記事ポイント
- 全国28店舗(ソレイルミナーレ19店舗・リハてらす9店舗)で展開(2026年9月現在)
- 半日型(午前・午後各約3時間半)で機能訓練と運動プログラムを提供
- 入浴は浴槽か座位入浴設備かを本人が選択可能
HLCは、リハビリ特化型通所介護フランチャイズ「ソレイルミナーレ」「リハてらす」を全国28店舗(2026年9月現在)で展開しています。
半日型(午前・午後それぞれ約3時間半)のデイサービスで、機能訓練指導員等による個別の機能訓練とリハビリマシンを活用した運動プログラムを中心に、生活機能の維持・向上を支援しています。
厚生労働省は2026年9月15日、全国の100歳以上の高齢者が初めて10万人を超えたと発表しており、長寿社会での自立支援への関心が高まっています。
HLC「ソレイルミナーレ」「リハてらす」

- 展開店舗数:全国28店舗(ソレイルミナーレ19店舗・リハてらす9店舗、2026年9月現在)
- 利用時間:半日型(午前・午後それぞれ約3時間半)
- 運営会社:株式会社HLC(代表取締役:渡邉 勲、本社:神奈川県横浜市中区花咲町1-5 第一東商ビル5F)
- 公式サイト:https://s-hlc.co.jp/
厚生労働省は2026年9月15日、全国の100歳以上の高齢者が10万7,677人となり、1963年の統計開始以来初めて10万人を超えたと発表しています。前年から7,914人増え、56年連続の増加です。
続いて9月20日には、総務省が65歳以上の割合が29.6%と過去最高になり、働く高齢者も943万人と過去最多になったと発表しています。
リハビリ特化型通所介護フランチャイズ「ソレイルミナーレ」「リハてらす」を展開するHLCは、全国28店舗のリハビリ特化型デイサービスを通じて、高齢者が自分らしく暮らし続けるための自立支援に取り組んでいます。
デイサービスはリハビリに特化した半日型(午前・午後それぞれ約3時間半)で、機能訓練指導員等による個別の機能訓練とリハビリマシンを活用した運動プログラムを中心に生活機能の維持・向上を支援します。必要な運動と入浴を半日で行い、残りの時間を自宅や地域での生活にあてられる設計です。

木目調の内装やカフェのようなおしゃれな雰囲気づくりにこだわり、「通わなければならない場所」ではなく「通いたくなる場所」を目指しています。従来のデイサービスの印象から通所に前向きになりにくかった方にも足を運びやすい環境を整えています。
入浴では、浴槽に入るか、椅子に座ったまま全身を温められる座位入浴設備を使うかを、その日の体調や気分に応じて本人が選べます。湯温やシャワーの位置も、慣れた方は自身で調整します。
車椅子で通い始めた方が歩けるようになった例や、杖を手放せなかった方が杖なしで買い物に出かけられるようになった例もあります。
「100歳以上の方が10万人に達する時代になりました。ただ、長く生きることと、その時間をご自分らしく輝かせることは、同じではありません。身体の力を保てるかどうかで、ご本人の毎日は変わり、それを見守るご家族の毎日も変わります。だからこそ私たちは、通いたくなる場所であることにこだわります。ご本人にもご家族にも、安心して、安全に、楽しく過ごせる場所。リハビリとともに、その場所を全国の店舗でつくり続けてまいります。」(株式会社HLC 代表取締役 渡邉 勲)
2026年6月に東京都日野市、7月に福岡県福岡市で新規店舗を開設するなど、展開を進めています。今後も、住み慣れた地域での自立した生活を支える通所介護の選択肢を広げていく方針です。








