記事ポイント
- 調光ロールスクリーン「ha・na・ri(ハナリ)」が7月1日発売
- スマートコード式やRF仕様など操作方法を拡充
- 防炎生地「リフル」と寸法拡大で非住宅の大きな窓辺にも対応
ニチベイは、調光ロールスクリーン「ha・na・ri(ハナリ)」をモデルチェンジし、2026年7月1日(水)より発売します。
フロント生地、スラット、バック生地の3層からなる立体生地構造で、光の入り方と眺望を細かく調整できるロールスクリーンです。
操作方法と生地、設置性を見直し、住まいにもオフィスにも取り入れやすい窓まわり製品として展開されます。
ニチベイ「ha・na・ri(ハナリ)」

- 商品名:調光ロールスクリーン「ha・na・ri(ハナリ)」
- 発売日:2026年7月1日(水)
- タイプ:カバータイプ、カバーレスタイプ
- 操作方法:スマートコード式、ループコード式、チェーン式、サイレント電動式(マルチIR仕様/RF仕様)
- 生地色:3柄11アイテム
- カバー・セットフレーム色:3色(ホワイト、ライトグレイ、ブラック)
- 価格補足:参考価格には消費税、取付施工費、商品梱包輸送費は含まれていません
- 製作可能寸法:幅30〜280cm、高さ30〜330cm
- 参考価格:38,800円〜
「ha・na・ri(ハナリ)」は、生地の角度を変えることで、外からの視線を抑えながら室内に光を取り込める調光ロールスクリーンです。
光をやわらかく採り入れたい時間帯はスラットを開き、視線を遮りたい時間帯は生地を重ねるように調整できるため、カーテンとは違う軽やかな窓辺をつくれます。
窓枠の内側にすっきり納めたい空間や、眺望を生かしたい大きな窓にも合わせやすいデザインです。
カバータイプとカバーレスタイプが用意され、納まりの見え方や部屋の印象に合わせて選べる点も使いやすいところです。
スマートコード式
新たに加わる「スマートコード式」は、1本の操作棒で昇降と調光を行えるニチベイ独自の操作方式です。
手元に長いコードが垂れにくく、小さなお子さまやペットがいる住まいでも選びやすい仕様です。
高い位置の窓には電動式、軽い操作感を求める窓にはチェーン式というように、設置場所や使い方に合わせて操作方式を選べます。
既存のループコード式も操作荷重が抑えられ、大きなサイズでも扱いやすさに配慮されています。
毎日触れる窓まわりだからこそ、操作の軽さやコードの扱いやすさは、暮らしの快適さに直結する要素です。
防炎生地「リフル」
防炎性能を備えた新生地「リフル」もラインアップに加わります。
繊細なシースルー生地によるクリアな眺望を持ち、住宅だけでなく高層マンションやオフィスの窓辺にも合わせやすい生地です。
安全面の条件が求められる空間でも、調光ロールスクリーンらしい軽やかな表情を取り入れられます。
外の景色をほどよく感じながら、室内側には上質で落ち着いた印象を添えられるところも魅力です。
防炎性能と眺望の抜け感を両立することで、機能を優先した空間でも窓辺のデザインをあきらめずに選べます。
設置性と製作可能寸法
カバータイプのコンパクト化やボトムレールのデザイン刷新により、窓枠内へ収めたときの見え方もすっきりしました。
巻き上げた際の納まりにも配慮され、ロールスクリーンを開けたときの窓辺をきれいに見せられます。
製作できるサイズの幅も広がり、リビングの大きな窓やオフィスの開口部にも合わせやすくなっています。
色は窓枠やインテリアになじむベーシックなカラーが用意され、空間全体の印象を崩さずに採り入れられます。
大きな窓ほど光の入り方や視線の抜け方が部屋の印象を左右するため、調光しながら眺望も残せる構造が生きてきます。
「ha・na・ri(ハナリ)」は、光、視線、眺望のバランスを整えながら、操作のしやすさと安全性も高めた調光ロールスクリーンです。
住まいのリビングからワークスペース、オフィスまで、窓辺を上質に見せたい空間に寄り添います。
操作の軽さと安全性、眺望を生かす生地設計がそろい、日常的に使う窓まわりを選びやすくするモデルチェンジです。
ニチベイ「ha・na・ri(ハナリ)」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「ha・na・ri(ハナリ)」の発売日はいつですか?
A. 2026年7月1日(水)より発売されます。
Q. 追加された操作方式は何ですか?
A. 1本の操作棒で扱える「スマートコード式」が追加されます。
Q. 新しい防炎生地の名称は何ですか?
A. 防炎性能を備えた新生地「リフル」が追加されます。









