のモデルは変更後の現在のコールサインを再現した仕様です。
高速隊の「速210」「速238」と3種がそろうと、警視庁に配備されたフェアレディZ nismo (Z34) パトカー3台のすべてが手元に並びます。
各車両のコールサインと所属部隊の違いが個別のモデルとして製品化されており、3台それぞれの個性を飾り比べられます。
「速210」「速238」「4交212」の3台は、警視庁の高速隊と交通機動隊それぞれの装備とコールサインを1/64スケールで細部まで再現しています。
赤灯の形状から車内の無線機まで、実際の車両に基づいた造形が約7cmのダイキャストミニカーに凝縮されており、実在した3台の個性をそれぞれ手元に置けます。
RAI’S「1/64 日産 フェアレディZ nismo (Z34) 警視庁」の紹介でした。
よくある質問
Q. 3種類のモデルはどのような違いがありますか?
A. コールサインと所属部隊が異なります。
高速隊の「速210」「速238」と交通機動隊の「4交212」の3種類で、それぞれ警視庁に実際に配備されたフェアレディZ nismo (Z34) の異なる車両を個別に再現しています。
Q. 発売はいつ頃になりますか?
A. 2026年8月以降を予定しています。
予約受付は2026年6月10日よりモデルギャラリーHIKO7および全国模型取扱店で開始されており、各モデルの価格は4,950円(税込)です。
Q. 再販はありますか?
A. RAI’Sのすべてのモデルは一度限りの限定生産で、再生産は行われません。
今回の3種類も生産機会はこれ一度です。









