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アクアマリン3層構造、イニシャル入りの一点もの! MIKIMOTO「The Layers of Light」

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記事ポイント

  • MIKIMOTOが2026年5月20日よりスペシャルコンテンツ「The Layers of Light」を特設サイトで公開
  • Number_iの神宮寺勇太がリングのデザインスケッチから制作に参加し、世界でただひとつのハイジュエリーが完成
  • 通常非公開のミキモトアトリエでのクラフツマンシップ体験と、神宮寺本人のナレーションによるムービーが公開

 

日本を代表するジュエラー・MIKIMOTOが、2026年5月20日よりスペシャルコンテンツ「The Layers of Light」を特設サイトで公開します。

ミキモトとパートナーシップ契約を結ぶNumber_iの神宮寺勇太が、自身のためだけのハイジュエリーリングをデザインから完成まで体験した記録です。

 

MIKIMOTO「The Layers of Light」

 
Number_iの神宮寺勇太がミキモトのハイジュエリーリングを着用し、黒スーツ姿でグレー背景の前に立つポートレート写真

 

  • 公開日:2026年5月20日(水)
  • コンテンツ:スペシャルムービー(神宮寺勇太本人ナレーション入り)
  • 公開先:特設サイト(mypearls.mikimoto.com/thelayersoflight)
  • 参加アーティスト:神宮寺勇太(Number_i)
  • 映像監督:遠藤尚太郎
  • ※アトリエは一般非公開
  • ※ジュエリーのオリジナルオーダーは通常受け付けていません

「The Layers of Light」は、MIKIMOTOと神宮寺勇太が共同で制作したスペシャルコンテンツです。

神宮寺がリングの着想段階から参加し、自ら描いたスケッチをもとにジュエリーデザイナーとの対話を重ねながらデザインを形にしていく過程が映像に収められています。

選び抜かれた宝石とともに、世界でただひとつのジュエリーへと仕上げられるまでの軌跡が記録されています。

映像監督は、ドキュメンタリー映画「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」で2019年日本映画批評家大賞ドキュメンタリー賞を受賞した遠藤尚太郎が担当します。

神宮寺本人によるナレーションも加わり、ジュエリーに込められた想いと製作の軌跡が伝えられる構成になっています。

 

リングのデザインと制作プロセス

 
The Layers of Light1

 

神宮寺が自ら描いたスケッチを出発点に、ジュエリーデザイナーとの対話を経てデザインが決定されます。

通常は非公開となっているミキモトのアトリエを訪れ、熟練のクラフツマンによる手仕事を間近で目にした神宮寺は、ダイヤモンドを留める工程やイニシャルを手作業で切り出す作業など、ひとつのジュエリーに重ねられる多くの手仕事を実感したと話しています。

 
The Layers of Light2

 

制作の映像は、アイデアがかたちとなり、唯一無二の輝きを宿すまでの過程を追ったものです。

クラフツマンの手仕事が息づくアトリエの空間とともに、創造の軌跡が丁寧に記録されています。

 

完成したリングのデザイン

 
ミキモトのハイジュエリーリング単体商品写真。アクアマリン大粒正方形カット中央石にMIKIMOTOロゴ彫刻、周囲をダイヤモンドパヴェとタヒチアンパール・サファイアで装飾したプラチナ台のオーダーリング

 

完成したリングは、ポートレートカットを施したアクアマリンを中央に配し、その奥に神宮寺のイニシャルと繊細にパヴェセッティングされたサファイアが重なるデザインです。

サイドには黒蝶真珠とアレキサンドライトがセッティングされ、アクアマリンの透きとおる爽やかなブルーの中にイニシャルが美しく浮かび上がります。

今回のリング制作のテーマは「重なり」です。

最上層のアクアマリン、その下のプラチナで象られたイニシャル、さらに下層の繊細なサファイア——と三層が重なり合い、それぞれが無駄なく互いを引き立て合う構造になっています。

神宮寺のスケッチ段階にはなかったイニシャルを入れる案は、デザイナーからの提案によって加わったもので、この1点でリングはよりパーソナルな意味を持つ存在となります。

 

神宮寺勇太のコメント

 
The Layers of Light3

 

完成したリングの箱を開けた瞬間について、神宮寺は「驚きと感動で言葉を失います。その後、我に返ったときに思わず大きな声が出てしまったほど」と振り返っています。

撮影中も「ずっと見ていたくなるような"引き込まれる瞬間"が何度もあります」と語っており、想像を超えた仕上がりだったことが伝わるコメントとなっています。

 
The Layers of Light4

 

このリングについて神宮寺は「自分にとってお守りのような存在になる」と話しています。

イニシャルが入ることでオンリーワンの特別な存在となり、これからも自然と手もとを眺める機会が増えると感じているとのことです。

 
The Layers of Light5

 

ミキモトの技術力については、アクアマリンのポートレートカットについて「爽やかなブルーの色合いと、下の層を際立たせる澄んだ輝きがとても魅力的です」と語り、贅沢に宝石が使われながらも互いを引き立て合っている点に卓越した技術力を実感したと述べています。

 

MIKIMOTOのクラフツマンシップ

 
The Layers of Light6

 

MIKIMOTOは1893年、創業者・御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したことに始まるジュエラーです。

生産から販売までの一貫体制により、一世紀以上にわたってハイクオリティなジュエリーを提供してきています。

 
The Layers of Light7

 

今回のコンテンツで神宮寺が訪れたアトリエは一般非公開の空間です。

熟練のクラフツマンがダイヤモンドを留め、イニシャルを手作業で切り出す工程など、ひとつのジュエリーに重ねられる精微な技の数々が映像に収められています。

 
The Layers of Light8

 

東京・銀座4丁目の本店をはじめ、パリ・ヴァンドーム広場、ニューヨーク・五番街、ロンドン・ニューボンドストリートなど世界各地に店舗を構えるMIKIMOTOは、中国・シンガポール・タイなどアジアにも広く展開しています。

「世界中の女性を真珠で飾りたい」という創業者の想いが、一世紀以上を経てもなお受け継がれています。

 
Number_i・神宮寺勇太がミキモトのアクアマリン&パールリングを左手に着用し黒スーツ姿でスタジオ撮影に臨んでいるポートレート写真

 

スケッチから宝石の選定、アトリエでの制作見学まで、ジュエリーが生まれるすべての工程に関わった今回のコンテンツは、MIKIMOTOが130年以上にわたって磨き続けてきた技と美意識を、ムービーという形で体感できる内容になっています。

神宮寺勇太のナレーションとともにつづられる「重なり」の物語は、2026年5月20日より特設サイトで公開されています。

MIKIMOTO「The Layers of Light」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. スペシャルコンテンツ「The Layers of Light」はどこで視聴できますか?

 

A. 特設サイト(mypearls.mikimoto.com/thelayersoflight)にて公開されています。

ムービーはYouTubeでも配信されています。

 

Q. 今回制作されたリングと同じデザインはオーダーできますか?

 

A. ジュエリーのオリジナルオーダーは通常受け付けていません。

今回のリングは神宮寺勇太のために特別に制作された世界でただひとつのハイジュエリーです。

 

Q. 映像に登場するMIKIMOTOのアトリエは見学できますか?

 

A. アトリエは一般非公開となっています。

今回のコンテンツは特別な許可のもとで制作されたものです。

 

Q. 神宮寺勇太はどのようなグループに所属していますか?

 

A. 神宮寺勇太は、1997年10月30日生まれのアーティストで、2023年10月に平野紫耀・岸優太とともにNumber_i(ナンバーアイ)を結成しました。

2024年1月にファーストシングル「GOAT」でデビューしています。

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