記事ポイント
- 京菓子の老舗・永楽屋が、琥珀糖「レモンの雫」をのせた夏限定かき氷「レモンの雫氷」を2026年6月1日より販売
- 広島県瀬戸田産のエコレモンを使用した琥珀糖は、外はパリッと中はしっとりの繊細な食感
- かき氷(1,500円)・琥珀糖単体(1,200円)・ギフト詰め合わせも展開
1946年創業の京菓子・京佃煮の老舗「永楽屋」が、琥珀糖「レモンの雫」をのせた夏限定かき氷「レモンの雫氷」を2026年6月1日より販売します。
かき氷と琥珀糖はどちらも広島県瀬戸田産のエコレモンを素材に使用しており、夏の京都ならではの一杯として提供されます。
販売期間は2026年6月1日(月)から8月下旬までです。
永楽屋「レモンの雫氷」

- 販売期間:2026年6月1日(月)〜8月下旬
- 商品名:レモンの雫氷
- 価格:1,500円(税込)
- 商品名:レモンの雫(琥珀糖)
- 価格:1,200円(税込)
- 取扱店舗:永楽屋 本店・室町店・高島屋京都店・大丸京都店・本社工場売店
ガラス器に盛られた「レモンの雫氷」は、レモンシロップをかけたかき氷の頂上に宝石のような琥珀糖を飾り、側面にレモンスライスを添えた一品です。
かき氷には広島県瀬戸田産のエコレモンを使用し、穏やかな海風と温暖な気候のもとで育ったレモンの清澄な酸味に、ヨーグルトとクリームチーズのまろやかなコクを重ねています。
さらにほんのり香るはちみつが全体をやさしくまとめ、後味は軽やかに仕上がっています。
かき氷の上に輝く琥珀糖「レモンの雫」は夏限定の京菓子で、瀬戸田産エコレモンの果汁・果肉・果皮を一粒に封じ込めた造りです。
職人が乾燥具合を細やかに見極めながら仕上げており、外はパリッと中はしっとりという琥珀糖特有の食感が保たれています。
琥珀糖「レモンの雫」の素材と食感

水滴形の琥珀糖「レモンの雫」は半透明の白とレモンイエローが混ざり合い、内部にレモン果肉スライスが封入された断面が光を透過させます。
噛んだ瞬間に瀬戸田産エコレモンの瑞々しい香りが広がり、爽やかな酸味が後に続きます。

くし形にカットされた国産レモンが製造工程で大量に用いられており、果肉の黄色と白い内皮のコントラストが鮮やかです。
果汁・果肉・果皮をすべて一粒に使う製法により、レモン本来の立体的な風味が琥珀糖の中に閉じ込められています。
ギフトラインナップ

白い丸皿に並んだ「レモンの雫」2個は、水滴形の半透明な糖の断面からレモンイエローが透けて見える仕上がりです。
単品(1,200円・税込)のほか、ギフト向けに複数のラインナップが揃っています。

黄色のトレーに3×3の格子配置で収められた「レモンの雫」9個入り化粧箱は、贈り物としても映える仕様です。

「琥珀詰合せ3品入」(2,200円・税込)は、小豆・抹茶・桜風味の羊羹と練り切りを左区画に、「レモンの雫」9個を右区画に収めた詰め合わせです。

「和 なごみ6品入(杉箱)」(3,950円・税込)は、杉箱に複数の京菓子を詰め合わせた上位ギフトとして展開されます。

ミントグリーン地に和柄プリントの包装紙と紅白ひもで結んだギフト仕様は、夏の贈り物として使いやすい装いです。
販売は永楽屋 本店・室町店・高島屋京都店・大丸京都店・本社工場売店の5店舗で行われます。
広島県瀬戸田産エコレモンの果汁・果肉・果皮をすべて一粒に閉じ込めた琥珀糖が、かき氷の上で宝石のように輝く「レモンの雫氷」は、1,500円(税込)で2026年6月1日から8月下旬まで楽しめます。
職人が乾燥具合を見極めて仕上げるパリッとしっとりの食感と、ヨーグルト・クリームチーズ・はちみつが重なるかき氷のコクは、京都観光の立ち寄り先としても映える一杯です。
永楽屋「レモンの雫氷」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「レモンの雫氷」はどの店舗で食べられますか?
A. 永楽屋 本店・室町店・高島屋京都店(地下1階)・大丸京都店(地下1階)・本社工場売店の5店舗で販売されます。
店舗ごとの詳細は永楽屋公式サイトに掲載されています。
Q. 「レモンの雫」(琥珀糖)に使われているレモンはどこ産ですか?
A. 広島県瀬戸田産のエコレモンが使用されています。
果汁・果肉・果皮の三要素がすべて一粒に封入されており、噛んだ瞬間に瀬戸田産レモン特有の瑞々しい香りが広がります。