車外から診断できる250cmロングケーブル! MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」

投稿日:2026年6月25日 更新日:

記事ポイント

  • 約250cmケーブルでリアルタイムにエンジン状態を取得
  • 故障コード約36,000件内蔵・その場で検索可能
  • 9つのOBD2/EOBDプロトコルに対応

 

MAXWINは、好評につき一時品切れとなっていたOBD2車両診断機「OBD2-DIA02-PLUS」の再入荷を発表しました。

日本語を含む10言語に対応し、約250cmのロングケーブルを備えたプロ仕様の診断機で、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売されています。

在庫数には限りがあります。

 

MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」

 

MAXWIN OBD2-DIA02-PLUS

 

  • 販売場所:Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング
  • モニター:2.8インチ液晶ディスプレイ
  • サイズ:約155×87×24mm
  • 重量:246g(本体)
  • ケーブル長さ:約250cm
  • 入力電圧:DC 9-16V
  • 材質:ABS
  • 表示言語:日本語含む10言語対応
  • 内蔵エラーコード情報:約36,000件
  • 対応車種:OBD2機能を持つ車両(日本車2005年以降、アメリカ車1998年以降、ヨーロッパ車2002年以降)

 

MAXWINは大阪府泉大津市を拠点とするカー用品・車載電子機器ブランドで、ドライブレコーダーやデジタルルームミラー、OBD2診断機など幅広い車載デジタル製品を企画・販売しています。

「OBD2-DIA02-PLUS」は日常的な車両管理から本格的な整備まで対応するプロ仕様モデルです。

 

250cmのロングケーブルで作業性UP

 

250cmのロングケーブルで作業性UP

 

OBD2コネクターに接続したまま車外でエンジンの状態をモニタリングできるのが、このロングケーブルの最大の利点です。

移動しながらの確認作業や、広い作業スペースが必要な場面でも本体を手元に置いたまま使えます。

整備中に車内と車外を何度も往復する手間が省け、一連の診断作業をスムーズに進められるのが大きな利点です。

 

リアルタイム電圧測定対応

 

リアルタイム電圧測定対応

 

車両のリアルタイム電圧は、2.8インチの液晶ディスプレイに表示されます。

バッテリーの健康度(寿命)とバッテリー残量を個別に取得できるため、突然のバッテリー上がりを事前に把握しやすくなっています。

日常の点検時に電圧の数値を確認する習慣をつけることで、長距離ドライブ前の不安を減らせます。

 

エンジン故障診断

 

エンジン故障診断

 

車両故障コードを迅速に読み取り、内容をその場で表示します。

従来品の内蔵情報は約3,000件でしたが、本製品は約36,000件を内蔵しています。

Pグループ32,340件・Uグループ3,376件・Bグループ105件・Cグループ76件の内訳で収録されており、コード照会機能でいずれも検索できます。

整備後に故障コードをクリアする機能も備えているため、リセット作業をその場で完結できます。

 

I/M準備状態

 

I/M準備状態

 

排ガス関連の諸項目をテストし、エンジン系の一連の状態をスキャンして迅速に結果を出します。

車検前の事前チェックにも活用でき、検査項目の準備状態を数値として把握できます。

リアルタイムデータ読み取り機能と組み合わせることで、走行状態や潜在的な問題をより早い段階で発見しやすくなっています。

 

9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポート

 

9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポート

 

SAE J1850 PWM・SAE J1850 VPW・ISO 9141-2・ISO 14230-4 KWP(5 baud init)・ISO 14230-4 KWP(fast init)・ISO 15765-4 CAN(11bit/500Kbaud)・ISO 15765-4 CAN(29bit/500Kbaud)・ISO 15765-4 CAN(11bit/250Kbaud)・ISO 15765-4 CAN(29bit/250Kbaud)の9プロトコルに対応。

故障コード読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り、車両情報・データストリームの読み取り、酸素センサーテストなど、幅広い診断機能を一台でカバーしています。

QRコードによるレポート出力にも対応しており、車両データストリームや故障コードの情報をQRコード化して診断レポートとして表示・共有できます。

整備記録の管理にも活用できる機能です。

 

製品仕様

 

製品仕様

 

  • 動作電流:6mA〜84mA
  • 動作温度範囲:−20℃〜60℃
  • 保存温度範囲:−20℃〜60℃
  • 対応プロトコル:9種類(SAE J1850 PWM / SAE J1850 VPW / ISO 9141-2 / ISO 14230-4 KWP 2種 / ISO 15765-4 CAN 4種)

 

本体サイズは約155×87×24mm、重量246gとハンドヘルドで扱いやすい形状です。

ABSボディで動作温度範囲は−20℃〜60℃のため、真冬の屋外整備や夏場の車内での使用にも対応しています。

日本語を含む10言語表示に対応しており、国内外の車両を扱う環境でもそのまま使えます。

 

約250cmのロングケーブルで車外からエンジン状態をリアルタイムに追いながら整備を進められます。

約36,000件の故障コード情報をその場で照会でき、車検前のI/M準備状態チェックから日常のバッテリー管理まで一台で対応できます。

MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 対応している車種の年式はどのくらいですか?

 

A. OBD2機能を持つ車両であれば、日本車は2005年以降、アメリカ車は1998年以降、ヨーロッパ車は2002年以降のモデルに対応しています。

 

Q. 故障コードを読み取った後にリセットすることはできますか?

 

A. 故障コードのクリア機能を備えているため、整備後のリセット作業を本製品単体でスムーズに行えます。

 

Q. 診断結果を記録・共有する方法はありますか?

 

A. QRコードによるレポート出力に対応しています。

車両データストリームや故障コードの情報をQRコードとして生成し、スマートフォン等で読み取ることで診断レポートを表示・共有できます。

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