記事ポイント
- 西日本最大級の野外グルメイベント「全肉祭」が、マヨネーズ特化の「マヨフェス」と合わせて福岡市で初開催
- 2026年6月6日・7日の2日間、舞鶴公園三ノ丸広場に約70店舗・200アイテム以上が集結
- ファイヤーパフォーマンスや子ども向け縁日コーナーなど、食以外の無料コンテンツも充実
福岡市・舞鶴公園三ノ丸広場に、肉料理の祭典「全肉祭」とマヨネーズ特化イベント「マヨフェス」が2026年6月に初上陸します。
主催はGi-FACTORYで、和歌山・大阪・広島など西日本各地での開催実績を持つ大型野外グルメイベントが、今回福岡県福岡市で第1回を迎えます。
約70店舗・200アイテム以上が2日間にわたって集まります。
Gi-FACTORY「第1回 全肉祭&マヨフェスin福岡」

- 会場:舞鶴公園三ノ丸広場(福岡県福岡市)
- 日程:2026年6月6日(土)〜6月7日(日)
- 時間:10:00〜21:00
- 店舗数:約70店舗
- 主催:Gi-FACTORY
「全肉祭」は、畜産肉料理を中心に、魚肉・果肉などあらゆる"肉"をテーマとした西日本最大級の野外グルメイベントです。
北海道・沖縄・和歌山・徳島をはじめ全国各地から出店者を選考し、地域を越えた美食が一堂に集まります。
「マヨフェス」はマヨネーズの魅力に特化した初開催のイベントで、今回「全肉祭」と同時開催となります。
2日間で食べきれない200アイテム以上のメニューに加え、企業ブースによる無料体験・サンプリング、ワインの試飲コーナーなどの飲食以外のコンテンツも用意されます。
入場・ステージ観覧は無料で、週末の丸一日を過ごせる規模のイベントです。
全国各地の肉料理が集まる「全肉祭」

グリッド状に並ぶ写真には、北海道・沖縄・和歌山・徳島など日本各地を代表する肉料理・海産物・スイーツが産地名と商品名付きで紹介されています。
全国各地から選考を経た約80店舗規模の品揃えが、今回の福岡会場にも引き継がれます。
畜産肉に限らず、魚肉・果肉など多様な"肉"をテーマに掲げているため、メニューの幅は広く、肉料理が得意でない人も楽しめる構成になっています。
2日間で200アイテム以上が提供されるため、1日だけでは全メニューを試すことができない規模です。
ファイヤーパフォーマンスと無料ステージ

夜間には、全肉祭ロゴ入りトラックステージ前で複数の演者が炎を操るファイヤーパフォーマンスが実施されます。
過去の開催では、暗闇の中に揺れる炎が会場を包む光景が繰り広げられており、昼とは異なる夜の楽しみ方を提供しています。
生ライブも予定されており、ステージ観覧はすべて無料です。
子ども向けコーナーと社会貢献の取り組み

会場では大型エアー遊具・射的・スーパーボールすくいなどの縁日コーナーが設けられ、子ども連れでも楽しめる構成になっています。
また会場内で募金を集め、開催地域の子ども食堂に寄付する取り組みも実施されます。
海賊キャラクターや食材のイラストが描かれたパネルを目印に、募金コーナーが案内されます。
家族連れから食べ歩きを楽しむ大人まで、幅広い層に対応した2日間のイベントです。
舞鶴公園三ノ丸広場という開放的な屋外会場で、グルメ・エンターテインメント・社会貢献が一体となった構成が福岡初開催の「全肉祭&マヨフェス」の特徴です。
6月6日・7日の両日、10時から21時まで入場無料で開催されます。
Gi-FACTORY「第1回 全肉祭&マヨフェスin福岡」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「マヨフェス」はどのようなイベントですか?
A. マヨネーズをテーマにした初開催のグルメイベントで、今回「全肉祭」と同時開催されます。
マヨネーズに特化したメニューや体験コンテンツが用意される予定で、詳細は公式情報に掲載されます。
Q. 入場料はかかりますか?
A. 入場は無料です。
ステージ観覧も無料で楽しめます。
飲食は各店舗での購入が必要です。
Q. 子ども向けの楽しみ方はありますか?
A. 大型エアー遊具・射的・スーパーボールすくいなどの縁日コーナーが設けられます。
会場内に子ども連れ向けのコンテンツが複数用意される予定です。