記事ポイント
- ゆうき総業の「雨ん防」が一般社団法人雨もり119でゴールド賞を3度受賞
- 2020・2022・2023年度の受賞で2025年に殿堂入りを達成
- 代表・結城伸太郎のインタビュー記事を公式サイトの工事ブログに掲載
山形県・福島県を拠点に雨漏り修理・外壁塗装・防水工事を手がける「雨ん防」を運営するゆうき総業は、一般社団法人雨もり119において2020年度・2022年度・2023年度の3度にわたりゴールド賞(全国1位)を受賞し、2025年に殿堂入りを果たしました。
東北の一地方企業がいかにして全国トップの実績を築いたのか、その10年の歩みと今後の展望を語った代表・結城伸太郎のインタビュー記事が、同社公式サイトの工事ブログに掲載されています。
雨ん防「雨もり119」ゴールド賞3度受賞

- 受賞歴:一般社団法人雨もり119にて2020年度・2022年度・2023年度にゴールド賞(全国1位)を3度受賞、2025年に殿堂入り
- インタビュー全文:ゆうき総業株式会社公式サイトの工事ブログに掲載(https://yuukisougyou.com/kouji/kouji18854/)
山形県・福島県を拠点に雨漏り修理・外壁塗装・防水工事を手がける「雨ん防」を運営するゆうき総業は、一般社団法人雨もり119において2020年度・2022年度・2023年度の3度にわたりゴールド賞(全国1位)を受賞し、2025年に殿堂入りを果たしました。
東北の一地方企業がいかにして全国トップの実績を築いたのか、その10年の歩みと今後の展望を語った代表・結城伸太郎のインタビュー記事が、同社公式サイトの工事ブログに掲載されています。
一般社団法人雨もり119は全国の雨漏り修理専門業者が加盟するネットワークで、加盟店の実績や貢献度は年度ごとに審査・評価され、優秀な店舗にはブロンズ賞・シルバー賞・ゴールド賞などが授与されます。ゆうき総業は2015年度のブロンズ賞受賞を皮切りに、2020年度・2022年度・2023年度と3度にわたりゴールド賞(全国1位)を受賞し、全国の加盟店の中でも数少ない殿堂入りを達成しました。

公開されたインタビュー記事では、「雨漏りで泣く人をなくしたい」という想いから始まった雨ん防の誕生の経緯、日本一になるまでの10年間の歩み、そして今後の展望について、代表・結城伸太郎が率直に語っています。
結城代表は「品川会長と出会ったとき、衝撃がありました。当時、雨漏り修理の専門団体は全国に2つしかなかった。それくらい誰もやりたがらない、難しい仕事なんだと痛感しました」と振り返ります。
「東北の山形という小さな市場にいる私たちがゴールドを取れるとは思っていませんでしたが、仲間と『いつかゴールド』という目標だけは持ち続けていました」とも語っています。
今後については「『世界中から雨漏りを無くす』をテーマに活動を続けていきたい。いつか雨ん防が世界中に点在する未来も描いています」と展望を語っています。








