世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化!
2026年7月31日(金)に公開となります。
この度、モアナ役のキャサリン・ランガイア、マウイ役のドウェイン・ジョンソン、さらにアニメーション版のモアナ役を務めたアウリイ・クラヴァーリョの3人が歌う新曲となるエンドソング「Along The Way」の制作過程を収めた貴重な特別映像が公開されました!
さらに日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」として、モアナ役のTSUZUMIさん(ME:I)とマウイ役の尾上松也さんに加えてアニメーション版でモアナ役を演じた屋比久知奈さんの参加が決定!
3人から楽曲への思いを明かしたコメントとあわせて紹介していきます。
ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』エンドソング「Along The Way」
今回解禁された特別映像は、アニメーション版と実写版2人のモアナとマウイが一緒に歌う新エンドソング「Along The Way」が制作されることになった背景や、貴重なレコーディング模様が収められており、今回の新曲が名曲揃いの『モアナと伝説の海』の中でも特別な一曲であることが伝わる内容となっています。
冒頭では『モアナと伝説の海』における音楽の重要性に言及した上で、今作では全員一致でもう1曲作ろうと決めたことがマウイ役のドウェイン・ジョンソンから語られています。
新曲のレコーディングスタジオには、今作のモアナ役キャサリン・ランガイアとマウイ役ドウェイン・ジョンソン、そしてアニメーション版モアナ役でお馴染み、アウリイ・クラヴァーリョの姿が!
実写版モアナ役のキャサリン・ランガイアは、「この歌は今作を象徴してる。ドウェインとアウリイが私を見つけ、道が交わるの。」と、楽曲としての深みを語ります。
キャサリンとアウリイが共に歌う歌唱パートは、強さと優しさ、そして美しさに満ち満ちており、2人のモアナの歌声が海の中で見事に溶け合っているような印象を受けます。
プロデューサー兼音楽担当のリン=マニュエル・ミランダは、アウリイが今作の製作総指揮を務めていることに触れ、2人のモアナを音楽で対話させることになった経緯を明かしました。
アニメーション版モアナ役のアウリイ・クラヴァーリョは「キャサリンにバトンを渡せて感慨深い。」とコメントし、実写版でモアナ役をキャサリンという新たな才能にバトンタッチできた事への喜びを告白しています。
さらにマウイ役のドウェイン・ジョンソンも「僕にとっても特別な歌だ。懐かしいモアナと新たなモアナの共演だからね。」と語ると、ドウェインとアウリイ2人のパワフルで軽快な歌唱パートが繰り広げられ、アニメーション版からのファンにはたまらないレコーディング風景が映し出されています。
最後には今作の圧倒的な美しさを描き出した映像と共に、アウリイが「これは無限の可能性への賛歌なの」と語り、楽曲の持つ力に対する確かな自信を覗かせます。
日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」にはモアナ役の屋比久知奈さん参加決定!

そしてこの度、日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」として制作されることが決定!
今作でモアナ役に大抜擢された日本版声優TSUZUMIさん(ME:I)と、アニメーション版でもマウイ役の声優を務めた尾上松也さんに加え、日本でもアニメーション版のモアナ役日本版声優、屋比久知奈さんが楽曲に参加。
屋比久さんとTSUZUMIさん、2人のモアナの歌声が混ざり合う奇跡の瞬間を、楽曲を通して感じることができます。
また、アニメーション版からモアナとマウイとして共に活躍してきた屋比久さんと松也さんの、息の合った掛け合いにも注目が集まります。
屋比久さんはTSUZUMIさんと松也さんと共に「旅立とう ~Along The Way~」を歌うことについて、「旅路を進んで行く中での出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、その全てとともに、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。」と語ります。
また、モアナ役のバトンを渡したTSUZUMIさんとアニメーション版から親しみのあるマウイ役の松也さんと実際に共演したことについて、「新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!」と、同じモアナを演じた者として唯一無二の思いを明かしました。
幼い頃から“生粋のモアナファン”であるTSUZUMIさんは今回、憧れの屋比久さんと共演することについて、「ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです」と、喜び全開の気持ちを露わにします。
アニメーション版から実写版の今作まで、2人のモアナをそばで見届けてきている松也さんは楽曲について、「当作品のエンディングにぴったりの歌詞とメロディーで、映画を観終わった後に更に背中を押して元気づけてもらえる曲です」とコメントしました。
屋比久知奈さん(アニメーション版モアナ役)コメント全文
この作品、そしてモアナは私にとって支えであり、原点、根っこのような存在になっています。
数え切れないほど助けられて来ました。これまでも、そしてこれからも、大切なキャラクターです。
今回、新しいモアナTSUZUMIさん、松也さんマウイと一緒に歌えるなんて!
大好きな作品の新たな旅路に携わることが出来てとても嬉しいです!!
“Along the way”。旅路を進んで行く中での出会い、繋がり、喜び、失敗、仲間、学び、その全てとともに、それを糧に、自分を信じて前へ進んでいくんだという想いを込めて大切に歌いました。
楽曲を通して、沢山の方と繋がれますように。
TSUZUMIさん(ME:I)(モアナ役日本版声優)コメント全文
ずっと見てきた『モアナと伝説の海』。
私にとっての“モアナ”と“マウイ”は、屋比久知奈さんと尾上松也さんです。
大好きなお二人と一緒に歌えるなんて夢のようで、本当に嬉しかったです。
モアナファンとして、いつかお二人の歌声が一緒に聴けたらと思っていたので、今回この楽曲でご一緒できたことをとても幸せに感じています。
これまで私がモアナに何度も勇気をもらってきたように、この楽曲を通して、今度は私も誰かに勇気を届けられたらという思いで参加させていただきました。
そして屋比久さん、松也さんとオハナになれたことを、とても幸せに思います。
尾上松也さん(マウイ役日本版声優)コメント全文
今回の実写版で新たなTSUZUMIモアナと出会えた喜びと共に、屋比久モアナの居ない寂しさもありましたので、この楽曲がありとても嬉しかったです。
劇中において、モアナとハモるシーンはなかったのでハモりもあり、とても新鮮でした。
そして何よりマウイとしてそれぞれのモアナと一緒に歌えたことは何よりの喜びです。
楽曲も当作品のエンディングにぴったりの歌詞とメロディーで、映画を観終わった後に更に背中を押して元気づけてもらえる曲です。
マウイもしっかり参加しているので、二人のモアナに負けない様に心からのエールを込めて録音しました
ディズニー実写映画『モアナと伝説の海』作品紹介

公開日:7月31日(金)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:トーマス・ケイル 製作:リン=マニュエル・ミランダ
出演:キャサリン・ランガイア/ドウェイン・ジョンソン
<ストーリー>
ディズニーの名作が、10年の時を超えて<超>実写映画に進化した!
スケールアップした映像で美しい大海原があなたを包み込み、息づかいまでも感じられる描写でモアナの物語がより感動的になり、究極の癒しと一歩踏み出す元気をくれる──。
どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く、ミュージカル・アドベンチャー!
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